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3人目の妊娠!予定外でどうしよう…経済的にも不安。産んで後悔?中絶して後悔?

我が家には長男が2年生(8才)、次男年中(5才)がいます。

子育てが少し落ち着いてきたかのように思えた矢先・・・

予定外の第三子の妊娠が発覚

生まれる頃には9才差6才差
驚異の高1、中1、小1。
小学校生活連続15年間の脅威・・・

主人は現在33才会社員
私は34才扶養範囲内のパート
2年前にローンを組んで一戸建て購入。

ライフスタイルが確立し、
ローンの返済や教育費もやっとこさ
目処が立ってきたところだったので
正直、中絶も考えました・・・

悩みました・・・すごくすごく考えました。

そして、悩み抜いた末…
私は産む決意を固めました。

年の離れた三人目の妊娠は不安の塊。
でも、産むと決めたその理由は?


中絶も視野に入れていたので、
最初は上二人を出産した病院ではなく、
中絶が出来る病院に行きました。

心拍は未だ確認出来ないため、
また次週来るようにと言われました。

その時点で、胎のうが見える5週目

ただし、中絶するのであれば2日後に来て
予約をするようにと言われました。

そのタイミングで予約をしても
混雑状況からして最短でも
約3週間後の手術になるとの話でした。

手術をする頃にはだいたい8週くらいになる
っていう話だったんです。

その頃にはとっくに心拍も確認できると思うと
なんだか急にものすごい罪悪感が襲ってきました。

心拍がないから中絶してもいい。

っていうわけではないと思うんですが、
「心臓が動いているものを止めてしまう」
ということが私の中では
ものすごく後ろめたい気持ちになりました。

昔、テレビで見た
中絶手術の時に胎児が必死に
逃げてる映像を思い出したりもして
申し訳なさでいっぱいになりました。

なんとか、産むことは出来ないだろうか・・・
絶対に後悔してしまう日が来る・・・

そう考えるようになってきました。

でも、今の暮らしもあります。

・この先の教育費
・親の介護と子育ての両立
・2人でもやっとなのにちゃんと育てられるか
・自分の体力的なこと
・高齢出産で子どもの染色体異常とかはないか

言い出したらきりがないくらい出てくる不安。
涙が止まりませんでした・・・

でも、とにかく
一番不安な教育費について
きちんと向き合うことにしました。

本来は二人とも奨学金を借りずに、

私立大学でも国立でも
行きたい大学へ通いわせてあげたい!

できれば独り暮らしをさせて
あげられるようにしたい!

そんな予定で教育費を積み立ていた
貯金の使い方や貯め方を改めざるを
得なくなりました。

・長男はできれば公立大学へ自宅から通う。
・次男、三番目は私立大学でも自宅から通う。
・習い事は基本的に1つずつ。
・小学生のうちは塾に通わず勉強は家で教える。
・三番目は1才から保育園。特に幼いうちはお古のみで生活。
・ボーナスの貯金の割合を増やす
・3番目が1才になって私も扶養を外れて働く。
・ローンの繰り上げ返済額を減らす
などなど・・・

これでなんとか
ギリギリどうにかなるかどうか・・・

まだ甘いかも・・・まだまだ不安です。

上の子達には三番目が生まれることで
経済的に不憫な思いをさせてしまうことは
間違いないでしょう。

この先、申し訳ない気持ちを
一生背負っていく覚悟です。

でも、せめて三番目が生まれてきたからこその
喜びを感じさせてあげられるようにはしたいと
思っています。

あとはもう勢いです!

三人目の妊娠中・・・悩んだから今思えること

まだ妊娠中ですが、
それでも、この状況だからこそ良かったと
思えることがあります。

最初のうちは微妙な反応をしていた
上の子供達ですが、
今では生まれてくるのを
楽しみにしてくれています。

長男は小学校ではちょうどこれから
自分の生まれた時のことをやるようで、
やたらと興味津々です。

お世話をしてくれると
張り切ってくれていてとても心強いです。

次男はお兄ちゃんになる自覚が少しずつ
出てきたのか年下の子に優しくする姿が
見られるようになりました。

私自身の変化は、
少し緩まってきた財布のヒモを絞め
改めて節約を意識する
メリハリのある生活になってきました。

そして、ほったらかしてきた
次男のお勉強を少しずつでも
進められるようになってきました。

おかげで時計、文章の読みが少しずつ向上し
やればできる子だなと
次男を見直す機会も増えました!

三人目は皮が伸びてるせいか、
5カ月後半から頻繁に胎動を感じます。

トントンお腹を叩くと返事をしているように
蹴り返してくるのがとても愛おしいです。

格安でエルゴを手に入れ、
生まれてくるのが楽しみになってきた今日この頃です。

そして平成の最後、無事に出産しました!