小学校1年生初めての個人面談!質問内容や服装やマナーは?




子供が小学校に入学して1学期が終わる頃、
担任の先生との初めての個人面談がありますね。

入学したばかりの頃は家庭訪問がありますが、
入学して数日しか経っていないため、正直
先生も生徒のことを把握しきれていない状況なので、こちらの要望などを伝えることがメインになりました。

でも、個人面談は時間こそ短いですが、
一学期の学校生活について聞くことができます。

今後、担任の先生ときちんと時間をとって
お話しできる機会は基本的にはこの時だけなので、なるべくいろいろなことを聞いておきたいですね。

また、参観日くらいしか校舎の中に入ることが
ないので忘れがちですが、学校へ出向く時のマナーを守ることも大切です。




小学校の個人面談で話すことって一体?
何を話したり聞けばいいの?

家庭訪問では要望などこちらから話すことが
多かったのですが、個人面談は先生から話をしていただくことの方が多くなります。

小1、一学期の成績表は
「BかC」もしくは「できる か もうすこし」公立はみんな二段階評価のようです。

そして、余程努力をしてもらいたい場合を除いて基本的にはBやできるに印が付くようです。

面談では学習面に関して、
「Bをつけたけど、CよりのBなので
夏休みにきちんと復習させてください」
というような話をされることもあるようです。

うちの長男は小1の時、学習面に関しては
「普通です。特に問題はありません」
と可もなく不可もなくといった評価をいただき
得意教科についての良い所をかいつまんで
話していただきました。

生活面に関しては家庭訪問の時に伝えていた気にしてほしい所の報告といった感じになりました。

家庭訪問時に伝えたこととは…

幼稚園の頃は担任の先生から
「友達を注意する時に口調がキツくなって
しまうことがあるという」という指摘を
もらっているので集団生活の中で、気が付いた
ことがあれば本人に指摘してほしいというものでした。

こんなケースやこんなケースがあり…
トラブルにまではならないまでも、もめることが何度かあったという報告でした。

良い所と今後気を付けたいところを学習面、生活面それぞれからバランスよく教えていただくことができました。

もちろん、担任の先生によるとは思いますが…

一通り先生からのお話を聞いた後に
聞きたいことがあればどうぞと言われたので
休み時間の過ごし方や仲のいい友達などを
教えていただきました。

残りの時間でさっと夏休みの課題についての説明をしてもらいました。

任意の課題と必須の課題、夏休みの友の答えを
もらって終了でした。

予定通り5分から10分くらいで終わりました。

その日の最後の順番だと若干伸びたりすることもあるようですが、基本的には時間内に終わることが多いようです。

二学期に実施される希望者のみの面談は長くなることもあるようです。

希望していなかったのに、呼び出しがかかり、
1時間で100回くらい先生に謝ったって
友達は言っていました。ちなみに1年生です。

小学校の個人面談。
気になる服装やマナーは?

特にこれがダメといったものはないと
思います。服装も仕事途中の人はスーツ
だったり、小奇麗ですが、わざわざ着飾る
必要もないかなと思います。

先生もクールビズの最中、意外とラフな格好だったりします。

ただ、一応Gパンは避けのついたスキッパーを着ていきました。

服装もそうですが、来校マナーを確認していくことも大切だと思います。

基本的な来校マナー

・徒歩か自転車で行く
・名札をつける
・スリッパを持参
・5分前には着くようにする
・携帯はマナーモードか電源を切る

学校によって異なる部分がありますので、
事前に自分の子供の学校のマナーを確認しましょう。

また、夏休み目前の学校は暑いです。

扇子などを持っていくと、廊下で待っている時に快適ですよ。

あと、1年生は鉢に入った朝顔の持ち帰りも

ありますのでお忘れなく。

まとめ

小学校に入っての個人面談は主に先生からの
報告がメインになります。

通知表は1学期のみ「できる・もうすこし」
のどちらかの評価になり、1学期を通しての
生活面や学習面での評価を詳しく聞くことがメインになります。

あとは、夏休みの課題についての説明を聞いて終わりです。

名札をつけることや徒歩や自転車で行くなど
基本的な来校マナーも確認してから個人面談に臨んでみてください。




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