光文書院の算数セットはバラ売りしてる?計算カードをなくした場合の購入方法!

計算カードなくしたら?どこで買うのが賢い? 小学生

 

 

小学校低学年の毎日の宿題と言えば計算カードですよね。

手のひらサイズだから、車で移動中にやったり、ソファーの上でやったりしているうちになくなくなりがちです。

中にはポケットに入れたまま洗濯してしまうケースもあるようです。

 

計算カードは学校の一括購入品の中の一部分のため、なくしたり、使えなくなってしまった時、どうすればいいのか困りますよね。

 

先生に言うのも気まずいと思う方も多いのではないかと思います。

計算カードをはじめ、算数セットの中身を入手するための方法をいくつかご紹介します。

 

光文書院の計算カードを確実に手に入れる方法

 

楽天やアマゾンでは漢字ドリルや計算ドリルは売っていても、計算カードは取り扱いがありません。

 

発売元の光文書院に問い合わすことで手に入れることができそうですが、一筋縄にはいきません。

 

光文書院の公式ホームページでは買えない

 

光文書院の公式ホームページを見てみると、Q&Aに以下のように書かれています。

 

Q:商品を購入したいのですが。

A:弊社発行の図書教材・教具・副読本は、学校のみを対象に販売しております。
書店販売や個人の方への販売はいたしておりませんのでご了承ください。(※一部の教育書を除きます)

 

Q:商品を紛失・破損してしまったのですが。

A:弊社発行の図書教材・教具・副読本は学校のみを対象に販売しております。追加購入ご希望の場合もすべて学校を通させていただく形となります。
恐れ入りますが、学校の先生にご相談ください。

 

つまり、ここでは買えない。

 

欲しければ学校を通じて購入してくださいということになります。

 

 

学生協へ問い合わせはどうするの?

 

光文書院のHPでは学校の先生に問い合わせくださいと記載されてますが、学校を通さず直接、お住いの学生協に電話をしてOKです。

 

学生協に直接電話をかけることは一見敷居が高そうですが、簡単でしかも確実に手に入ります。

 

学校も学校で使う学用品に関しては基本的に学生協を通じて購入しているので、その学校、その学年で使うものを手に入れることができるのが一番のメリットです。

 

 

学生協への問い合わせ先はお住いの市区町村によって異なります。

 

お住いの地域の学生協は入学時の書類などに記載されていますので、電話で直接問い合わせをしてみましょう。

 

計算カードはバラ売りしてくれる?

 

計算カードは本来、算数ボックスに入っているものですが、計算カードだけを買うことは可能です。

 

ちなみに足し算&引き算の場合、4種類ワンセットなので、一桁の足算だけを購入するわけにはいかず、二けたの足し算、引き算がくっついてきました。

 

わが家で購入した際は一桁の足し算、繰り上がりのある足し算、一桁の引き算、繰り下がりのある引き算の4セットがケース付きで490円(税込)でした。

 

在庫があればすぐに購入できますし、なければ発注してもらうことができます。

 

発注した場合でも1週間もあれば届くようです。

 

遠方であれば支払、受けとりは学校を通じて行うことも可能です。

 

もちろん、直接学生協に出向いて支払いや受け取りをすることも可能です。

 

学校を介してやり取りをする場合は商品が手元に届くまでに少し時間がかかることもあるので、その期間は先生に借りることになります。

 

もちろん、その場合は連絡帳なとで事の経緯をお伝えしましょう。

 

先生には知られてしまいますが、既に対処しているということで迷惑をかけたり、悪く思われることはないでしょう。

 

遠方の場合はわざわざ取りに行くのも手間ですし、電話一本で対応してくれますし、送料もかかりません

 

 

他にもある?!計算カードを手に入れる方法

 

参考までに計算カードを手に入れる他の方法についてご紹介します。

 

使わなくなった年上の子からもらう

 

もし、兄弟がいて、これができれば手っ取り早くて一番いいですね。

 

費用: ★★★

手軽さ: ★★☆

見ため :★☆☆

入手するまでの時間:★★☆

 

 

ただ、学校にもよりますが、意外と3年生、4年生になっても宿題でやるところもあるので、相当学年が離れている子からもらうことになります。

 

一部なくなっている場合もありますし、毎日使うものなのでお下がりを手に入れたとしてもボロボロ・・・なんてケースもあります。

 

計算カードをメルカリで手に入れる

 

検索してみると送料込400円くらいで売られていました。

 

ただし、いつも出品されているとは限りません。

 

また、学校で使っているものと同じものとは限りませんので同じものを探すのは難しいでしょう。

 

費用: ★☆☆

手軽さ: ★☆☆

見ため :★☆☆

入手するまでの時間:★☆☆

 

計算カードを自作する

 

100均の単語カードにひたすら写していくわけですが、数が多いので大変です。

 

物理的に自分がやりさえすればすぐに手入れることができますが、大変な労力を要します。

 

費用: ★★★

手軽さ :★

見ため: ★

入手するまでの時間 :★★

 

1+1から順番に書いていく方法もありますが、書き損ねがあったり、いかにも手書き感がカッコ悪かったりもしますよね?

 

そんな場合はプリントキッズからダウンロードして、A4の厚紙にプリントアウトして穴をあけ、リングに通せば見栄えよく、楽に作ることができます。

 

ただし、学校で使っているものとは若干内容が違う可能性もあるので、内容を確認してから使いましょう。

 

 

まとめ

 

小学校低学年の宿題の定番といえる計算カードをなくしてしまったら、年上の子にもらったり、フリマアプリで購入したり、手作りしたり、いろいろ手立てはあります。

 

でも、一番手間も時間もかからないのが学生協に問い合わせて購入することです。

 

送料もかからず、みんなと同じものが1個から手に入りますのでとても便利です。

 

当たり前とは思いつつ、いざという時に意外と思い浮かばない人も多いと思ったので今回ご紹介してみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 記事がお役に立てたようでしたら、応援クリックをしていただけると励みになります^^
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