運動会おにぎりを前日に作るのはあり?冷蔵でも美味しく食べられる保存方法は?




運動会の朝。

子どもの支度に自分の支度、日よけのテントにシートも準備。

時には子どものベストショットを撮るために場所取りが必要な場合も。

更に子どもは興奮して朝からテンション高いし、もう大変!

そんな中、お弁当を作るのはとっても大変ですよね。

前日のうちに作って準備しておきたいけど……それって大丈夫なんだろうか?
そんな心配も浮かんできます。

特におにぎり。

おかずは冷めてもおいしいものを準備することもできますが、
おにぎりは冷蔵庫に入れちゃったらご飯が固くまずくなってしまいます。

何か良い方法はないんだろうか?
そんなお悩みを抱えているママたちへ、
おにぎりを前日に作って保存するためのアイディアをお伝えします。




1日置いてもおにぎりが固くならないで安心して食べられる方法は?

おにぎりを前日に作り置きするときに一番心配になるのは、まず安全面。

おにぎりは雑菌が繁殖しやすく非常に傷みやすいものです。

なるべく雑菌をつけないように作って保存することが大切です。

そのために必要なコツをいくつかご紹介します。

ご飯を炊く時にお酢を入れる。

ご存知のようにお酢には殺菌効果があります。

ご飯を炊く時に、白米2合に対して大さじ1程度の割合のお酢を入れましょう。

この程度の量なら酢飯のような酸っぱさを感じることはないので安心してくださいね。

 ご飯を手で握らない

手には雑菌がたくさんついています。

手で直にご飯を触らないようにして握ることが重要です。

まずは、しっかりと手を洗います。

次におにぎりを握りますがおすすめはお茶わんやお椀にラップをしいて握る方法です。

お茶わん(お椀)にラップをしいて半分の量のご飯を置き具を置いたら残りのご飯をその上に乗せます。

ラップを持ち上げて周りからそっと包み込みそのままきゅっと握って出来上がり!

これで0ではありませんが、おにぎりに雑菌がつくのをかなり防ぐことができます。

おにぎりの具は傷みにくいものを

傷みにくい一番のおすすめの具は、やはり梅干です。

梅干しはご存知の通り、殺菌作用が強いですね。

真ん中に入れるのも良いですが刻んでご飯に混ぜ込んでしまうとご飯全体に梅干が触れるためより安心です。

他には塩鮭塩昆布なども良いですね。

反対に避けたいのはタラコや筋子などの生ものや水分の多い具です。

おにぎりの具は慎重に選びましょう。

海苔はまだ巻かない

海苔を巻いてしまうと雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

海苔はアルミホイルに挟んで持って行ってコンビニおにぎりのように食べる直前に巻くのがおすすめです。

おにぎりをおいしく安全に保存する方法

次は、固くならずに安全に保存する方法をご紹介したいと思います。

おにぎりの保存の方法には大きく分けて3種類ありますね。

常温、冷蔵、冷凍の3つです。

常温保存

常温はお勧めできません。

数時間の保存なら大丈夫ですが翌日のお昼までの保存は避けた方が良いでしょう。

冷凍保存

一番安心で美味しく食べられるのは冷凍でしょう。

握ったおにぎりのラップを開いてあら熱を取り再びラップにくるんで冷凍庫へ。

翌朝レンジにかけて解凍します。

自然解凍だと時間がかかって雑菌が増えてしまうので
レンジで熱々にして殺菌した方が安全です。

これをもう一度冷まして持っていきます。

この方法だとご飯が固くてまずくなるということはありません。

握りたてとほぼ変わらない味が楽しめます。

冷凍の方法では他にも・・・

握りたての熱々のおにぎりを、さらにラップの上からアルミホイルでくるんで
温かいうちに冷凍庫に入れるという方法もあります。

冷凍庫の中の他の食材がちょっと心配になりますがこの方法だと炊き立てのおいしさを保つことができます。

冷蔵する方法

基本的にご飯は冷蔵すると固くまずくなってしまいます。

では、冷蔵保存はあきらめないといけないのかというとそうでもありません。

冷蔵保存しても固くならない方法があるのです!

おすすめ!おにぎりを冷蔵保存しても固くならないアルミホイルを使った裏技公開!

ごはんを冷蔵庫に入れておくとパッサパサになった経験、ありませんか?

せっかく握ったおにぎりもそうなっては残念ですよね。

おにぎりをおいしく冷蔵保存をする裏技。

それは、アルミホイルに包んで冷蔵庫に入れるそれだけなんです!

この方法だと冷たいおにぎりをそのまま食べても固くならずに美味しく食べることができます。

しかし、こちらも朝に一度レンジでしっかり熱々になるまで温めた方が殺菌効果があるのでより安心できます。

レンジで温めるときは、アルミホイルは外してくださいね。

まとめ

作る時に雑菌をつけないようにきちんと気をつければ
おにぎりは前日の夜に作って保存することができます。

その場合でも常温保存は避けて冷蔵・冷凍で保存しましょう。

翌朝しっかりレンジで温めればより安心です。

しかし、おにぎりが安全に保存できるかは、
その日の気候やそれぞれのお家の状況によっても変わってきます。

最終的にはご自分でしっかり判断してくださいね。




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