生後2ヶ月の赤ちゃんとの外食を楽しもう!新生児、生後1ヶ月との外食で気をつけることは?

子育て

 

 

 

出産をして妊娠中の体重管理の呪縛から解き放たれ、少しずつ慣れない赤ちゃんとの生活に慣れ始めた頃になると、外食がしたくなりますよね。

 

それに、赤ちゃんを抱えながらご飯の支度は大変ですよね。

 

たまには息抜きに外食がしたくなるのは当然ですし、してもいいと思います。

 

赤ちゃんを連れて外食をする際、特に首が座らないうちの外食に役立つ、月齢ごとにおさえておくべきポイントについて、いくつかご紹介するので参考にしてみてくだい。

首すわり前の赤ちゃんとの外食はいつからしていいの?

 

出産後の入浴のように、「いつからなら外食をしてもいいですよ」なんて指標はありませんね。

 

 

でも、生後1ヶ月は外出してはいけない。

 

 

そんなイメージがありますよね。

 

 

急に泣き出したらどうしようとかいろいろ心配事もありますよね。

 

 

首すわり前だとなんとなく心配ですよね。

 

 

でも、ポイントを抑えていけば大丈夫です。

 

最大のポイントは寝ているときに行って帰ってくるということです。

 

万が一、起きた時にもまた再び眠ってくれるもアイテムを準備していくことも大切です。

 

ただし、早産で生まれた場合や医師から外出の制限などがある場合はご注意ください。

 

新生児 外食

 

新生児のうちは体温調節が難しかったり、ちょっとした変化に敏感だったりすることもあるので必要な時意外の外出は避けるように指導されますし、気持ち的にも不安になりがちです。

 

確かに新生児は十月十日、お母さんのおなかの中で過ごしていて、外の世界から出てきて数日。

 

空気も光も温度も全てが刺激です。

 

この時期に発熱をした場合、入院するケースも多いと言います。

 

これだけ聞くと新生児と外食なんてとんでもないと思いますよね。

 

でも、赤ちゃんと家にこもりっきりの生活は正直疲れてしまいませんか?

 

自分の体の回復も含め、産後はなるべく外出を控えることが一般的ですが、たまに、短時間であれば外食をしてリフレッシュをする目的で外食をすることはアリだと思います。

 

 

新生児期は基本的にはずっと寝ていてくれる時期なので行きやすいです。

 

抱っこ紐やスリングがあると場所を選ばず、行けるので便利ですよ。

 

抱っこ紐やスリングがない場合は座敷のあるお店を選んで座布団の上で寝かしてあげましょう。

 

 

私は三男が新生児(生後3週間)の時、バイキングに行きました。

 

途中で泣くこともなく、ずっと眠っていたので全く問題はありませんでした。

 

お腹いっぱい美味しいものが食べられてストレスも発散できたので、行ってよかったと思っています。

 

 

ただ、視線は痛かったです。

 

新生児期はやはり、目を見張るほど小さいので、周囲から見て分かります。

 

特に孫や知り合いに同じくらいの子がいる人なんかは特に敏感です。

 

「あんなに小さな子を連れ出して何かあったらどうするんだろう。かわいそうに」

 

といわんばかりの視線です。

 

スーパーとかでは「大変ね~」なんて声をかけてもらいますが、外食は所詮娯楽の一部。

 

親に連れまわされてかわいそうとでも思っているのでしょう。

 

たとえ、迷惑をかけなかったとしても視線が冷たいのは覚悟しておいた方がよいでしょう。

 

私はバイキングに行ってしまったわけではありますが、滞在時間が1時間未満になるような回転率の速いお店の方が無難でしょう。

 

また、極端に暑かったり、寒かったり、雨が降っている時は注意が必要です。

 

車から店まで移動する際になるべく刺激にならないよう過ごしやすい陽気の昼間にいくことをおススメします。

 

生後1ヶ月 外食

 

生後1ヶ月でもまだ寝ている時間が長いので比較的行きやすいですね。

 

1ヶ月を過ぎていると、周りからとやかく言われることも減ってきます。

 

出かける前に授乳をして、お腹を満たしてから出かけるようにしましょう。満幅になれば眠りにつきやすくなります。

 

 

新生児同様、スリングや抱っこ紐があると場所を選ばず使えて便利です。

 

 

胸に抱いたまま食事をすることになりますので、熱い物を食べる時は特に赤ちゃんの頭に落とさないよう気をつけましょう。

 

ベビーカーに乗り慣れている赤ちゃんはベビーカーでもいいですね。

 

ただし、店の広さによっては迷惑になってしまう場合もあるので注意が必要です。

 

混合、ミルクの場合は念のため、ミルクと哺乳瓶の準備があるといいですね。

 

お湯はお店でもらえるので、とりあえず準備だけはしていくとよいでしょう。

 

生後2ヶ月 外食

 

この頃になると外食に連れ出すことも一般的には常識的な目で見られます。

 

少しずつリズムができてくる子もいるので、寝てくれる時間を狙っていくのがいいでしょう。

 

べビーカーでおとなしく寝てくれれば楽ですね。

 

寝てもらうためにも出かける前にしっかりと授乳をしてお腹を満たして眠い状態にしてあげましょう。

 

リズムはまだあまりできていないかな・・・という場合は

 

すぐ寝てくれるスリングや抱っこ紐があれば安心ですね。

 

泣かずにいてくれればいいですが、激しく泣いてしまうようであれば、一端外に出て落ち着かせたり、寝かせてことになるでしょう。

 

混合、ミルクの場合は念のため、ミルクと哺乳瓶の準備をしていきましょう。

 

また、完母の場合は授乳ケープを持っていくことで人目をさほど気にせず授乳をすることができます。

 

授乳で口封じをする手段です。

 

そのうちに眠ってしまうので、一番手っ取り早いでしょう。

 

ただし、いくら見えないとはいえ、抵抗のある人もいますよね。

 

こちらが抵抗がなくても、店員さんの方がなんとなく気まずそうにしている場合もあるのでなるべくなら使いたくないですね。

 

 

赤ちゃんとの外食で必ず役に立つおすすめアイテム

 

外食の時はもちろん、普段から持っていると重宝するアイテムをご紹介します。

 

360℃見えない!授乳ケープ

 

コッパパール

 

赤ちゃんが激しく動いてもめくれませんし、ずり落ちてくることもなく使いやすいです。

 

ベビーカーの日よけやベビーチェアーに早変わりするので、汎用性が広いですね!

 

 

新生児の頃から使えて赤ちゃんが絶対に寝るスリング

 

白くま堂 キュットミー

 

やや高めの位置で抱っこになるので、赤ちゃんの呼吸を感じることができて安心です。

 

お腹の中にいた頃の姿勢でありつつ、縦抱きになるので我が子は首すわりが早かったです。

 

 

 

 

赤ちゃん連れにおすすめの外食はどんなお店? マナーなど気を付けるべき点は?

 

赤ちゃん連れでも安心して食事ができるお店と向かないお店の特徴や気を付けた方がいいことは何でしょう。

 

赤ちゃん連れが向かないお店

 

ただ、美味しければいいだけではなくて、なるべく赤ちゃんの健康面やマナーの面からしてもクリアできるのはどんなお店を選んで行きたいですね。

 

分煙がされていない喫煙OKな飲食店

 

最近では分煙が当たり前になり、全室禁煙のお店も増えてきましたが、個人のお店では未だに喫煙できるお店もあります。

 

健康面からして赤ちゃんを連れて行くのはおすすめができませんね。

 

滞在時間が長くなる場所

 

バイキングや居酒屋、混んでいるお店も辞めておいた方が無難でしょう。

 

慣れない場所の長居は寝ているだけの赤ちゃんにストレスになります。

 

滞在時間が長いと起きてしまうリスクも上がりますし、オムツ替えもなるべくならしないで済ませたいですよね。

 

 

静かな大人の雰囲気漂うレストラン

 

万が一泣き出してしまったら雰囲気を壊してしまい、周りに迷惑が掛かってしまいます。

 

カフェなんかも、のんびりとしたい大人たちが集うので、やめましょう。

 

静かであれば余計に鳴き声が響いてしまいます。

 

狭い店

 

店内が狭い場合もベビーカーが置けなかったり、急に泣き出した時に身動きがとれなくなるので、やめた方が無難です。

 

小さな店はこだわり系の店が多いので、わざわざ子供を連れてくるような人はいません。

 

泣いてしまった時に同情してくれるような人は少ないので、ただの迷惑になってしまいます。

 

 

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これらをすべてクリアできるのはやはり…

 

無難にファミレスですね!

 

ファミレスをおすすめする理由!

 

比較的広い店舗が多いので、たいていの場所でベビーカーのまま連れていくことができます。

 

また、頼めばお湯をもらうこともできるので便利ですね。

 

ファミレスだとおむつ替えシートを完備したトイレがあるところも多いので、安心です。

 

 

ファミレスは料理の提供時間も比較的短いため、赤ちゃんの負担も少ないといえます。

 

また、もし泣き出してしまい、どうにもならない時は外に連れ出すもの手です。

 

 

立って外を見ながら抱っこをすると不思議と機嫌がいいですよね!

 

 

それを考えると寒い冬の日や雨の日も避けた方が良いでしょう。

 

ファミレス以外のおすすめは?

 

 

ファミレス以外だと、個室になっている飲食店も赤ちゃん連れは行きやすいですね。

 

どうしても長時間の滞在になってしまう場合は個室がある飲食店がベストです。

 

気が知れた同士であれば授乳もケープを使って済ませるのに抵抗は少ないですね。

 

ただし、個人店の場合は、トイレにオムツシートがない場合が多いのでオムツ替えができない点は注意しましょう。

 

個室だからその場で替えるのは臭いの問題もあるので、辞めた方がマナーが良いでしょう。やむを得ない場合は車に戻って替えるのも手ですね。

 

 

 

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赤ちゃん連れも大歓迎?!むしろピッタリ! 子連れで行けるラーメン屋

 

ラーメン屋といっても本格的な個人店やこだわりの有名人気店、ファミレスに近いラーメン店安さを追求したチェーン店など一声にラーメン屋と言ってもいろいろですね。

 

この中で、赤ちゃん連れで行きやすいラーメン屋はファミレスタイプのラーメン屋です。

 

個人店やこだわり人気店は店舗も小さく、客層も男性の一人客が多かったりするので迷惑になったりとむしろリスクの方が高いので、赤ちゃんを連れて行くのは辞めましょう。

 

一方、ファミレスタイプのラーメン屋さんは個室こそないものの、座敷コーナーがあったり、店によってはバウンサーバンボなども用意がされています。

 

また、途中赤ちゃんがぐずってしまった時にあやしているとラーメンが伸びてしまい、せっかくの外食が台無しになってしまいますね。

 

でも、そういう時のために事前に後からもってきてほしいメニューを伝えておくとずらして料理を持ってきてくれますのでおいしく落ち着いて食事をすることができます。

赤ちゃん連れにおすすめ!丸源ラーメン!

 

丸源ラーメンの系統は割と赤ちゃん連れ、子連れに優しく、サービスが行き届いているお店かなと思います。

 

バウンサーバンボの用意もあります。

 

 

もちろん、離乳食の持ち込みもありです。

 

静岡県東部だと富士、富士宮、沼津、三島にありますね!

 

まとめ

新生児でも生後1ヶ月でも外食はできます。

 

でも、行くお店を間違えると赤ちゃんの健康面や周りの方への迷惑になりますので、一定の配慮は必要です。

 

店舗が比較的広く、料理の提供時間が短いファミレスが無難でおすすめです。

 

滞在時間をなるべく短くすることが赤ちゃんへの負担は少なくなりますが、やむを得ず長くなる場合は個室のある飲食店を選ぶのも良いともいます。

 

意外と穴場なのはファミレス系のラーメン屋さんです。一部にお座敷スペースがあったり、バンボやバウンサーがあるお店もあります。

 

料理の提供時間も短く、できたてが食べられるように時間を調整してくれたりするのでおすすめです。

 

動き出す前の方が外食しやすいこともあります。

 

最後に・・・

 

赤ちゃんによって大きさや成長具合に個人差がありますね。

もし、赤ちゃんが小さめだと

「あんなに小さいのに連れ出して」

とどこからともなく小言が聞こえてくることがあるかもしれませんが気にすることはありません!

こうやって、インターネットでわざわざあらかじめ情報収集をして子供のことも周り迷惑も考えた上で来たわけですから、そんなことを何にも知らない人にとやかく言われる筋合いはありません!

 

ママもリフレッシュできればそれは赤ちゃんのためになります。

 

周りへの配慮も忘れずに楽しく赤ちゃんと一緒の外出を楽しみましょう。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 記事がお役に立てたようでしたら、応援クリックをしていただけると励みになります^^
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