ちょっとの工夫で効率UP!朝、食欲がない子供でもしっかりと栄養をとるための対策と方法!

朝、食欲がない子供でもしっかりと栄養をとるための対策と方法! 子育て

毎回「おなかすいた~」と元気にごはんを食べてくれるお子さんならお母さんもなんとなく安心ですが食の細い子って、いますね。

きちんと栄養がとれていないのでは?と心配になってしまいます。

特に、何かと忙しい朝には待ってみたらお子さんに食欲が出るかも、とか、もっと食べられるかも、という気持ちの余裕が持てません。

 

たくさん食べない子供でも朝食できちんと栄養を摂るには食べさせる食事内容の工夫と前日夜からの習慣が大事です。

朝ごはんをあまり食べられない子におすすめ!少なくてもしっかり栄養が取れる食材は?

 

朝ごはんをたくさん食べない子にはどんなメニューがいいのでしょう??

 

一生懸命、ご飯、味噌汁、主菜、副菜ときれいに並べても、食の細い子にとってはプレッシャーになってしまうことがあります。

 

食欲がない時には、食べやすく、量が少なくてもきちんと栄養が摂れるものであれば、プレッシャーを感じることなく、食べてくれるでしょう。

 

おにぎりと果物、更に牛乳か汁物でバランスよく手軽に朝食を摂ることができます。

 

おにぎりは、茶碗に盛ったご飯より食べやすく短い時間で同じ量のご飯が食べられます。

 

梅干しを入れる、ふりかけで混ぜご飯にするなどでバリエーションもつけられます。

 

更に、主食はおにぎりに限ったわけではなくパンにしてみたり肉まんにしてみたり、時々変えればあきません。

 

おかずとして、ウィンナー、肉団子など食べやすいタンパク質が摂れればより良いのですが、難しい場合はフルーツだけでOKです。

 

フルーツ、といっても実は皮をむいたり切ったり、するのが手間なので、それだけは前日にやっておいた方が断然朝が楽になります。

 

そして、汁物ですが、具だくさんの味噌汁、シチューなど作り置きで何日間か使えるものがおすすめです。

 

お子さんの食欲面でしっかり「食事」な感じだとプレッシャーになってしまう場合は牛乳で大丈夫です。

 

牛乳が苦手であればミロを入れるとグッと飲みやすくなりますし、栄養価も上がります。

 

時々は飲むヨーグルトなども時々利用するとバリエーションも増えて飽きなくなります。

 

朝、自ら食べたい気持ちを引き出す食欲を出す方法は?

 

どんなに食べやすさや栄養を工夫をしても本人の食べる気がないと前に進みません。

 

朝、食べたい気持ちにさせる方法についてご紹介します。

 

早起きするために前日の過ごし方を見直す

 

寝る時間が遅いと朝もスッキリ起きられずゆっくり食事をとる時間もなくなってしまいます。

 

親の仕事で帰宅が遅くなってしまったり、子供の習い事があったりと夕食の時間が遅くズレてしまうご家庭もありますね。

 

子供がお腹を空かせている中、急いで夕食を作るのも大変ですのでまず、小さいおにぎりなどを与えておきます。

 

ここでお菓子や、市販のコロッケなど油分の多い食べ物はNGです。

 

油っこいものは消化に時間がかかってしまうため、なかなか眠れなくなったりして夜にはあまりおすすめではありません。

 

ギリギリまでお腹が空ききってしまい、夕食をドカ食いしてしまうと、消化に負担がかかったり太ったりする原因になるのでそれを防ぐための軽食です。

 

夜に食べた物が十分消化しきれていないと朝になっても空腹を感じず、あまり食べられない原因になってしまいます。

 

夜遅い時間に食事をして朝食を抜くと成長してからの肥満・生活習慣病のリスクが高まります。

 

親も一緒に良い習慣をつけましょう。

 

また、朝起きてすぐだとまだ胃腸が十分働いていません。

 

空腹も感じにくいですし、無理に食べても胸焼けしたり、お腹が痛くなってしまうことがあります。

 

最低でも起床して30分待って朝食にすると、お腹がきちんと空いたのを実感してから食事をすることが期待できます。

 

子供の好物を一つ朝食に出す

 

子供が食べたくなるような朝食が一つでもあれば食べようという気持ちに繋がっていきます。

 

いちごやバナナなどのフルーツ、ゼリーなどで喜んでくれればよいですが、お菓子を少量、最後のご褒美のように出すのもアリです。

 

日ごろからお菓子やフルーツに食べ慣れていると効果が出にくいかもしれませんが、夕食の前後にお菓子やフルーツを食べている習慣があるのであれば、朝食後に変えてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

食が細く、朝ごはんがあまり食べられない子でも小さいパンやおにぎりなど食べやすい主食にすることで時間をかけずに食べられる場合があります。

 

おかずとしてはウィンナーやミートボールなど口に入れやすいものがおすすめです。

 

そして、味噌汁や牛乳、ヨーグルトドリンクなど栄養があって子供が摂取しやすい飲み物をつけます。

 

果物を前日から切って準備しておくと朝は出すだけですみます。

 

食べる内容の工夫はもちろんですが夕食が遅すぎないか、遅寝・遅起きで朝にしっかりお腹が空いていない状況ではないか生活習慣を見直すことは大人の肥満予防などにも役立ちます。

 

また、朝食に好物をプラスしてあげるとモチベーションが上がって食欲が出る場合もあります。

 

一日を元気よくスタートするためにきちんと食べられるといいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 記事がお役に立てたようでしたら、応援クリックをしていただけると励みになります^^
節約・貯蓄ランキング
タイトルとURLをコピーしました