一人暮らしにこたつは必要?買うべきメリットやデメリットは?




一人暮らしでこたつは必要?おすすめのフラットヒーター

一人暮らしにこたつは必要なんでしょうか?

確かにこたつがあれば暖房をつけなくても、寒さ対策になってとてもよさそうですよね。

でもやっぱり、こたつを買う前に知っておきたいのが、こたつを置くメリットとデメリット。

そこで今回は一人暮らしには本当にこたつは必要なのか、また、どんなこたつがおすすめなのかを紹介していきます。




一人暮らしでこたつを置くメリット、デメリットは?

一人暮らしにはやっぱりこたつが必要なのか、迷ってしまいますよね。

そこで、こたつを買う前にこたつを置くことで得られる、メリットとデメリットをまず知っておきましょう。

一人暮らしでこたつを置くメリット

まずこたつを置くメリットとしては、何と言っても電気代が圧倒的に安いこと!

暖房をつけるよりも省エネなので、節電をしながら寒さ対策が出来るので、一人暮らしにとってはかなり嬉しいですね。

しかもこたつは足元を温めてくれるため、末端冷え性の人には特にありがたいでしょう。

そして、こたつは暖房と違い空気を乾燥させないことも利点。

暖房をつけるとただでさえ冬場で乾燥した空気が、より乾いてしまうんですよね。

でもこたつならその心配はいりませんよ。

一人暮らしでこたつを置くデメリット

こたつを置くデメリットとしては、シーズンオフの時はこたつ布団などを収納に困ることですね。

ワンルームをはじめ、一人暮らし用の部屋は収納が少ない場合が多いでしょう。

また、こたつがあるとこたつから出たくなくなります。

そのため、手の届く範囲に物を配置するようになり、そうじもしにくくなるため、部屋が散らかる傾向にあります。

掃除機がけをする時は、こたつ布団を上げておかなければいけないので、それが少し手間になってしまうかも

ホットカーペットを敷いて、その上にブランケットを置いて、こたつっぽくするのもおすすめです。

迷っているのであれば、とりあえずはそれでやってみるのもいいかもしれまんね。

こたつを買うと決めたなら!一人暮らしにおすすめはフラット ヒーター!

一人暮らしでこたつを買うと決めたのでしたら、一人用のフラットヒーターのこたつがおすすめですよ!

フラットヒーターのこたつって、ヒーター部分がとても薄型なので、こたつの中の空間が広く使えるし、消費電力もとても少ないのでより節電向き!

しかもこたつ内全体がしっかりとムラなく暖まるので、とっても快適に使えるでしょう。

もちろん、シーズンオフの時は、こたつ布団を外せば、普通にテーブルとして使えるデザインのものが多いのも特徴。

ということで、一人暮らしでこたつを食卓やローテーブル代わりとしても使いたいなら、ぜひともフラットヒーターのこたつを選びましょう。

いくつかおすすめのフラットヒーターのこたつをご紹介します。

・天然木製 折れ脚こたつ

木製の温かみがあってナチュラルなデザインをしており、どんな部屋にも合わせやすいですよ!

しかも折れ足タイプだから、使わない時は平らに収納できて安心!

高さも調節できるので、食卓やローテーブルとしても使えます。

・2wayこたつ

高さを調節できるので、床に座っても、ソファーに座っても使える2wayが特徴です。

シンプルな木目調のデザインがとってもおしゃれですよ。

まとめ

一人暮らしにこたつを置く場合、冬場は節電しながら暖かく、また冷え性の人にもおすすめだし、しかも空気が乾燥しないとうメリットがあります。

ただし、シーズンオフの時はこたつ布団の収納スペースが必要になるのと、こたつを置くと部屋が狭く感じてしまうし、掃除の時もちょっと手間だったりするんですよね。

それでも、やっぱりこたつがあると暖かくて良いですよ!

もしこたつを買うのでしたら、フラットヒーター式のものだおすすめです!




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