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食器の後片付けが面倒! うまく自然乾燥させる方法や雑菌の心配について


食洗器があるお家は食器の後片付けをそれほど面倒に感じることも
少ないかもしれませんが、手洗い派の人にとっては
料理を作った後、食事をした後の片付け、本当に面倒ですよね。

私の場合、洗わないと虫が湧きそうだなと心配で食器洗いは仕方なくやれるのですが、
食器を乾燥させて戻すことがどうしても面倒で、乾く前に
重ねてしまっていつまでも乾かない…なんてことがあります。

食器を拭けばいい話ですが、毎回はやる気が出ないのが正直なところです。

今回は食器をうまく自然乾燥させる方法について紹介したいと思います。

キレイに乾く!
水切りかごを上手に使って自然乾燥は格段にうまくいく!

洗った食器を拭くのが面倒、戻すのが面倒で水切り置き場に永遠と
たまってしまうことはありませんか?

乾いてないからその上に洗ったばかりの食器を重ねてしまい、
余計に乾かないからその繰り返しで悪循環になってしまいます。

そうすると、水切り置き場は常にパンパン、見た目が悪いし、
食器が崩れて割れたなんてこともありますよね?
水切り置き場は常に湿った状態なのでカビてしまうことも
あります。

なんとか、きちんと乾かすことができれば後はもとの場所に戻すだけ
なので、そんなに面倒ではないかなと思うのですが…

そこでたどり着いた答えが…
水切り置き場は一時的な場所として、他の場所で乾かすということです。

水切り置き場はあくまでも「水切り場」なんですね!
乾くまでずっと置いておく場所ではないんです。

食器を乾かすためには間隔を適度に開けることが必要です。
水切り置き場ではそのスペースを確保することはできないので
別の場所に移動させることが大切です。

洗ったばかりで水が垂れる状態のものは一端は水切り置き場へ。

そして、15分くらいして水が切れた頃食器を拭く用の布巾の上
食器立て食器スタンドに並べてみましょう。
食器立てや食器スタンドは使わない時は収納できる折り畳みタイプ
錆びにくいステンレス製のものがおすすめです。

夏は2~3時間で乾きますし、冬でも翌朝には乾いています。

もし、冬場の乾燥時間をもっと短縮したいのであれば
お湯で洗うことで、更に時短をすることができます。

ともあれ、きちんと乾いていれば、あとは定位置に
ささっと戻すだけなのでそんなにストレスはありません。

もし、それが面倒だと感じたとしても、調理をするスペースが
なくなってしまうので、必然的に戻さざるを得なくなります。

これで、食器がいつまでも乾かない魔のスパイラルを抜け出すことが
出できるはずです。

食器を自然乾燥させると雑菌は増殖しやすいって本当?

自然乾燥に時間がかかれば、それだけ菌は繁殖しやすくなるといえるでしょう。
まして、水切りかごに置いたままにすると、かご自体がカビやすく
なってしまうので、かごごと雑菌の温床になってしまうかもしれません。

でも、きちんと乾かすことができれば、多少の雑菌はついても
増殖するとまではいかないでしょう。

こまめに洗っていない布巾で拭く方が、布巾の雑菌を食器に
移してしまうことになり、よほど雑菌を増殖させてしまうでしょう。

雑菌を気にするのであれば
スポンジを常に清潔に保つことも大切です。
毎回使用した後は綺麗にすすぐこと、乾燥させる、
定期的に消毒をし、こまめに新しいものに変えることが必要です。
また、お湯をつかってすすぐことも、早く乾かすことができるので、雑菌
対策になります。

ここまで気にする人は食洗器、食器乾燥機を買っても
十分に使いこなせますね!

家を建てる時、食洗器をつけるかつけないかで迷う人
多いと思います。

私はお湯で食器を洗うと光熱費がかかるのと、専用の洗剤が
割高になることを考えてどうせ使わなくなるだろうと
食洗器や乾燥機をつけるのを辞めました。

最初からお湯で食器を洗う人にとって食洗器は節湯になり、
光熱費もお得になるでしょう。

まとめ

自然乾燥のコツは水切り置き場に置きっぱなしにしないということです。
水を切った後は食器立てや食器スタンドに移動させてから乾かすことが
おすすめです。

きちんと乾いてしまえばあとは定位置に戻すだけなので
そんなに面倒ではありません。

乾くのに時間がかかってしまうと雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。
きちんと間隔を置いて乾かすことができればそんなに心配はいりませんが
それでも気になるのであれば、雑菌対策としてお湯を使ったすすぎ
おすすめします。