懸賞生活を始める前に!ネット懸賞は危険?シンガポールや中国から身に覚えのない郵便物が届くことも




長男を出産し、仕事もしていなかった
私は少しでも節約のためにと懸賞に
応募しまくるが時期ありました。

ネットで応募できるもの、
バーコードを集めるもの、大手から
名も知らないメーカーまで
手当たり次第に送りました。

当時はマンションに住んでいて、
どうせ今のところには長く住まないと
思っていたので、個人情報もあまり気にせず
目先の利益のためにどんどん応募していました。

そんなある日、郵便局から1通の不在表が我が家の
郵便受けに入っていました。
その不在表には国際便のところにチェックがあり
「中国」との記載でした。

もちろん、全く身に覚えはなく
中国のお店から直接何かを買った覚えはありません。
ネガティブオプション(送り付け商法)ってやつですね。

受け取ったら最後だと思ったので、
受け取り拒否の手続きをして事なきを得ました。




身に覚えのない国際郵便が届いたら・・・
即!受け取り拒否を!

普通、ネットショッピングでも
国内の企業から買った場合は
直接海外から小包が届くことは稀でしょう。

友人は韓国の子供服が安くて可愛いと直接
韓国のお店のサイトで購入していましたが、
そういった事がない限り、
国際便で荷物が届くことはまずないでしょう。

もし、不在表が入っていた場合は面倒でも
郵便局に出向いて、受け取り拒絶
の手続きをすることが一番安心です。

受け取らず、無視をした場合は
初回配達日の翌日から起算して7日間保管された後
保管期限が切れた場合は差出人へ返送となります。

もし、受け取り拒絶をしなかった場合でも、
保管期限が過ぎれば差出人に荷物を戻すことができます。

万が一、
再配達された時に事情を知らない家族が
受け取り印を押してしまい、荷物を受け取って
しまったら大変です。

一度押印して受け取ってしまうと
未開封でもその後、受け取り拒絶はできないため、
国民生活センターなどへの相談が必要になります。

ちなみに私の場合、受け取り拒絶の手続きを
して以降は二度とあやしい国際郵便が
送られてくることはなくなりました。

身に覚えのない郵便物に注意!
中国、シンガポールから普通、荷物は届かない。

ちょうどネットで買い物をしていた時期だったら
もしかして…と受け取ってしまっていたかもしれません。

でも、日本の企業から購入して、海外から直接届く
ということは基本的にはありません。

まれにAmazonで買い物をした時に直接海外から
届くこともあるようではありますのでご注意ください。

中国の他にもシンガポールからも身に覚えのない
怪しい国際郵便が届くケースがあるようです。

不在表が入っていたのであれば冷静に
考えることができますが、いきなり届くとつい
受け取ってしまうこともありそうですね。

万が一、受け取ってしまった場合は
とにかく絶対に開けないこと!

特定商取引法によると
送り付け商法(ネガティブオプション)で手元に
届いたものについては「14日未開封のまま保管した場合
送ってきた業者への返済義務はなくなるということです。

もし、万が一受け取ってしまった場合は
絶対に開けないようにし国民消費者センターに相談をしましょう。

【国民生活センター】
消費者ホットライン(全国統一番号)
188
全国各地からも寄りの消費生活相談窓口を案内してくれます。

まとめ

正直、中国から怪しい国際郵便が届いた原因は分かりません。
因果関係が確実にあるとは言い切れません。
ただ、ちょうどこの時期に懸賞に片っ端から応募していたことは
確かなので、考えられる原因は懸賞かなと思っています。

今や個人情報の取り扱いはコンプライアンス上、とても
厳しくなっていますので、一部上場しているような
大きな企業に関してはまだ安心できます。

ただ、ネットでどこの会社かも分からず送ってしまうと、
中には怪しいルートと繋がっている会社もあるかも
しれないので注意が必要です。

身に覚えのない海外からの小包は受け取り拒否を!
普段から送り主を確認して受け取るようにしましょう。

万が一受け取ってしまった場合は
絶対に開封せず188(消費者ホットライン)に連絡
最寄りの消費生活相談窓口にて相談をしましょう。




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