年末!大晦日スーパーの半額のタイミングとは?見切り品パラダイス行ってみた




年末大晦日のスーパーが半額になるタイミング

年末はスーパにとって一年で一番売り上げがとれるという正に勝負の時。

スーパーはクリスマスを過ぎると一気に年末商戦が加速し、焼き豚やおせちやカニなど高価なものがバンバン売り場に並びます。

元旦も営業している大手スーパーもありますが、働き方改革の影響もあるのか、定休日になるスーパーもあります。

そこで狙い目なのが、元旦からお休みに入るスーパーの半額セールですね。

地元のスーパーで半額になる時間帯やアイテムなどを検証したのでそれをまとめてみました。




大晦日のスーパーで半額になるのはどんなもの?

ズバリ、賞味期限が休みの間に切れてしまうものです。

今回、検証したお店は1/1~1/3まで休み、1/4から営業というスーパーでした。

なので、半額シールが貼られるものは賞味期限が12/31~1/3になっているものでした。

基本的には精肉、鮮魚、総菜、パンのコーナーが対象になります。

日配品や青果コーナーは基本的に対象外です。

精肉コーナーの狙い目

年末のスーパーよく見かけるブロックのハムや焼き豚は売れ残っていても半額にはなりません。

しかし、トレイパックされた肉類は消費期限が短いため、基本的に対象になると考えて良いでしょう。

この時期は普段に比べてブランド牛や高級部位が売られています。

もちろん、質がいいとはいえ、元値が高いのでうっかり買いすぎてしまうことも。

冷凍すればいいからと買いすぎに注意しましょう。

鮮魚コーナーの狙い目

カニや数の子は日持ちがするため、割引対象外になると思っていた方が良いでしょう。

狙い目はお刺身。

こちらは必ず半額になります。

切り身や盛り合わせになっていると当日の消費期限になっていますが、柵で買うと1日~2日長めです。

すじこも意外と消費期限が長めなので、割引にならないことが多いです。

惣菜コーナーの狙い目

惣菜コーナーは全てが当日売り切りの商品なので全ての商品に半額シールが貼られます。

お寿司やそば用のエビ天、かき揚げなどは人気なのですぐに売り切れてしまうので、狙っている場合はお早めにお買い求めください。

パンコーナーの狙い目

こちらはパンメーカーのパンは賞味期限が休みの範囲内であれば半額になりますが、基本的には割引になりません。

しかし、店で焼いている商品に関しては半額の対象になります。

正月からなかなかパンを食べようという気にはなりませんが、小腹が空いた時のおやつ代わりにはいいかもしれません。

その他 おすすめ

のし餅が売っている場合は半額の対象になります。

ただし、売れ残りは色が付いていたり、大きかったり、残っていないこともあるでしょう。

サトウの切り餅は対象になりませんのでご注意ください。

そして、そば。

こちらは年越しそば用ということで、余ったものは半額になります。

こちら意外と人気で行列になっていました。

ちなみにデザートは閉店2時間半前の時点で半額になっており、既にほとんどが売り切れになっていました。

大晦日のスーパーが半額になるのは何時ころ?

お店にもよりますが、今回検証したスーパーでは20:30閉店で一斉値下げは19:00でした。

閉店1時間30分前に値下げ開始ということです。

18:58にもなると店の人や19:00に値下げがあることを知っている人たちがソワソワし始めます。

そして19:00、店の人が半額シールを片手にペタペタと張り出します。

精肉、鮮魚、総菜とそれぞれのコーナーで同時に貼りだすのですが、面白いことに単価の安いものから順に貼っていました。

精肉だったら、トレイパックのロースハムやひき肉から始まり、高級牛肉は後の方。

鮮魚だったら、釜揚げしらすみたいなものから始まり、中トロの刺身が最後。

惣菜なら、煮物から始まり、寿司が最後。

早くいかないといい物がなくなってしまいそうですが、早くても目ぼしいものにシールが貼られるのに時間がかかるなんてこともあるかもしれませんね。

まとめ

お正月にお休みをするスーパーの半額になるタイミングは閉店1時間半前です。

売れ残りの中でも休みの間に賞味期限が切れてしまうものが半額の対象になります。

そのため、賞味期限が短い、トレイパックされた商品や惣菜は狙い目です。

半額とはいえ、元値は高価。

買いすぎるとかえって無駄遣いになるので注意が必要です。

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