特に子供の薬はジェネリックがいい理由は?イメージを変えた薬剤師さんのアドバイス!




子供の薬はジェネリックがおすすめ!ジェネリックを選ばないのは損!

近所のドラッグストアに処方箋薬局が入ったことで、よくそこを利用するようになりました。

長男がダニ、主人がスギの舌下免疫療法をしているので毎月のように薬をもらいに行きます。

舌下免疫療法体験記はこちら

そのため、薬剤師さんと顔見知りになって、いろんなことをよく教えてもらえます。




ジェネリック医薬品のイメージ

ジェネリック医薬品とは後発医薬品のことですね。

それに対して、最初に開発されたものが先発医薬品

「後発」という字からして、後にできたもの。

・最近の物

・安い

素人としては大丈夫って思ったりしませんか?

ちゃんと効き目はあるのか不安で、なんとなく選びたくないなと思ったことはありませんか?

特に子供は医療費の自己負担がかからないので、どうせなら先発医薬品でと、ジェネリックは使わずにいるケースは多いと聞きます。

私もそうでした。

特に子供の薬がジェネリックがいい理由

後発というとやっぱり、良くないイメージの方が先にきますが、後発だからこそのメリットももちろんあります。

子供の薬におけるジェネリックのメリット

いつもお世話になっている薬剤師さん曰く・・・

ジェネリックは飲みやすくなっている!

特に子供の薬は甘く美味しくなっている!

先発医薬品は10年、20年前に開発されて、そこから手を加えていないというもの。

一方、ジェネリックは改良を重ねたものと考えると、特に飲みやすさであったり扱いやすさの面では先発医薬品に比べて格段に良くなっているものばかりです。

具体的には薬の大きさにおいの改良保存性(湿気や光に弱いなどの品質)を改善し、向上させたものということになります。

だから、子供の薬は甘く美味しくなっているのです。

ジェネリック医薬品、効果の面では変わらない?

先発医薬品とジェネリック医薬品は主成分は同じです。

ただし、製法や副原料が違うことにより、効果や安全性に違いが出てくる可能性があとは確かに言われています。

なので、ジェネリックは先発医薬品と全く同じかと言えばそれはウソになります。

厚生労働省は各製薬メーカーが先発医薬品と効き目や安全性が同等であることが証明したものだけを承認しています。

つまり、ジェネリックは先発医薬品と全く同じものではありませんが、国として効き目や安全性が同等であることを承認した薬であるということになります。

もちろん、効果については人それぞれ、体質によっては合う、合わないはあります。

でも、それはジェネリックだからダメというよりは体質の問題だったりということであるそうです。

子供の薬は粉薬?シロップ?

時々、シロップか粉薬かどちらがいいか聞かれることがありますが、その場合、粉薬の方がメリットがあります。

シロップは冷蔵庫で保存しますが、粉は常温で大丈夫です。

ただし、湿気やあまりの高温には気をつけましょう。

粉薬の場合、粉の方が保存が効くから抗生剤が入っているときは別として、鼻水の薬とかであれば、使い切らなかったらとっておいて今度使っていいからねと医者に言われたこともあります。

粉薬もジェネリックはとても甘くて美味しいのであえてシロップでもらわなくても子供は喜んで飲みます。

シロップにした場合、容器代を取られますが、粉の場合は容器代不要で経済的です。

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分かりやすくまとめていますので、是非ご覧ください。

↓↓↓

まとめ

ジェネリック医薬品は安さを一番のメリットとしているので、大丈夫?

って思いがちです。

遅れて出すんだから、最初に出したものの方がいいんじゃないの?

って思ってきました。

でも、ジェネック医薬品は改良をした薬で、国としてもきちんと承認されている

薬です。

先発医薬品に比べて飲みやすく工夫されているので子供に飲ませるのには本当にジェネリックの方がいいなって思いました。

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