森永ミルクココアのお湯だけはまずい?!牛乳代わりに入れたい!美味しく飲めるアイテムは?




森永ココアはお湯だけだとまずい。牛乳なしでも美味しく飲む方法

冬にちょっとあったまりたい時、夏にちょっと甘いもので落ち着きたい時・・・

森永ミルクココア

飲みたくなりますよね。

ミルクを注ぐだけで簡単にあの美味しさと安らぎが手に入るなんてとっても優れモノですよね!

でも、この森永ミルクココア・・・

ハッキリ言ってお湯だけで飲むと正直まずいと思いませんか?

でも、牛乳が家に無い…。そんな時はどうすればいいの?!

そんな疑問に今日はお答えしたいと思います。




森永ミルクココアをお湯だけでおいしくする方法は?!

アレンジもなく、ただシンプルにお湯とココアだけの組み合わせで美味しくする方法です。

パッケージ通り正しい分量で作る

パッケージの裏を見てみると、お湯のみで作る時の適量は・・・

お湯120mlに対してココアは小さじ3杯(24g)

牛乳の場合は大さじ1(20g)となっています。

牛乳に比べても多めに入れることがおすすめされています。

計量せず、なんとなく目分量でやってしまいがちですが、ココアの量お湯をきちっと計って作るだけでも数段美味しくなります!

なんとなく、もったいなくて少なめにココアを入れているのであれば、美味しく飲みたければケチらず、しっかり入れましょう。

100均で買える計量スプーンの大さじを袋の中に入れておくと便利ですよ。

よく練る

森永の公式HPで紹介されているのがこの方法。

最初に少量のお湯を入れてよく練る

こうする事によって、ココアに含まれているデンプンがアルファ化(糊化)されて、糊状になり、口当たりはなめらかに、更にコクも増すんだそう。

一気に注ぐとダマができやすいのでそれを回避する意味でもいいですね。

その他

分量通りに入れてもやっぱりまずい・・・

ということであれば薄いと感じるならば少し濃いめに作りましょう。

スプーンプラス1杯からはじめて好みの濃さを見つけてみてください。

もし、甘ぎるというのであれば後述しますが、インスタントコーヒーや生姜を入れてみてはいかがでしょうか。

牛乳が無い時に試したい「森永ミルクココア」レシピ

せっかくならもっと美味しくココアを楽しみたいですよね。

牛乳が無い時、ちょっと飽きたなという時、少しでもココアを美味しくするためにどんな方法が考えられるでしょうか?

豆乳

カフェチェーンでも「ソイラテ」がメニューにあったり、ミルクの代わりに豆乳に変更出来るなんていうカスタマイズもあったりします。

豆乳は牛乳より、低カロリー・低糖質・低脂質ですので、夜中にココアを飲みたい…なんていう時は牛乳で割るよりヘルシーですよね。

無調整よりも調整豆乳の方がまろやかで飲みやすいです。

また、牛乳よりも日持ちが良く、長いものでは3ヶ月程度もつモノも。

常温保存できるので何かの時に役立ちます。

ストックとして常備しておくととても便利です。

アーモンドミルク

栄養価高く、美容にもいいことから近年ブームになってきていますね。

豆乳に比べてやや高価ですが賞味期限も半年近くあるものが多数ありますので、今後、牛乳の代わりのストックとして、保存しておくのもアリです。

ちなみに、栄養価は高くとも、カロリー・糖質共に、実は、牛乳・豆乳よりも低いのがポイント。

欧米では第三のミルクとして大ヒットしている商品です。

飲んでみた感想はカフェでお金払って飲むくらいおいしいです!

カカオとアーモンドはナッツ同士で相性抜群。

コクがあるけど甘すぎずスッキリしています。

ココアの分量を20gより少なくしてもいいくらいです。

とてもおいしいので、ぜひお試しください。

ココアが溶けにくいのが難点です。

お湯を入れすぎた味薄ココアに入れてみました

いちいち図るのが面倒なのでついつい薄くなってしまいがちですよね。

そんな味薄ココアの救世主になるもの、普段のココアをアレンジするのにぴったりなものがあるのか試してみました。

練乳

ついお湯を入れすぎて薄くなってしまったココアに入れえるのには一番おすすめです。

薄くなったココアも各段に甘く・美味しくなります。

何が美味しいかって・・・ミルク感が牛乳を超えています。

ただ、甘すぎて水が飲みたくなります。

甘党には是非試していただきたいですが、甘いものが苦手な方は入れないことをおすすめします。

あと、カロリーが高いので体重を気にしているようでしたらやめましょう。

ポーションミルク

コーヒを飲む家庭では常備されているお家もありますよね。

手軽ではありますが、正直、入れたから美味しくなるというものではありませんが、気分的にはいいかなという感じです。

分量通りに作ったお湯ココアに入れるのはいいですが、味が薄くなったココアに入れてもあまり変わらないかもしれません。

スキムミルク

またの名を脱脂粉乳。脂肪分が少ないのであっさりとしたミルクです。

こちらもポーションミルク同様、分量通りに作ったお湯ココアには若干まろやかになったかなという気はしましたが、味が薄いココアに入れてもおいしくなるわけではありません。

ただ、スキムミルクは低カロリーでも栄養豊富です。

カルシウムやたんぱく質が手軽にとれるので味をよくするために入れるよりも栄養補給の意味で手軽に取り入れられるといいですね。

シュガースティック・お砂糖

お砂糖であれば、どこのご家庭にもおそらくあります…よね?!

コクはありませんし、これならココアの量を増やした方が美味しいかなと思いますが、ココアをケチりたい方にならおすすめです。

お好みの量加えて、ほどよい甘さのココアをお楽しみください。

マシュマロ

見た目も可愛く楽しみたい!と言う事で有れば、マシュマロがぴったりです。

混ぜると溶けていって、途中のふわふわな舌触りがたまりません。

残念ながら味にはこれといった変化を感じませんが、見た目がよくなるので、お客さんが来た時にはおすすめです。

分量通りに作ったお湯ココアに入れることをおすすめします。

チョコレート

「とにかく水っぽさが嫌」という方は、チョコレートをひとかけら入れてみてください。

ココア独特の風味と甘味が、チョコレートで補完されるので薄くなったお湯ココアの救済には役立ちます。

薄くなった場合は結構たくさん入れることになりますが・・・

よーく混ぜないと下の方で固まったままなので、下の方が激甘になります。

甘党さんにはおすすめです。

キャラメル

「甘さとコクがもっと欲しい…!」と言う方はキャラメルを!

キャラメルには、砂糖だけでなく、バター・水あめなども加わっていますので、水っぽさが消え、コクのある味わいになりますよ。

溶けるまでに時間がかかるので、電子レンジも使うと便利です。

インスタントコーヒー

ビターなチョコレートが好きな人にはピッタリ!

ミルクココアは甘すぎるから・・・と思う人にはピッタリです!

小さじ程度を入れて混ぜるとほどよい苦みがアップし、後味に深みが出ます。

分量通りに作ったココアで試すのがよいでしょう。

甘党の人も時々テイストをかえて飲みたい時に入れてみるのはアリですよ!

生姜

一口目を飲んだ時は薬っぽいと思ったのですが、後味にコクがありつつスッキリとした味わいになります。

ココアの甘さと、生姜のピリッとくる感じが絶妙!とハマる人が続出しているとか…。

チューブのショウガでも実感できます。

ただし、すりおろしたしょうがの舌触りがのど越しを悪くするので、できればしょうがのしぼり汁だけの方が良いでしょう。

あと、最初は薬っぽい感じもするので気になる方はほんの少しのはちみつも加えると和らぎます。

個人的には美味しかったです。

こちらも分量通りに作ったお湯ココアで試してみましょう。

インスタントコーヒー同様、テイストを変えたいとき、甘すぎるミルクココアが嫌だという方におすすめです。

是非一度おためしください。

まとめ

以上、牛乳が無い時やお湯を入れすぎて味が薄くなった森永ミルクココアを美味しく飲む技についてご紹介致しました。

この冬は、意外?!な組み合わせでココアを楽しみあなただけのオリジナルトッピングを是非見つけてみて下さいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 記事がお役に立てたようでしたら、応援クリックをしていただけると励みになります^^
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