高齢ママがうざい!近づきすぎずうまく付き合う方法は?

あかちゃん

 

 

 

子育ての相談やいろいろな情報を交換したり、時にはお互いの子どもを預けあったりと何かと心強い存在のママ友もいれば、自慢ばかりや価値観を押し付けてくるようなママ友もいます。

社会に出た経験から、ビジネスマナーとして年上の人との付き合い方はある程度、知っていたとしても、年の離れた人と友達として付き合う経験ってあまりないですよね。

 

1~4歳差くらいではそう違いませんが、それ以上離れてくると価値感の違いもあったり、世代間のあるあるも変わってきます。

なので、やっぱり高齢ママって近づきにくいですよね。

 

もちろん、年は離れていても仲良くなるケースはありますが・・・

公園などでたまに会うくらいのママ友ならスルーでもOKですが、同じ幼稚園、小学校の学区も同じだとそうもいきません。

 

付き合いはこれから10年以上続くことだってあります。

できるだけトラブルは避けて、なるべく穏便に過ごしたいですよね。

 

うざい高齢ママ別の攻略方法についてご紹介します。

 

いるいる!こんな高齢ママはうざいランキング!

 

あなたの身の回りにこんなうざいママ友はいませんか?

ランキング形式でまとめてみましたのでご覧ください。

 

第5位 ことあるごとに「若いから~」といってくる

 

●なんでも若いから~で締めくくる

相手は30代後半のママ。お互いの子供が男の子で2歳と年齢も同じで、何かある度に「若いから良いね」と言います。子供が走って追いかけると「若いから良いね」。子供がお利口でも「若いから良いね」と。若さが関係ないところまで言ってきました。

20代後半ママ

 

●みてみて!私かわいそうでしょ?

高齢出産だった事、40代後半で更年期が始まりつつあり、体力的につらい事、昔はうつ病だった事、実は離婚経験有りな事など、いかに自分が可哀想なのかアピールがひどい。最後には、「若いっていいよね。」で締めくくるのもウザい。

30代前半ママ

 

 

第4位 図々しくいろんなことを聞いてくる

 

●おばさん丸出し!デリケートな質問もズバズバ

0才の双子をベビーカーにのせてお散歩していると、よく言われるのが「双子ちゃん、可愛い」の次に「治療したの?」と言われます。いえ、たまたですけど。というか失礼ですよね。だいたい高齢のママさんが、そんなふうにズケズケと聞いてきます。

30代後半ママ

 

●お金のこととか普通きかないよ?

下の子が長男と同い年なので知り合いましたが、知り合ってすぐに家族構成や年収など聞いてきました。しつこいので適当に答えておいたら上から目線で。もっと夫に仕事をさせて、年収あげろ。年収が上がったらもう一人子供を産めと言われました。

30代前半ママ

 

●年下っぽいからって年齢をしつこく聞くのは失礼

始めて支援センターでお会いしたのですが、年齢を聞かれて23歳と答えたところ、まだ若いのに?と突っ込んできたのが始まりで、結婚式はいつやったの?子供はいつわかったの?と初対面にもかかわらずかなり年齢に関して聞いてこられた。最終的にデキ婚なんだねと言われた。

20代前半ママ

 

 

第3位 我が子、家のこと、とにかく自慢!

 

●自分自分のかまってちゃん

悩んでいることがあり、そのママ友に、「うちの子が〇〇で~と」相談すると「うちの子はね、〇〇でね、××で~、、、」と最終的に私の相談はそっちのけで自分の子どもの自慢話ばかりしてくる。

20代後半ママ

 

●余計なお世話

うちはベビースイミングや0歳から英語を習ってるのよーあなたはやらせてないの?仕方ないわよねーお金かかるものねーとか言ってくる高齢ママはうざかったです。

20代前半ママ

 

第2位 自分の子だけが特別

 

●将来モンペになりそう・・・

自分の子以外には厳しいのに、自分の子には甘い。自分の子が私の子にケガをせても、まずは自分の子を慰める。自分の子はケガをしている訳ではなく、私の子をケガさせて泣いているのに、「泣かないの」と言って抱きしめていたと知った時は呆れてしまった。

40代前半ママ

 

●モンペ確定・・・

相手のママは、他人の子どもが少し風邪気味でも幼稚園に連れてくることが面白くなく「咳出てるのに幼稚園に登園させるなんてありえない!」と怒るのに、自分の子どもが体調が悪いとき「昨晩嘔吐したけど給食のデザートが食べたいって言ったから連れてきちゃった☆」ということが何度かありウザいと思った。

20代後半ママ

 

●自分の子供、見ているようで全く見えてない・・・

私の息子の友達ママが、幼稚園で、息子や周りの仲良しのお友達は戦隊モノが好きでヒーローごっこを遊んでいたところ、「うちの子には、戦隊モノは見せてないの、怖くて泣いちゃうの」と言う。しかし、そのママの息子は見えないところで、かなり乱暴をするので周りは困っていた。でも怖くて本当のことは誰も言えなかった。

20代後半ママ

 

 

第1位 余計なお世話!勝手なおせっかい!

 

●誰もあなたに聞いてません!

10歳以上年の離れた兄弟がいて、顔を合わせれば毎回「あ~これくらいの時期はこんな感じだから~。うちの子がこれくらいのときはこうだったから~」と、上から目線でアドバイスをしてくる。他のママ友さんの下の子供が泣いていると、そのママさんが断っているのにも関わらず、下の子をほぼ無理やり抱き上げてあやし始める。

30代前半

 

●うちの子の何にも知らないくせに

聞いてもいないのに「小学校ではこんなことをするから、幼稚園ではこんな事ができていないといけない」と言ってくる。上から目線でリーダーシップを取りたがり、長女のことで「頭が良くて手先が器用なのは良いけど、運動が苦手みたいだから運動の教室に通った方が良い。」と余計なアドバイスをくれる。

30代前半

 

●いえる立場でもないでしょ

うちの子は人見知りがひどく緊張しいなのですが、保育園の発表会で泣いてしまいました。まぁそういう性格だし、いつかはできるようになるかなと思っていたのですがいきなりお宅の子はみんなと同じことできないの?と言ってきました。娘の性格も何も知らないくせにとめっちゃムカつきました。

20代後半

 

ママ友は年齢差までならうまく付き合える?そもそも年齢の問題ではない?!

 

ママ友にもいろんなタイプがいますよね。

 

あたり前ですが、年齢、子どもの人数なども違います。

 

みんなが常識ある良い人と思いたいところです。

 

でも、中には距離感がない人、図々しい人、その場にいない人の陰口を言う人など問題アリなママも少なからずいます。

 

また、子どもの学芸会の役などで、子どもは納得して楽しく練習をしているのに、自分の子どもが主役でないのが気に入らず、主役の子のママに嫌味を言ったりと困った人も。

 

子どもたちは仲良く遊んでるのに、肝心のママ達が仲良くできないのは問題ですよね。

 

年齢差ある人とない人、どちらの方が話しやすいかというと年齢が近い人の方が付き合いやすい傾向にはあります。

 

でも、幼稚園のいろいろな行事や係をきっかけに、違う年代のママ達とも接する機会が増えてきます。

 

初めは敬遠していたとしても、ママ同士の気があったり、子育ての方針が似ていることが分かるケースもあります。

 

一緒にいて気を張らず楽しい時間を過ごせるのであれば、年齢差なんて関係ありません。

 

何歳上だったとしても、本当に仲良くなると年齢差などは全く気にならなくなります。

 

年齢差があるから仲良くなるのは無理と決めつけるのではなく、案外話してみると相性がいいこともありますよ。

 

それに子育ての方針やママの雰囲気が似ていれば子供同士が自然と仲良くなります。

 

 

ママ同士の年齢が近くても価値観や雰囲気が違うと、子供は差ほど仲良くしないケースが多いものです。

 

アラフォーママ友と上手に付き合う方法は?

 

年の離れたママを敬遠すべきではないとは言ったものの・・・

 

注意をすべきパターンは2つあります。

 

上に年の離れた兄弟がいる高齢のママ

 

子育ての大先輩ですが、「○○先生とは上の子の時からの付き合い」「この幼稚園はもう何年目」など・・・

 

若いママ達に上から目線の偉そうな態度で接してくるのは勘弁して欲しいものです。

 

子どものことについて聞いてもいないのに、こうした方が良い、ああした方が良い、かかりつけの小児科はダメだからこっちの小児科に変えろなどと、こちらの子育ての方針にまで口を出してくるケースもあります。

 

本人は親切のつもりなのでしょうが、こちらにとっては大きなお世話です。

 

こういったママ友と上手く付き合うのはどうしたらいいでしょう。

 

変に言い返したりするとトラブルになりかねません。

 

やはり出来るだけ近づかず、向こうから近づいてきて何か言ってきたら「ハイハイ」と聞き流すのが一番良い方法です。

 

こういうタイプは話をしたい!聞いてもらいたいタイプです。

 

間違っても話を振ってしまうとえんえんと話が続きてしまうので、ニコニコしながらも聞き流すのが鉄則です。

 

でも、あまり愛想よくしすぎると頼られてると勘違いされても困るので若干そっけないくらいがよいでしょう。

 

ただ、子どもが見ているので、嫌いな相手でも挨拶だけはきちんとしたほうが良いでしょう。

 

そんなアラフォーママでも時には貴重な情報を教えてくれることもあります。

 

まだ経験していない幼稚園の行事の「○○があると便利だよ」などのアドバイスをしてくれる貴重な存在でもあります。

 

小学校や中学校などこの先の情報を教えてくれたりもするので、小学校入学前に準備や心構えなど参考になることが多いため、必要な情報は聞き入れるようにしましょう。

 

高齢出産で生まれた一人っ子のママ

 

苦労して授かったり、諦めていた時にできた子であれば可愛さもひとしおなのは分かりますが、過保護になり気味なご家庭があるのも事実です。

 

中でも、特に注意が必要なのは専業主婦のママです。

 

常に子供に目がいくので、子供に対する変化に敏感です。

 

「○○ちゃんにたたかれた」

「一緒に遊んでくれない」

 

そんな言葉があれば、さて置き、すぐに園に電話をしたり、相手方に謝罪を求めるケースがあります。

 

できる限り子供に寄り添う姿勢は大切ですがそんな子供に限って、相手の気持ちは考えられずに、トラブルを起こしてしまうなんてこともあります。

 

自分の子供がおとなしければ、トラブルになること場合も多くはありませんが、血の気が多かったり、正義感があるタイプだとどうしても巻き込まれてしまいます。

 

あまり子供に友達を選べとは言いたくはありませんが、我が子が嫌な思いをしないためにも幼いうちは線引きをしてあげることも必要です。

 

必要に応じて幼稚園や保育園の先生に相談をして、なるべく園生活で関わらないよう配慮をしてもらうことも必要です。

 

子供が小学校に入学すると、自分だけで行動する機会が増え、そんなに仲良くない友達とは自然に疎遠になっていきます。

 

ママ同士の雰囲気や子育ての方針が違うと子供同士も疎遠になケースが多いでしょう。

 

 

 

まとめ

 

年の離れた兄弟のいる中でも、先輩風を吹かしたり、過保護すぎるアラフォーママはごく一部です。

 

全部のアラフォーママが厄介だと誤解をしないでください

 

常識があって頼りになるアラフォーママはたくさんいます

 

上手にお付き合いをして、楽しいママ友ライフを送りましょう。

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