挨拶ができない子供は損をする?!小学生でも分かる挨拶をする理由とは?




子供の頃「挨拶をしよう」と学校や部活でしきりに言われたけど、恥ずかしいし面倒だしと思った経験もありますよね?

でも、大人になってみると挨拶で印象が決まる、挨拶は社会での基本などとよく言われ、仕事はもちろん、ご近所付き合いまで身近なところで挨拶の大切さを理解することになりますね。

今回は挨拶の大切さについて考えてみたいと思います。




子供の友達が挨拶をしない!
自分の子はどうなのかなと思ったら…

小学生のお子さんがいれば子供の友達が家に
遊びに来たり、下校時間にお子さんの友達に会う機会がありますよね。

そんな時こちらから挨拶や問いかけををしても
無反応だったりすることはありませんか?

特に低学年のうちはシャイな子だと、最初は返してくれなくても、繰り返しあいさつをするうちに自分から声をかけてくれるようになるケースもあって、それはそれでかわいらしいんですけどやっぱり第一印象は良くはないですよね?

自分の子は大丈夫かと心配になるし、
自分の子だったら、せめて知っている人に
挨拶された時くらいは気持ちよく返していてほしいものだと思います。

なぜ、できないか…

挨拶の大切さをきちんと理解していない
からできないからです。

挨拶をすることはいいことなんだろうけど、
子供にとってはしなくてもいいものという認識なのです。

学校では先生にあいさつをするようにと
言われているからする。

家では親に「おはよう」「いってきます」を
言う習慣になっているからする。

特定の人に挨拶をすることは習慣になっていてもそうでなければわざわざ挨拶をする理由がないからしないのです。

確かに挨拶をしたからといって、
逆にしなかったからといって特に何かが起きるわけではありませんよね。

なので、子供に挨拶するように伝える際は
挨拶をすることで子供にとってどんな良いことがあるのかを教えながら、伝えるようにしましょう。

もちろん、近年の不審者の対策として
知らない人に話しかけられても
無視をするよう教育されていることも
多少は影響があるでしょう。

それでも、近所の人やお友達の親には挨拶をする判断力をつけるようにしたいですね。

子供の挨拶はしつけの問題?
挨拶の大切さを子供に伝えるには?

挨拶とは辞書で引いてみると
礼にかなった言葉や動作、感謝尊敬の意
を表す意味を含みます。

その気持ちをしっかり伝えるために
挨拶するようになってこそ挨拶が理解できたと
考えると小学生には難しいですよね。

本来、挨拶はするものであって、
習慣でさせらていれる挨拶は意味がない
ということになってしまいます。

ではまだ小さい子供に挨拶をすることの
大切さを教えるにはどう伝えたらよいか。

それは挨拶によって生まれる良いことを
しっかりと伝えてあげることです。

例えば
挨拶することで友達になれるかもしれない。

近所の人やお友達のお家の人だったら、
挨拶をしたことで、
された方は嬉しい気もちになれるし、万が一
困った時に助けてもらえるかもしれない。

このように
挨拶をする良さを具体的に伝えましょう。

近所のおじさんが
気持ちのよい挨拶をしてもらったことで喜んでいたと伝えると
子供は褒められてうれしいものです。

将来的に、挨拶は人間関係の始まりであり、
周囲の人間に会った時に
感謝や尊敬を伝える手段なのだと
理解できればよいので、
挨拶の大切さを実感してもらうには、
身近なことで十分です。

とはいえ、意味は分からずとも、
とりあえず習慣で挨拶をすることが
悪いわけではありません。

挨拶をすると相手が喜んでくれる気持ちがいいなということが結果的に自分自身で分かってくることもあるのでそれは小学生にとって、それはとても素晴らしいことです。

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まとめ

挨拶が進んでできるようになるためには
挨拶でどんな良いことが生まれるか教える
ことが大切です。

挨拶しよう!挨拶しなきゃ!
と子供に思わせるよう上手に
挨拶の大切さを教えてあげてください。

とはいえ、なかなか本質を理解するのは難しいもの。

繰り返し、挨拶をするメリットを伝え、
何気なく挨拶を続けていくことによって、
自分自身でその大切さに気づくことができたらそれが本物ですね。

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