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まだ間に合う!妊婦の食べ過ぎリセット術! 食べ過ぎた翌日にやるべきこととは?


妊娠中はホルモンの関係で
太りやすい体質に変化するといわれています。

友人で30kg増えた人がいます。

それは極端な話ですが
いつもは気にしていても、食べ過ぎてしまうこともありますよね!

私は外食してしまうとついつい
食べ過ぎて何度後悔したことか…

でも、翌日とその次の日に
きちんと対策をすれば、なんとか
リセットすることができます。

妊娠中に太りやすいのはなぜ?
妊娠中に太る人、太らない人の違いとは?


妊娠中にすごく太ってしまう人と全然太らない人っていますよね。

妊娠するとお腹に赤ちゃんが
いるので赤ちゃんの重さ、羊水、
胎盤で体重が増えるのは当たり前です。

それ以上に体重が増えてしまう
原因になっているのは「妊娠による体質の変化」です。

妊娠すると女性ホルモンの関係で
栄養を蓄えようと脂肪をため込みやすくなります。

お母さんの体重は増えていくのに
赤ちゃんの体重は増えない場合や
お母さんの体重はそんなに
増えていないのに赤ちゃんが大きく生まれることもあります。

胎盤の位置によって栄養が届きにくくなってしまうこともあるようです。

体質によって人それぞれにはなりますが
妊娠中に太る人と太らない人の大きな違いは
体質の変化を把握し体重管理をしっかりできるか」が一番重要ですね。

妊婦は注意!妊娠中に食べると太る?
要注意の食べ物は?


人のエネルギー源になる三大栄養素

・炭水化物(糖質)
・たんぱく質
・脂質(油脂類)

脂質

脂質はご存知の通り
少量でもより多くのエネルギーを
作り出すことが出来ます。

油類、マーガリン、バター、マヨネーズ、くるみやピスタチオなどのナッツ類、脂身が多い肉

炭水化物

太りやすいと言われています。

炭水化物は一般的に1gあたりの
エネルギー量は低いですが
1食あたりに食べる量が他の食材と比べて多くなってしまいます。

炭水化物は知らず知らずに多く取り入れてしまう傾向にあります。

丼もの、ラーメン、パンなど。

白米は茶碗1杯でも約240Kcalラーメンは約500Kcalになります。

また、当然のことながら菓子類にも注意が必要です。

特に洋菓子の原料は
小麦粉(炭水化物)、バター(油脂類)、卵(たんぱく質・油脂類)、砂糖となっています。

原料を見れば太る要素が満載なことが一目瞭然ですよね。

妊娠中太りやすい食べ物は、
かつ丼や天丼などの丼物、カレーライス、ラーメン、パンなど炭水化物。

ショートケーキやシュークリームなどの洋菓子に含まれる糖質。

唐揚げ、とんかつなどの油脂類です。

どれも美味しい物ばっかりですね。

でも、絶対に食べたらいけないというわけではありません。

実際に吐きづわりが終わったと同時に
毎日のように大好きなお菓子を
食べてしまい、妊娠初期に減った体重は
見る見るうちに増えていく…

そんな経験をしたことがある人も多いですよね。

絶対に食べてはいけないということではなく
週に1~2回、ご褒美程度に適量を食べるように
すれば体重増加も規定内以下で、尿検査や血液検査でも
問題がなくクリアすることができます。

我慢することでストレスを溜めると
お腹の赤ちゃんにもよくありませんよね。

適量であれば好きなものをご褒美に
食べるくらいの方がむしろいいのではないでしょうか。

もし、体重管理や尿検査血液検査に問題が出た場合は
速やかに担当の先生の指示にしたがいましょう。

あきらめないで!妊婦なのに食べ過ぎてしまった!
翌日からの食事で気を付けることは?


気を付けようと思っていても
ついつい食べ過ぎてしまう事、ありますよね。

でも、落ち込む必要はありません!!

食べ過ぎてしまった食べ物はすぐに脂肪へと変化しないんです!

食べ物は消化吸収されるまで3日かかると言われています。

つまり、食べ過ぎた翌日から2日間の過ごし方次第で
食べすぎをリセットすることができるのです。

食べ過ぎた翌日には体重が一気に1~2kg増えてしまうことがあります。

でも、この増量分は食べた物
そのものではなく、塩分過多の食事により、
身体がため込んだ水分の重さなのです。

食べすぎた翌日は摂取カロリーを気にして
食事を抜いてしまいがちですが、それではこの水分は出ていきません。

食べ過ぎた翌日の対策

白湯などの水分を多めに摂取する

こまめに水分補給して体内の循環を高めましょう。

食事内容(摂取カロリー)

先ほど食事は抜いてはいけないとは述べましたが
 食事のカロリーを控えめにすることはとても重要です。

 普段よりも500Kcal程低くするように心がけましょう。

食事内容(取り入れたい栄養素)

老廃物を体外に出してくれるキノコ類やこんにゃく
 海藻などを積極的に取り入れるようにしましょう。

 カリウムが多く入っている食べ物
を食べるということも対策の一つです。

カリウムには利尿作用がありますので
 身体の余分な水分を排出してくれます。

マッサージと適度な運動を取り入れる

わざわざ運動をせずとも、
 エレベーターではなく階段を利用したり、お掃除を念入り
やってみたり…ということでいいんです。

 ヨガやストレッチもおすすめです。

私はよくテレビを見ながら足踏み体操をしたり、
お風呂上りにストレッチをしていました。

無料でマタニティヨガを実施している所もあるので
妊娠中しか体験できないと思って参加してみる
のもいいと思います。

まとめ


妊娠中は体質の変化により
太りやすくなってしまいますよね。

太りやすいものは
・少量でカロリーが高い物
・脂質の多い物
・糖質の多い物

つい食べ過ぎてしまった…
そんな時は後悔するのではなく
あきらめずに翌日からやれることをやりましょう!

【食べ過ぎた翌日に出来ること】
・白湯などの水分を多めに摂取する
食事のカロリーを控えめにする
カリウムが多く入っている食べ物を食べる
マッサージ適度な運動を取り入れる

一生のうちでそう何度もない娠中という期間。

ストレスをためることなく
健康的な楽しいマタニティライフを送りましょう!