子供のカレーを大人用と分けて作るのはめんどくさい!甘口カレーを辛くする簡単な方法は?

子供のカレーを大人用と分けて作るのはめんどくさい!甘口カレーを辛くする簡単な方法は? あかちゃん

子供のカレーを大人用と分けて作るのはめんどくさい!甘口カレーを辛くする簡単な方法は?

 

野菜と肉が一緒に摂れて一度作れば何食ぶんかになるカレー。

 

しかも大人も子供も大好きなので、忙しい時や、食事の支度が億劫なときの万能メニューといえますよね。

 

 

でも、お子さんが小さいうちは大人と同じカレーを食べさせるわけにはいかないので
悩ましいところです。

 

かといって、子供用と大人用のカレーを別々に準備するのは面倒ですよね。

 

子供が食べられる甘口のカレーを作っておいて大人用に簡単にアレンジできる方法はないものか!?調べてみました!!

 

カレーは分けて作るべき?子供が大人用を食べられるのは何歳から?

 

子供の年齢によっても変わってきます。

 

小さい子供はカレーの王子様からスタート

 

大人と同じカレーは、甘口であっても小さい子供には向きません。

 

たとえ、嫌がらずに食べられたとしても香辛料などの刺激、多く含まれる脂肪分によって消化不良でお腹を壊してしまうこともあります。

 

初めて食べるカレーは1歳頃から食べられる子供用のカレールーをまず試してみましょう。

 

 

 

カレーの王子様はルータイプ、顆粒タイプ、お馴染みレトルトもあります。

 

我が家もそうですが、中には1才半くらいから大人のカレーの甘口を牛乳やトマトペースト、すりおろしリンゴなどで伸ばして与える家庭も多いようです。

 

いきなり与えると下痢をするケースもあるので、まだ小さいうちは1歳から食べられるカレーを別に用意してあげる方が安心です。

 

子供の分は一人分だったり、まだ食べる量が少ないのであれば1歳からのレトルトカレーで済ますのも手です。

 

 

 

子供用カレーが問題なく食べられるようになったら3歳頃からバーモンドカレーなど大人用のカレーの甘口を試してみるママさんが多いようです。

 

最初のうちは牛乳やトマトペースト、果汁などで薄めたものを少量からあげてみることをおすすめします。

 

子供用のカレーにチーズをたっぷり入れる家庭もありますが、脂肪分が多くなりすぎるので注意が必要です。

 

バーモンドカレーが食べれるようになったら?

 

子供が甘口のカレーを食べるようになると中辛や辛口が食べたい両親だった場合は分けて作ることも考えますよね。

 

子供が1人だったら、子供だけレトルトの手もありますが、2人だったり、おかわりなんてことになるとある程度の量が必要になります。

 

具などは同じですから、甘口と辛口の2つの鍋を同時に作ってしまうという方法ももちろんありますが甘口ばかり余ってしまいそうですし、面倒ですよね。

 

甘口のカレーを作っておいて、何か工夫をして大人だけ辛いカレーを楽しめるようにするには
どうすれば良いのでしょう?

 

 

カレーの甘口を辛くする簡単マル秘テクニックとは?

 

カレーの辛味を自分好みに調節したい方のために様々なスパイスが売り出されています。

その中でも特にオススメなものをご紹介しますね!

 

カイエンペパー

 

ひたすら辛く!という方におすすめです。

 

原材料は「唐辛子」ですので、振りかける量によってお好みの辛さに調節ができます。

 

あらびきになった唐辛子というとイメージしやすいでしょうか。

 

 

ガラムマサラ

 

ただ辛いだけではなく、香辛料の味わいが欲しい!

 

という方におすすめです。

 

 

ガラムマサラの原材料は、コリアンダー、クミンスターアニス、ターメリックなどで唐辛子も含まれています。

 

インドでは、各家庭のガラムマサラがあるとのことでスパイスの配合はバラエティに富んでいます。

 

日本でもいろいろなガラムマサラが発売されていて、原材料はメーカーによって少しずつ異なります。

 

香り付けがメインであまり辛味のないガラムマサラもありますし、ブラックペパーやチリパウダーなどが含まれていれば辛味も十分に付けることができます。

 

その他のスパイス

 

そのほか、カレー用とは限らない調味料ですがタバスコも振りかけるだけでカレーを辛くすることができます。

 

また豆板醤は、ひと煮したほうがコクが出るため翌日のリメイク用としておすすめです。

 

 

スパイスの使い方は?

 

カイエンペパーとガラムマサラの両方を使っても良いのです。

 

これらのスパイスは、カレーをお皿に盛ってから振りかけるだけで良いのでとても簡単です。

 

最初は子供と一緒に甘口カレーを食べて翌日のお昼などに自分だけ食べる時に鍋のカレーにスパイスを足してリメイクしてもありですよ!

 

 

子供用カレーや大人用の甘口カレーに辛味と、香りや旨味などをプラスして好みの風味にカスタマイズしちゃいましょう!!

 

まとめ

 

カレーは作るのが楽、たくさん作れる、みんなが大好きといった理由で大変人気のあるメニューです。

 

子供が小さいうちは、1歳頃から食べられる子供専用のカレーを利用し
カレーの味に慣れさせてみましょう。

 

大丈夫そうなら、3歳頃から大人と同じカレーの甘口を試してみることができます。

 

子供と一緒に甘口カレーに付き合うのも良いけどたまには辛いカレーを食べたい!

でも別々に作るのは面倒!!という時におすすめの調味料があります。

 

カイエンペパーやガラムマサラを使えば盛り付けたカレーに振りかけるだけの簡単な方法で
甘口カレーを辛くし、香りや旨味を加えることができます。

 

色々な割合でスパイスを混ぜてみたりタバスコや豆板醤を使ってみたりするのも
おすすめです。

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