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子供を運動好きにする方法!! 運動嫌いを克服することは必ずできる!

うちの長男8歳は運動神経が悪いです。

でも、体育オールAでした。

1歳の頃から体操教室に通わせていましたが
いろいろなことが出来るのも一歩出遅れ
走るのものろのろ…

2歳の時、体操教室でかけっこをすると
「疲れた…」を連発でした。

3才を過ぎてもケンケンができませんでした。

走る姿は貴重だと幼稚園の先生も言っていました。

幼稚園までは運動が嫌いだと言っていました。

小学生になった今でも、
ドッヂボールの投げ方はおかしいし、
リフティングだって、人の何倍も練習して
やっと同じレベルに達します。

走り方も変なので、短距離は遅いです。

でも、小学校に入って運動大好きに変わりました!

持久走や縄飛び、水泳
クラスで1、2位を争う程に成長しました。

努力でカバーできるもの
なんとかなっている状況でしょうか。

運動神経は本当に悪いんだと思います。

長男を見ていると
運動神経が悪くても運動を好きになることが
よく分かります。

子供の運動神経は遺伝する?

子供の運動神経は遺伝するのでしょうか?

正直、分かりません。

我が家の場合、長男は運動神経が悪いけど
次男は運動神経抜群です。

母である私も運動神経が悪いです。

主人は運動神経がいい方だったようなので、
単純に長男は私に似た、次男が主人に似たと
言われればそれまでですが、次男の運動神経が
いいのには心当たりがあります。

次男には新生児の頃から続けてきた習慣があります。

生まれて新生児の頃から首がすわるまでは
ますは首が早くすわるよう少しだけ訓練をしました。

もちろん、安全面に配慮し、
授乳して時間が経ち、機嫌がいい時を見計らって
うつぶせをさせて顔を上げさせました。

口や鼻が塞がれるような柔らかい場所では
やりません。

必ず様子を常に見ながら絶対に無理をさせずに行います。

こうして首すわりの練習をすることで早めに
首がすわるのでそうしたら次は
おすわり練習のステップに進みまた。

首が座ってきた2ヶ月後半くらいから
機嫌を見計らって一日に何度か短時間、                            バンボに座らせるようにしていました。

バンボは首が座れば使えるようになります。

ただし、前かがみになってしまうと
腰や背中に負担がかかってしまうので
早めに切り上げるようにしましょう。

ただ、次男は早い時期からお座りを
マスターしたことで体幹が刺激され運動神経を
発達させることができたのではないかと
個人的には思っています。

次男は4ヶ月半頃には自力でお座り
できるようになりました。

それ以降、次男は背筋がピッと伸びて姿勢がいいです。

長男は訓練なしでお座りができたのは
6ヶ月半頃です。

この2ヶ月の差が大きいのか小さいのか…
正直わかりませんが、個人的には
これが要因かなと思っているわけであります。

もうすぐ生まれる三人目でも
検証してみたいと思います。

もちろん、長時間の使用をせず、目の届く範囲で
様子を見ながら安全に考慮して行うつもりです。

あきらめないで!
運動が苦手な幼児でも、運動が好きになれる!

小学校に入るまで、まさか長男がこんなにも
体を動かすことが好きになるとは
思いもしませんでした。

一つ、幼稚園時代にやってて良かったと思えることがあります。

5才になったばかりで逆上がりをマスターしたことです。

これができるようになるまでに半年かかりました。

部屋にあったジャングルジムについている
鉄棒で半年間毎日練習しました。

↓ブランコを早々に外しました。

毎日コツコツ練習して、まだ周りで
できる子が少ない時にできるようになって
とても自信をつけたようでした。

逆上がりをきっかけに
毎日コツコツ努力をすることを覚えたのだと思います。

小学校に入ってからは                                              下校の際、学童のお迎えを自転車で行くようにし                             ランドセルをカバンにのせ、                               私が自転車伴走をしてほぼ毎日走らせました

この時期にスイミングにも通うようになりました。

スイミングも家で息継ぎの練習をしたり、
休みの日は市民プールで自主練したりして
やれることはやりました。

こうして毎日の積み重ねで
ぽっちゃり気味だった体はスマートになり、
余計に体を動かしやすくなったようです。

何か一つでもいいから
コツコツ一生懸命やってできた経験
作ってあげるのが
苦手克服の近道なのではないかと思います。

あんなに何もできなかったのに
コツコツ努力して一生懸命やって達成感
味わうということは本当に大切だと感じました。

何もできなかったからこそ
達成感があるのだと思います。

まとめ

運動神経は
伸びるタイミングで刺激や仕掛けをすると
ぐんぐん伸びていくんだと思います。

長男も次男もタイミングやレベルは違っても
運動が好きになってくれたことで
いろいろ仕掛けてきて良かったなと思います。

幼稚園の運動会なんかで
「うちの子は周りの子と比べてトロい…」
そんな風に思うこともあるかもしれませんが、
小学校に行けば変わります

小学校で力を入れる運動のほとんどは
努力でなんとかなるものばかりです。

なわとび、持久走は努力したもの勝ちです。

運動神経抜群にはならなくとも、
一定のレベルには達することができるでき
少なくとも運動が好きにはなります。

そのためには継続する力をつけること
自信をつけさせてあげることが大切です。

何か一つだけでも得意な運動を
親子で一緒に極めてみるときっと、
また違った道を開くことができるでしょう。