6 歳 縄跳びできない!上達する教え方や縄の選び方は?




6-歳で縄跳びができない!上達する教え方は?

小学校に入ると毎年12月くらいから縄跳びを集中的にやるようになり、学校によっては3学期に検定があるというところも。

また、学習発表会では技を披露する場合もあり、父兄の前で披露することができるので、難しい技ができる子は自信を持つケースも多いといいます。

なぜ、小学校に入ると学校は縄跳びに力を入れるのかというと、基礎体力の向上もありますが、運動神経はあまり関係なく、努力で結果を残すことができるからです。

つまり、練習さえコツコツやれば誰でも難しい技ができるようになるということを意味しています。




小学校1年生なわとびはどのくらいできるもの?

入学したばかりともうすぐ2年生の頃とではだいぶ違います。

入学時にはできなくても、3学期の終わりころには練習をしていたら必ず上達します。

入学したて縄跳びは6歳で何回できる?

入学したばかりの頃は全くできない子もいます。

二足跳びならできる子、普通跳びが10回の子が半分くらいでしょうか。

中には普通跳びが100回できる子もいます。

あや跳び、交差跳びができる子も数人います。

二重跳びができる子はクラスに一人いるかいないかといった感じです。

幼稚園によってはチャレンジシートがあるところもあれば、子供の自主性次第!なんて幼稚園もあるのでバラつきがあって当然です。

縄跳びは1年生後半になるとみんなどのくらいできる?

3学期の縄跳び月間で練習を積んでくると、さすがに1度も跳べない子は減ってきます。

得意な子は二重跳びをマスターしていたりします。多くてクラスに3~4人くらいでしょうか。

ここで自信をつけた子は2年生の縄跳び月間が終わる頃になると、かけ足二重や火の鳥(二重交差)はやぶさ(二重あや跳び)などができるようになったりと、どんどん上達していきます。

縄跳びができない原因とは?

大きく分けると、ジャンプ、手の回し方のどちらか、もしくは両方に問題があることが考えられます。

ジャンプに問題がある場合

ジャンプというとケンケンパのように前に跳ぶジャンプもありますが、ここではその場から垂直に上へ飛ぶジャンプが重要になってきます。

両足を揃えて、まっすぐ連続して跳ぶことが大事です。

上手にジャンプする練習方法

縄は持たずにジャンプすることだけに専念します。

段階を踏んでやることで挫折感を味わうことなくやる気を育みましょう。

ステップ1 一緒にジャンプ

向き合って立ち、両手をつなぎ、ほんの少し上に引っ張ってあげるようにリズムよくジャンプさせます。

その時、しゃがまないように、両足を揃えて、なるべくあっちこっちに行かないようにさせましょう。

ステップ2 一人でその場ジャンプ

地面に印をつけてここからなるべく動かないようにと自分でジャンプさせます。

ここでもリズムよく、両足を揃えて、なるべくあっちこっちにいかないように声掛けします。

ステップ3 一緒に縄跳び

大人と一緒跳びをします。

子供と向き合うように立ち、大人が縄を回してそれに合わせて一緒に飛ぶようにします。

最初は親の服をつかんだ状態でも構いませんし、二足跳びでも構いません。

リズムよく飛ぶことが大事です。

縄をまわす練習

意外と難しいのが縄のまわし方です。

後ろまわしは上手にできても、前はできないとか、右はうまくまわるのに左はうまくできないとか、縄のまわし方は子供にとっては複雑な動きです。

ステップ1 片手ずつまわす

最初に得意な方の手からまわします。

一人でやる場合は縄跳びを半分に畳んで、2本の持ち手を片手で持ってもいいですが、できれば反対側の持ち手は親が持ってあげると良いですね。

この時、縄が下に着くように音を出すようにまわすように声掛けしましょう。

速くまわせばいいわけでもなく、跳べる速さでまわすことが大切です。

ここでもリズムよくまわしましょう。

また、縄が上手く回っているかどうかを確認したくてついつい横を見たくなりますが、必ず正面を向くようにします。

縄跳びと手をつなぐイメージです。

次に苦手な方の手も必ず練習します。

ステップ2 エア縄跳び

なんとなく回せるようになってきたら、エア縄跳びをします。

ここではできれば100均で購入できるビニールの縄跳びを半分にカットしてそれを両手に持ってまわしながらジャンプしてみましょう。

手と足を同時に動かすことはなかなか難しい動作です。

手の動きがやはりおかしいよであればステップ1に戻りましょう。

ステップ3 片方は親が回してあげながら跳んでみる

得意な方を自分で持ち、苦手な方を親が持ってあげます。

大縄を跳ぶように「いっせいのうで」の声かけで回します。

多少は跳びやすいように親が速さを調整してあげると成功率が増します。

はじめは1回跳んだ後に座り込んでしまってもいいですが、できるようになってきたら跳んだ後も立てるようにと促しましょう。

必ず、苦手な方の手も同じように練習しましょう。

前にどんどん進んでしまう場合は地面に印をつけておくようにしましょう。

腕は広がってもいいの?

なわとびは普通、脇をしめて跳ぶの普通ですが、最初は広がってOKです。

最初から脇をしめてというと、縄がまわらなくなってしまいます。

20回~30回と跳べるようになったら、徐々に脇は軽くしめるように教えてあげましょう。

跳べないを跳べるようにする縄跳びの選び方

縄跳びは成長に合わせて変えることも必要ですが、それ以上に上達具合によって、変える必要があります。

もっといえば、跳びたい技で縄跳びを変えるとぐんと上達します。

ここでは跳べないを跳べるにする縄跳びについてご紹介します。

100均のビニール縄跳びはダメ

できないをできるにするためには、重みのある縄跳びが最適です。

100均の縄跳びは軽いのでまわしにくく、結んだ跡も残りやすいので使いにくいといえます。

早く上達をしたければ少しお金はかかりますが、目的にあった縄跳びの購入をおすすめします。

ビーズ縄跳び

適度な重さが縄を回しやすくしてくれます。

ロープにビーズを通しているため、ロープを回すと音が鳴ります。

この音がジャンプのリズムをつかみやすく、おすすめです。

ロープ縄跳び

幼稚園でもらったりして既に持っている人も多いのではないでしょうか?

適度な重さが子供にはまわしやすいでしょう。

結びやすいのも扱いやすさの一つです。

適度な縄跳びの長さは?

上手な人であればあるほど短めが跳びやすいといえます。

でも、跳べない子は長めがおすすめです。

縄の真ん中を足で踏んだ時、腕を折り曲げて持ち手が脇の辺りに来るのがベストです。

上達したらもったいぶらずに切りましょう

切ってしまうと身長が伸びたら使えなくなると思いがちですが、上達すればするほど、短い縄を使います。

縄が持ち手の中に詰まっていると余計な重みが跳ぶことを妨げてしまうこともあります。

さらに、目的別、習熟度で縄跳びを変えた方が良いため、ここは潔く切ってしまいましょう。

まとめ

小学校では6年間、縄跳びを必ずやります。

最初はできなくても努力次第で必ず上達します。

少しだけ親がサポートしてあげたり、その時にあった縄を準備してあげるだけでぐんと上達します。

ぜひ、親子で練習をしてみてくださいね。

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