大事なテストや受験の前に食べるといい?!勉強のお供にしたいお菓子とは?

テスト勉強のお供のお菓子 中学生

 

学生さんたちには切実な「テスト勉強」ですが、夜遅くまで起きていると小腹が空いたりしますね。

でも、夜中にお腹がいっぱいになって眠くなると困ります。

 

また、せっかく摂るのであれば、勉強がはかどることに繋がる栄養があるものを食べられたらいいと思いませんか?

勉強のお供にしたいお菓子の栄養素に着目しながら、コンビニでも買える手ごろなおすすめのお菓子を紹介していきます。

 

勉強のお供になるお菓子の選ぶポイントは?

 

勉強をすることで失われていくものは・・・

ブドウ糖・集中力・活力

 

逆に、増えていくのは・・・

ストレス・眠気・疲労

 

つまり、テスト勉強中に食べるといいお菓子とは勉強によって減っていくブドウ糖、集中力を養うもの、活力のもとになるものを補充し、増えていくストレス、眠気、疲労を軽減させるものを選ぶことがポイントです。

 

 

勉強のお供にぴったりのお菓子はこれだ!コンビニで買えちゃうおすすめ4選

 

勉強をする時に役立つお菓子についてわかりましたが手に入りにくいものだと困りますね。

 

コンビニで簡単に買える、おすすめのお菓子についてまとめました。

 

① チョコレート

 

勉強中に食べるお菓子として不動の定番は、チョコレートです。

脳の栄養分として大事なブドウ糖を豊富に含み、集中力記憶力を高める効果がカフェインよりも長続きするテオプロミン疲れを取るポリフェノールも摂取できます。

 

ポリフェノールは、ほぼチョコレートからしか摂れないと言ってもよく、むくみの解消や肌荒れを防ぐ効果もあり、脳を活性化させる効果があります。

 

 

カカオを多く含むチョコレートはびたビータチョコレートに限られます。

 

中でもチョコレート効果は72%、86%と含有率が明記されていることもあり、おすすめですが、食べ慣れていないと苦みに違和感を持つかもしれません。

 

 

神経伝達物質GABA(ギャバ)の豊富なものはリラックス効果があるため、ストレスで乱れた心を落ち着かイライラして集中できないときにおすすめです。

 

② ラムネ

 

ラムネの原料の主原料はブドウ糖であり、ブドウ糖の塊といえます。

 

ブドウ糖は脳の唯一の栄養分であり、これなしでは脳は働きません。

 

 

 

飴ではダメなのでしょうか?

 

ダメではありませんが、飴の主原料は砂糖のものが多くあります。

砂糖はブドウ糖と果糖で合成されているため、効率よくブドウ糖を摂るためにはブドウ糖の塊であるラムネの方が吸収が早く、速効性があります。

ただし、夜に食べ過ぎてしまった場合に余剰分は体に蓄えられてしまうので太ってしまいますのでほどほどに。

 

③ ガム

 

夜中に食べて太ってしまう心配がなく勉強にも良いお菓子はチューインガムやグミです。

 

「噛む」ことが大事なので、どの製品でも構いませんが、虫歯になりにくいキシリトールのガムやミント風味で目覚まし効果のあるガムが良いです。

 

噛むという行為により、ストレスが解消され、筋肉を動かすことで血流が豊富になり酸素の取り込みも増す、という効果があります。

 

 

駄菓子屋でお馴染みだったマルカワの風船ガムにはブドウ糖も含まれています。

 

 

コンビニでは購入できませんが、歯科医院で購入できるものにすれば、より、太る、虫歯の心配もなくなります。

 

④ ミント系タブレット

 

栄養というわけではないですが目覚まし効果にはミント系タブレットが有効です。

 

ミント系タブレットはラムネに属しますが、ブドウ糖は入っていません。

 

ソルビトールやアスパルテームといった人工甘味料が入っています。

 

 

常時食べるようなものではありませんがどうしても眠気を飛ばしたい!という時にハード系ミントのタブレットを何個か食べてみましょう。

 

勉強のお供になるお菓子を効率的に摂るには?

 

せっかく、勉強の効率アップのために脳に良いお菓子を食べたとしても、タイミングや摂り方が間違っていたら、効果は半減したり、逆効果になってしまう可能性があります。

 

タイミング

 

食事の後には血糖値が上昇します。

 

すると、覚醒作用のあるオレキシンという脳内物質の分泌が抑えられるため、眠気が出てしまいます。

 

食後の眠気が出そうなタイミングで集中力アップや眠気覚ましのお菓子を摂っておくと良いですね。

 

また、お菓子を食べて、2時間くらいは食べたものの消化が必要で胃などが活動するため脳も興奮した状態です。

 

そのため、お菓子を食べるのは寝ようと思っている2時間くらい前までにしておきましょう。

 

しっかりと質の良い睡眠を作り脳を休ませることは効率よく勉強をしていく上でとでも重要です。

寝る前はなるべくリラックスした状態で寝られるように心がけましょう。

 

勉強のお供になるお菓子のお供の飲み物

 

お菓子を食べていて喉が乾いてきた場合は、水やお茶ではなく、牛乳を一緒に摂りましょう。

 

牛乳に含まれるチロシンという物質が脳の働きに関わるノルアドレナリンの材料になります。

 

ノルアドレナリンは神経伝達物質で、この物質が分泌されると脳が活性化され、集中力が高まります。

 

牛乳が苦手であればミルクにして飲むことで、カカオに含まれるポリフェノールを摂取でき、チョコレートを食べるのと同じ効果があります。

 

できれば、ミルクココアよりも純ココアに砂糖やはちみつを入れて飲むのがおすすめです。

 

まとめ

 

勉強中に食べるお菓子としては失われていくブドウ糖、集中力、活力を補充しストレス、眠気、疲労を軽減してくれるものが適しています。

 

チョコレート、ラムネ、ガムやタブレット、飴、グミなどコンビニで簡単に手に入る製品がたくさんあります。

 

食後の眠くなりそうな時間帯に食べると集中力を高めるなどの工夫もできます。

 

お菓子を上手に取り入れて勉強の効率を上げて大事なテストを乗り切りましょう。

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