二学期を振り返っての作文 小学生はどんな風に書く?息子が代表に選ばれました。




二学期頑張ったこと作文 小学生終了式の代表

先日、小学校の終業式があり、小学校も冬休みに入りました。

小3の長男はこれまで何度となく終了式を経験していますが、今回の終了式は特別のでした。

というのも、二学期を振り返っての作文が学年を代表して全校生徒の前で読むことになりました。




二学期を振り返っての作文はどんな内容?

どうってことのない普通の作文ではありますが・・・

まずは全文紹介させていただきます。

ぼくが二学期にがんばった事は、二つあります。

一つ目は、学級委員です。

学級委員になりたての時は、周りをみる習慣がなかったので、クラスのために動くことが出来ませんでした。

でも、今は一日一回はクラスのために動こうと思っています。

三学期は、もっと周りをみて行動したいです。

二つ目は書写です。

ぼくは習字を習っていません。

でも、字が上手くなりたくて、家で練習しました。

少しでも字が上手くなりたかったので、宿題や家での勉強を早く終わらせて学校で習った字を何度も何度も練習しました。

そうしたら今までよりも上手く書くことが出来ました。

上手くかけた時に、

(やってきてよかった。これからもがんばろう。)

と思いました。冬休みの書ぞめは、納得いくまで書きたいです。

三学期の目標は、なわとびの特三級に受かることです。

目標を達成するために毎日一生けんめいがんばります。

原稿用紙に約1枚半です。

頑張ったことが書写って・・・なんとも地味ですよね。

二学期といえばリレー会や持久走記録会もあるのに書写って。

しかも、クラスの中でもかなり下手な方なのに。

でも、これでもいいんです!!

自分が頑張ったことなのでアリです。

書写に関して、代表に選ばれることもなく、結果が出ていないから息子自身、書写は書いてもしょうがないと思っていたようですが、結果はまだ出ていなくても頑張りの幅があればいいんだよと言ってあげることで、なんとか書き上げることができました。

二学期を振り返っての作文、親は手伝ってもいい?

ちなみにこの作文、正直なとこと、だいぶ親の手が加わっています。

例えば、

クラスのために動くことが出来ませんでした。

この一文は・・・

before

クラスの人に注意をしたり、静かにマークを出すことが出来ませんした。

となっていたわけです。

間違ってはないんですが、偉そうというか、言葉が強い印象になりますよね。

クラスの人に注意をするっていうのは大まかにいうとどういうこと?

という問いかけをする中で出てきた言葉を拾っていく作業をほぼ、全部の文でやったのがこの文章です。

ただ、ここおかしいから書き直してといっても、本人はおかしいことが分からないケースもあるので、具体的にどう変なのか教えることができます。

また、おかしな表現、文法のある一文を抜き出してあげると効率的に作文を校正していくことができます。

もちろん、何も手を貸さずにかければそれに越したことはないでしょう。

でも、書き方が分からないのであれば、一緒にアドバイスをしながらやることは有効です。

二学期を振り返っての作文はどうやって代表に選ばれる?

年によって公募する時もあったり、先生が直接声をかけるケースもあるそうです。

今年は公募の年だったらしく、我が子を合わせて6人が立候補しました。

4日間で内容を固め、仕上げて、オーディションを行い、選ばれると軽く先生からのチェックが入り、土・日・月の3日間で丸暗記して本番という流れでした。

一応、オーディションをしたものの、二学期、既に図工や書写で何かしらの賞をとっていた3人と作文の出来が悪かった1人は除外されたので、我が子を含む残った二人がじゃんけんで決めた結果、こうなったとのこと。

オーディションの意味があったのかなと思ったり。

でも、内容は6人の中で一番作文の出来がいいとお褒めの言葉をいただけたようです。

結局、終業式本番はインフルエンザが流行りだしたこともあり、全校集会は行われず、放送室から読む形での発表になりました。

暗記ではなく、読むことになったので楽になったと思いきや、放送は放送で緊張した様子でした。

まとめ

二学期を振り返っての作文は地味目な内容でも、成果が目に見えて現れていなくでも、頑張りの幅を強調することが大切です。

もし、代表に選ばれなかったとしても、先生の見えないところで努力しているところ、やる気があることをお手紙のように綴ることはとても評価をしてもらえます。

代表の選出方法は学校やその年によっても違うとは思いますが、応募から本番までの期間が少ない中、準備をしなくてはならないことは覚悟して立候補しましょう。

多くの人の前に立って自分の考えを表現するということはとてもいい経験です。

ぜひ、チャンスがあればチャレンジさせてあげられるように後押ししてみてはいかがですか?

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