子犬をペット ホテルに預けるのはいつから?初めて預ける前に知っておきたいこと!

子犬をペット ホテルに預けるのはいつから?初めて預ける前に知っておきたいこと! ペット

 

最近はペット同伴OKの宿泊施設もあり、家族同然でもあるペットと一緒にレジャーや旅行に出かけることも可能になりました。

 

でも、冠婚葬祭や長距離の帰省などペットを連れていくことが難しいこともあります。

 

そんなときに頼れるのがペットホテルです。

 

子犬はいつからなら預かってもらえるのか、事前に知っておくとよいことをまとめました。

 

ペットホテルってどんなところ?

大事なペットを預けるのにペットホテルがどんなところかわからないと不安ですよね。

 

まずはペットホテルについて少し説明します。

 

飼い主さんの都合でペットの面倒を見られないときに、ペットを預かってくれる施設ということはお分かりになると思いますが、短期預かり長期預かりがあり、短期は数時間~日帰りコース、1泊~10泊程度まで、長期預かりは1か月単位で預かってくれます。

 

散歩はもちろん食事の世話や健康管理もしてくれます。

 

ドッグランがあったり、オプションでトリミングやしつけ教室などがある施設もあり内容も充実しています。

 

ペットが過ごす部屋も料金に差がありますが、ゲージから個室など部屋のタイプも選べます。

 

他にも宿泊料金は、犬のサイズが大きくなるほど高くなります。

ペットホテルに預けるために必要な条件とは?

 

では、ペットホテルに預けるのに条件はあるのでしょうか?

 

結論から言うと条件はあります。

 

どんな犬でも預かってくれるわけではありません。

 

ペットホテルに預かってもらうのに、一番大事な条件は予防接種を受けているか。

 

狂犬病と混合ワクチンの予防接種を一年以内にしていること。

 

これは預けるときに、予防接種証明書の提示を求められます。

 

いろんなペットが集まる場所なので、伝染病を予防するために必要です。

 

また、しつけがされていて噛み癖無駄吠えがないこと。

 

妊娠中持病のあるペットも預かって貰うのは難しい場合が多いでしょう。

 

高齢のペットも断られる場合があります。

 

予防接種を受けていること以外はペットホテルによって条件も違ってきたりするので、直接ペットホテルに聞いてみることをおすすめします。

 

子犬の場合は予防接種が終わっている5ヶ月頃からであれば預かってくれるところが多いようです。

 

3ヶ月から預かってくれるというホテルもあるみたいなので、これも直接聞いた方がいいですね。

 

他にもペットショップや動物病院でもペットホテルを兼業しているところもあります。

 

かかりつけの動物病院でもペットホテルを兼業しているか調べてみるとよいでしょう。

犬にとってペットホテルはストレス?心配なら練習も必要?

 

ペットホテルに預けるにあたってペットにもストレスがかかってしまうのか?

 

という心配ですが、これは少なからずいつもと違う環境、お世話してくれる飼い主さんがない不安などでストレスはあるでしょう。

 

少しでもストレスを軽減するために、自前に何度か数時間預けて環境に慣れさせるとペットの不安もなくなると思います。

 

それと預けるときには、ペットのお気に入りのおもちゃ毛布などを一緒に持っていくこともおすすめです。

 

お気に入りがあることでペットも安心できます。

 

ペットの為にもペットホテルを選ぶのも慎重に。

 

近くて便利だからという理由だけではなく、しっかりとどんなペットホテルなのかと調べておくことも大事です。

 

ペットホテルによっては、ペットの預かり中に、ペットの様子を細やかに記録してくれたり、ペットの様子を画像や動画で飼い主さんに送ってくれるサービスを行っているところもあります。

 

ペットの様子がわかると安心できますね。

 

ペットのためにも飼い主さんのためにもスタッフの方とのコミュニケーションはしっかりと取っておくと良いと思います。

まとめ

ペットホテルとはどんなところかおわかりになってもらえたでしょうか?

 

ホテルによってサービスの内容も多少変わってきたりするので、いろいろ口コミや情報を集めて、ペットに合うホテルを選んでください。

 

今は預ける予定はなくても、突然預けなくてはならなくなったときのために近くのペットホテルの情報を集めておくことも大事です。

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