おからクッキーリメイク救済術!失敗した生地や焼けたクッキーを再利用するアイディアは?




失敗したおからクッキーのリメイク救済方法とは?

ヘルシーで身体に良い印象があるおから。

時々、テレビでやおから特集なんかを見てみると、おからクッキーおから、作ってみようかななんて思って、材料をちゃんとメモしていなかったばっかりに失敗!なんてことはありませんか?

おから比較的安価に手に入る事などの理由も相まって「ダイエットしたいけどおやつを食べたい!」というニーズにこたえる優れモノとして最近ではクックパッドなどでもおからを使ったレシピ特に「おからクッキー」が人気ですよね。

でも、おからクッキーの失敗談って実は結構多いんです。

今回は、おからクッキーを作ってみたけれど、

「なかなかうまく焼けなかった…」

「パサパサでめっちゃまずい…」

「硬くて食べられたものじゃない…」

でもまだ、生地が余ってる・・・もったいない!

なんていう方へ失敗した生地をリメイクして美味しくする方法と既に焼いてしまったクッキーを再利用する方法についてご紹介します。

せっかく作ったおからクッキーを捨てずに救済しましょう。




おからクッキー を生地からリメイク!必要な救済アイテムはこれだ!

おからクッキーの失敗談として特に多い意見が食感がパサパサ硬くて食べられないというもの。

「ダイエット」「ヘルシー」を求めてレシピを作る方が多いため、バター等の「油分」が使われていないもしくは、使われていても少量なのが原因と考えられています。

やっぱり、クッキーって「油分」が無いと美味しくないんです…。

ですので、もし、美味しく変身させたい…!

というのであれば、現状のタネに油分を加える事がポイントです。

王道の「バター」を加えるのがベターですが・・・

バターはヘルシーさにかけると思うのであればココナッツオイルアマニ油ココナッツバターなどを足してみて下さい。

ヘルシーさり、何より、お金をかけずに!家にあるもので今すぐ!と思うのであればサラダ油を加えてもOKです。

牛乳などの量を多くして、「クッキー」ではなくふんわりとした仕上がりになるので「ケーキ」にしてしまうのもアリです。

原則として・・・

サクサクの食感にしたいなら油分

しっとりとさせたいなら砂糖

ふんわりさせたいなら卵や牛乳

となりますので、失敗おからクッキーの原因を元に、足りない部分を上記の材料で補足していただくのが良いかと思います。

生地の様子を見ながら入れすぎないように少しずつ加えていきましょう。

焼き上がったおからクッキーの失敗作を再利用する方法とは?

硬くて食べられない…。味が微妙…。甘さが足りなくてボソボソ…なんていう既に焼いてあるクッキーはどうしたらいいのでしょうか?

そのクッキーを使って改めてクッキーにリメイクする手があります。

味が微妙…と言う事で有れば、ご自身の好きなドライフルーツ・ナッツなどを加える

硬さが耐えられない…と言う事で有れば、牛乳や豆乳を加え、柔らかくする。

甘さが足りない~!という事で有れば、砂糖を加える。

失敗したクッキーから再びクッキーを作る方法

1、失敗したクッキーをサラサラの状態になるまで粉々に砕きます。フードプロセッサーを使ってもよいです。

2、そこへ、お好みでドライフルーツやナッツなどを加え牛乳を加えます。

※牛乳は少しずつ加え、まとめられるくらいが目安です。入れすぎた場合は小麦粉を足します。

3、形を整え、オーブンに並べて160℃で20分焼きます。

牛乳は思っているよりも少なめです。入れすぎに注意してください。

その他、焼いたおからクッキーの救済策

また、味が微妙…と言う事で有れば、お家にある、ジャムやパンにつけるピーナツバター・チョコクリームなどを塗ってみるのも効果アリです。

カロリーはUPしてしまいますが、素朴な味に甘酸っぱいジャムは良い組み合わせですよ♪

まとめ

おから=ヘルシー、ダイエットの目的で摂取される方が多いため、
おからクッキーの材料にもなるべくヘルシーな物を使いたい!

という気持ちはとっても良く分かります。

ただし、一方で、おいしいクッキーを作る為に適度な油分・砂糖・卵・牛乳は必要ですので、
ご自身で味を調整しながら、リメイクに挑戦し「オリジナル王道レシピ」を是非!確率してみて下さい!

あなただけの「おいしいおからクッキー」がリメイクで完成する事を祈っています!

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