【体験談あり】入社2年目の妊娠。できちゃった婚どうする?会社への報告の仕方や産休について

入社2年目の妊娠。できちゃった婚はあり?会社への報告の仕方や産休について 出産

 

仕事をようやく覚えてきて周りの人ともコミュニケーションがとれるようになってきた矢先、妊娠が発覚する・・・

本来喜ばしいはずなのに、手放しに喜べない自分が悲しくて自己嫌悪に襲われる人も多いといいます。

できちゃった婚ということになれば、これまでやったことのないことをまとめて一気にやっていくわけですから大変です。

 

これからつわりも本格化していくと体も思うように動かなくなりますが、幸せへの第一歩です。

一つずつパートナーと協力してこなしていきましょう。

 

入社2年目のでき婚、会社への妊娠報告はどうする?

 

正直、言いにくいとは思いますが産休を取って今後も働く気があるのでしたらすぐに報告をしましょう。

 

妊娠初期は流産の可能性が最も高い時期なので、安定期に入ってから報告するケースは多いのですが、この場合ハッキリ言って遅いです。

 

でき婚の場合の妊娠報告は安定期に入ってからではなく、心拍を確認し、親への報告を済ませた後、なるべく早いタイミングで報告しましょう。

 

なぜなら、会社は結婚した人はあと1~2年で産休に入るかも。辞めちゃうかも。と予測をして人事を出していたり、配置をしています。

 

そのため、でき婚は会社にとっては想定外のできごと以外の何ものでもなくハッキリ言ってしまえば迷惑です。

 

特に出産後、復帰をしたいのであれば会社になるべく早く報告し、社交辞令でも迷惑をかけて申し訳ないという印象を与えることは今後重要になってきます。

 

もし、辞めるつもりでいるのであれ多少遅くなってもよいかと思いますが、会社に少しでも恩義があれば早めに報告することをおすすめします。

 

一緒に働く人があなたの分の穴埋めは当然のこと、求人をかけたりと迷惑をかける事には変わりません。

会社へのでき婚報告は時期によって会社への印象が違う?

 

実は報告の時期によっても会社への印象が違います。

 

基本的にでき婚報告は会社にとって迷惑なものですが、一番迷惑がかかる時期というのが、正に人事発令が出た直後です。

 

また、事務系などの一般職であるのと総合職であるのとでも大きく印象が変わります。

 

総合職で持ち場の人数が少なく責任を持つ立場であったり、出向に行くタイミングだったりした場合は会社の出方も厳しいことは覚悟しておいた方がいいでしょう。

 

「なぜもっと早く分からなかったのか」と、責められる場合もあるかもしれません。

 

とても産休を取りたいと言い出せる状況でない場合もあります。

 

それを踏まえた上で、直属の上司に妊娠している事実出産予定日結婚をする旨を嘘いつわりなくきちんと報告しましょう。

 

その時に申し訳ないという気持ちを伝えるとともに、なんとか出産後も働かせてほしいという希望を伝えることが大切です。

 

この時期に報告をするのが良くないからと先延ばしをすると、今度は補充する人員を確保するための時間が少なくなってしまいますので、先延ばしはせず、早いタイミングで伝えましょう。

 

年度末に大きな人事発令がある場合、産休をとることになる時期が年度末になるのであれば、充分に人員を確保できるため、会社へのダメージは軽減されます。

 

とはいえ、産休をとって働く気持ちがあるのであれば、迷惑をかけて申し訳ないという気持ちと、今後も頑張りたいという気持ちをしっかりと伝えるようにしましょう。

 

筆者は入社2年目の後半、人事発令で出向が決まったとたんに妊娠が発覚しました。

 

自分自身も甘く考えていたこと加え、タイミングが悪かったこともあって、産休をとりたいと言い出せる雰囲気ではありませんでした。

 

妊娠を理由に解雇することは法律で禁止されていますが、実際問題、迷惑をかける側としては強く出ることはできません。

 

もともと、辞めてもいいかなという気持ちもあったので、産休がとれなくでもよかったのですが、会社から冷たい対応をとられたことは辛い経験になりました。

 

そうならないためにも、早めの報告と社交辞令でも迷惑をかけて申し訳ないという謙虚な気持ちを表すことが大切です。

 

先輩で入社2年目の時にできちゃった婚をした事務職の方もいましたが、産休後、何事もなく復帰していました。

 

同じ会社でもこちらの対応一つで違う場合もあります。

 

諦めずに誠心誠意報告することが大切です。

 

妊娠はいつまで隠せるか?リスクを踏まえた上でコツをご紹介します。

 

 

他にもある!できちゃった婚にまつわる手続き

 

半年から1年くらいの間でやらなければならない大切なことはたくさんあります。

 

親や親せきへの報告

 

結婚式の準備や入籍の準備

 

新居の準備、手続き

 

出産の準備

 

いりいろありますが、最低限すべての人がやるべきことは親への報告と入籍、出産の準備でしょうか。

 

挙式は他のタイミングでもできますし、親との同居でしたら新居の準備はいりませんね。

 

親への報告はできるだけ早くに済ませ、入籍の手続きをとり、妊娠9ヶ月に入るまでに出産準備のグッズなどを用意するようにしましょう。

 

もし、挙式や新居への引っ越しがあれば、親への報告後から体調が良い時を見計らって動き、なるべく早めに済ませるようにしましょう。

 

できちゃった婚での親への報告についてまとめた記事です。併せてご覧ください。

 

 

 

まとめ

 

できちゃった婚は結婚と出産が同時期に来るのでとても忙しく、精神的にも体力的にも大変です。

 

でも、世の中、できちゃった婚でも幸せに暮らしている家庭は多くあります。

 

そのための第一歩として、親への報告はもちろん、産休をとって今後も働くのであれば会社へもきちんと報告をしましょう。

 

会社への報告はとにかく早めの報告と謙虚な気持ちを表すことが大切です。

 

立場やタイミングによっては会社側から冷たい態度をとられることもありえますが、誠心誠意報告することが今後につながっていきます。

 

不安なことも多くあるこの時期ですが、小さくても最大の味方がおなかの中にいます。

 

赤ちゃんのためにも自分のためにも新たなる大きな第一歩を踏み出しましょう。

 

好感度をUP!上司とのラインの終わらせ方やコツについてご紹介しています。

 

 

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