就学児検診の知能検査とは?子と親の服装は?気になる検診の内容について

子育て

 

 

 

来春には小学校入学。

 

いろいろ準備が大変!と思っていたら、就学時健康診断のお知らせが来た!

 

就学時健康診断って何をするの?

 

当日はどんな服装をすればいいの?

 

初めてだと分からないことが次々と出てきますよね。

 

そんな新入学を控えた親御さんの心配事を解消したいと思います。

 

就学時検診では何をするの?

 

就学時検診では親と子がそれぞれ別々に行動します。

子供は様々な検査や健診を受け、その間に親は学校の説明や学用品購入の発注をします。

 

子供の検診内容

 

健康診断の中身ですが

身長体重視力検査聴力検査耳鼻科検診内科検診歯科検診

などがあり、発達障害などをチェックする知能検査もあります。

 

5人一組のグループに分かれ、在学生(5年生)がそれぞれの検査室に案内をしてくれます。

 

親向けの説明

 

校長先生や教務主任からのお話、養護教諭から今回の検査の説明が一通りあります。

 

その後、学生協からの説明があり、子供が健診から返ってくるまで物品購入品の申し込み用紙の記入をします。

 

物品購入品の申し込みが終わり、子供と合流したら、今回の検査結果についての説明を個別に聞きます。

 

歯の治療など入学するまでにできることは済ませるようにという話。

 

聴力、視力に異常を認められたので、測り違いの場合もあるにせよ、念のため病院で再検査をするよう促されます。

 

就学時健康診断では着脱しやすい服装で!その他、あらかじめ気をつけておきたいことは?

 

 

 

基本的にはいつも幼稚園や保育園にいくスタイルで大丈夫です。

 

 

就学時検診にふさわしい服装

 

内科検診では上半身を脱ぐことになりますので着脱しやすい服装をしていくことが重要です。

 

具体的には、上半身ならTシャツのようにボタンなどがなく、簡単な造りで伸び縮みするもの。

 

下はウエストがゴムになっているズボンやスカート、ジャージなど。

 

幼稚園、保育園帰りで体操着なんて子もいます。

 

体操着は子供自身が着脱に慣れているので、悩むのであれば体操着はありです。

 

反対に、小さなボタンがたくさんついていたり、複雑な造りをしていたりと子どもが自分で脱ぎ着するのに時間がかかるものは避けましょう。

 

就学時検診で気を付けたい身だしなみ

 

また、あらかじめ気をつけておきたいことは身体の清潔でしょうか。

 

歯科検診耳鼻科検診がありますので、歯磨き耳掃除など、その辺清潔にしておきたいですね。

 

チェック項目に耳垢とかかれるケースもあります。ちょっと恥ずかしいですよね。

 

 

昼食を幼稚園や保育園でとってから徒歩で小学校にいくとなるとあまり時間がありませんね。

 

でも、歯磨きはきちんとできるよう、あらかじめ他の支度を済ませておきましょう。

 

 

もう一つ、忘れがちな部分としては爪があります。

 

数日前から爪をきちんと切ってきましょう。

 

お医者様や先生はその辺もさりげなくチェックしていますよ。

 

 

就学時検診で親はどんな服装で行くの?

 

就学時検診の主役はもちろん子供です。

 

でも、親も失礼のないよう、入学準備がしっかりできるようきちんと出席したいですよね。

 

 

親御さんの服装についてですが一言で言ってしまうと普通の格好で大丈夫です。

 

地域によるのかもしれませんが、ジーンズで来る親御さんも結構います。

 

仕事帰りなのかビジネススーツで来られる方もいます。

 

とはいえ・・・

普通の格好と言われても悩んでしまう…。

 

というなら、きれい目カジュアルあたりが無難なのではないでしょうか。

 

就学時健康診断は晩秋のことが多いですから薄手のセーターにきれい目なパンツとかであれば印象がいいですね。

 

就学時検診の持ち物は?

 

幼稚園、保育園を早退してきて、帰ってきて歯を磨いて、徒歩で小学校に向かう。

 

なかなかバタバタしますよね。

 

事前にしっかりと持ち物をまとめておきましょう。

 

必ず持っていく持ち物

 

●就学時検診の通知書

 

 

●子供の上ばき

 

 

持っていくと便利な持ち物

 

●大きめなバッグ

 

いろいろな書類を渡されます。中には折りたたまない方がよい書類がある場合もあります。

 

折りたたんでバックに忍ばせておくのもよいでしょう。

 

 

スリッパ

 

親御さん用のスリッパを準備してある学校も多いですが数に限りがありますので、持参していった方が親切です。

 

●靴を入れるビニール袋

 

子供と大人の分の靴が一ヵ所に置かれると自分の靴がどこにあるか分からなくなります。

 

特に子供の靴は間違いを避けるためにビニール袋に入れて持って行った方がいいでしょう。

 

 

●筆記用具(ボールペン)

 

メモをするのはもちろん、物品購入の用紙を記入するために必要です。

 

他にもその場で提出する書類もあるため必ず持参しましょう。

 

 

 

●その他

 

スマートフォンを忘れてしまうとかなり面倒です。

 

絶対に忘れずに持っていきましょう。

 

 

物品購入品の計算や袋などの見本の画像を撮影するのにとても便利です。

 

また、連絡先の交換の話になった時にできなくなってしまいます。

 

就学時検診では下の子はどうするの?

 

基本的に就学時検診では託児がない学校がほとんどです。

 

抱っこで収まる子は連れてきて、なるべく寝かすように努力している姿がちらほらと見られます。

 

お昼寝に失敗した場合は大騒ぎしない程度に後ろの方に行き、親子でちょろちょろしています。

 

聞き漏らすと困るようなことは次回の説明会の案内くらいなので、聞き流しても大きな問題はないでしょう。

 

人数の少ない学校と多い学校では所要時間が異なります。

 

少ない学校で早くて1時間程度です。

 

物品購入の選定や記入があるので、抱っこをしながらだと少し大変かもしれませんね。

 

下の子を連れて行いくと迷惑になる雰囲気ではありませんが、作業はしにくくなるかもしれませんね。

 

 

就学時検診でやる知能検査の内容はどんなものがあり、何を判断しているの?

 

身長体重などの身体に関する検査の他に就学時検診では知能検査が行われます。

 

この検査は、席について鉛筆を使って書く作業になります。

 

問題の内容ですが

 

・動物やくだものなどの絵が左右に描いてあり、どちらが多いか答えるもの

 

・見本の形と同じ形を探すもの

 

・同じ仲間(食べ物の仲間、動物の仲間など)をみつけるもの

 

・三角形や四角形を描かせるもの

 

などがあります。

 

 

数の量がわかるかどうか手や目の動きはどうかなどを判断するためのものです。

 

しかし、それだけではなく、検査の間、きちんと座っていられるかどうか先生の話を聞いて指示に従うことができるかどうかなどもチェックされることになります。

 

きちんと座っている、というのは勝手に立たずに座っていられることも大切ですが座っている時の姿勢も見られています。

 

おしりが半分ずり落ちているようなだらしない座り方はチェックされてしまうかもしれません。

 

知能検査のための勉強などは必要ありませんが、正しい姿勢での座り方は一日二日で身につくものではないので普段から気をつけていた方が良いと思います。

 

また、寝不足だと課題にうまく取り組むことができません。

 

検診に向けて、普段からしっかりと睡眠をとり規則正しい生活を送る習慣をつけましょう。

 

 

知能検査で再検査になってしまうとどうなる?気になるその後について

まとめ

 

就学時健康診断に行くときは、子どもは簡単に脱ぎ着ができる伸びのある素材のものを着ていきましょう。

 

小さいボタンがたくさんあるようなものは避けましょう。

 

親御さんは、基本は普通の格好で大丈夫です。大きめバッグとスリッパを持参しましょう。

 

就学時の知能検査はごく簡単なものなので事前に勉強するなどの準備は必要ありません。

 

でも、普段から規則正しい生活をすることや正しい姿勢で座ることなどに気をつけておくと良さそうですね。

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