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キッズ携帯はいつから必要?メリットは?なくさない持たせ方はある?

子供が小学生になると行動範囲が広がったり
やむを得ずお留守番をしてもらうことになったり
不安が広がりますね。

我が家には固定電話がないため
長男が学童を辞めた1年生の秋から
キッズ携帯を持たせるようにしました。

使いこなせるのかな?
と不安もありましたが
キッズ携帯というだけのことがあって
1年生でも操作が簡単でした!

キッズ携帯は本当に便利
とても効率がよく、今のところデメリットを全く感じません。

キッズ携帯を持つメリットとデメリットとは?
持たせてみて実感したこと


我が家が長男に持たせているのは
ドコモのキッズ携帯(月額使用料540円)
家族内通話が無料のヤツです!

小学1年生でも男女問わず周りのお友だちの
ほとんどの子がみんな持っています

学童の子は持っていない子が多い傾向にあります。

小学校低学年に携帯を持たせるメリット

習い事や遊びに行った時のお迎えに超便利

・離れて暮らすおじいちゃんおばあちゃんとのコミュニケーション

固定電話より安い

・万が一のときのGPS機能が心強い

小学校低学年に携帯を持たせるデメリット

紛失破損のリスク
・友達同士の電話やメールのやりとり
・携帯に頼りすぎる(約束が曖昧になる)

キッズ携帯は一年生でどうなの?

操作は一年生でも簡単にできるような
シンプルな作りなので問題はありません。

先ほども言ったように、1年生ではほとんどの子が持っています。

友達とのやり取りを
気にする場合もあるかと思いますが…

実際、友達同士のやりとりは低学年、とりわけ男子はほとんどありません

メールを打つのも面倒
電話もわざわざかけない

心配をしていましたが、キッズ携帯を
持っことによって懸念することではないよういに思います。

みまもり携帯は学校で禁止しているところが多い?

基本的公立小学校は禁止をしているところがほとんどです。

とはいえ、
学校が遠い家庭はGPSをお守りとして
ラドセルの中に忍ばせているケースも実際にはあります

その場合は終始マナーモードにしていて
いつの間にか電源が切れている…
なんてこともあるようです。

持っている自覚をなかなか持ちにくいので
特に低学年のうちは親御さんがしっかり
管理してあげることが必要です。

キッズ携帯の持たせ方や注意点

使いすぎや紛失など、いろいろありますね。

ひとつづつ潰していくしかありません。

キッズケータイの紛失防止のための持たせ方は?

低学年だと紛失、破損のリスクがとても高いです。

【我が家での携帯ルール】

・専用のショルダーバッグの中に必ず入れて持ち運ぶ

・お出掛けの時は必ずそのバックごと持っていく

うちの長男のケースは鉄棒をする時に
バックを下ろし、そのまま公園に
忘れて帰ってきたというものでした。

キッズケータイは必ずバッグにしまう
というルールに決めていたので
「携帯をどこで落としたか分からない!」
という事態は避けることができました。

幸いバックを下ろしたところまで
覚えていたのですぐ取りに行って事なきを得ました。

もし、携帯だけを持たせるようにしていたら
すぐに見つけることができなかった
かもしれません。

ストラップを付けるだけでむき出しのまま、
ポケットや他のカバンに出し入れすると
どこかで落とす可能性も出てきますし
行方不明にもなりやすくなります。

そのまま首から吊る下げても
破損の原因にもなりますし、
比較的小さいので見つけるのは困難です。

“ポケット代わりになるような
ショルダーバック”を身につけることで

キッズ携帯の定位置にすることが
紛失と破損を防ぐ対策になるのでおすすめです。

もちろん、バックごとなくす
可能性もありますが、バッグを置いた場所と
携帯をいつの間にか落としてしまい
場所を探すことに比べれば格段に見つけやすくなります。

充電を定期的に親子で確認する

いつの間にかあと1個しかない!
なんてことはザラにあります。

毎日確実に使うものではないからこそ
なかなか習慣化しにくいので、ここは
親御さんのサポートが必要です。

携帯電話自体が小さいので通話がしにくい場合がある

ドコモだけなのか…
キッズ携帯は小さいからなのか…

理由はわかりませんが、
時々、ノイズが入ることがあります。

安い料金なので、あまり文句は言えませんが
性能はイマヒトツといったところです。



まとめ

最初は低学年の子にはじめてキッズ携帯を
持たせるにもちゃんと使えるか不安になります。

でも、操作はとても簡単で
子供自身も興味を持ってくれるので覚えが早いです。

低学年のうちは「友達とのやりとり」
はそんなに心配いらないと思います。
(特に男の子の場合は)

それよりも、
子供の居場所や状況が分かる安心感を
月額500円ほどで買えるのは本当にお得だと
感じます。

自分の時間も子供の時間も有効に使うことが
できるようになりました。
心配なのは、紛失や破損です。

消しゴムや鉛筆をしょっちゅうなくしてくる
低学年ですから携帯だって1回や2回は
なくしてくることも考えられます。

紛失、破損対策として
“ポケット代わりになるような
ショルダーバック”を
外出時に身につけるよう癖をつけ、
携帯の定位置はその場所に決めることです。

そうすることで紛失リスク自体も
下げることができますし万が一紛失した時も
すぐに探すことができるようになります。

きちんとルールを決めて使うことができれば
子供との日々の生活がより効率的でより
安全なものになるでしょう。