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正直いらない!高齢ママがうざい!近づきすぎずうまく付き合う方法は?

幼い子どもを持つ母親同士のママ友。

子育ての相談やいろいろな情報を交換したり、時にはお互いの子どもを預けあったりと何かと心強い存在のママ友。

気が合ってママ友を超えて本当の友達になれる人に出会えることもあれば、残念ながら、性格に難があるママ友もいます。

学生時代は同世代の付き合いばかりですね。

でも、社会に出ると世代を超えた付き合いが多くなります。

ママ友の世界でもそれは例外でありません。

おばあちゃんみたいなママさんもいます。

ギャルじゃん!なんて見た目のママさんもいますよね。

当然、話の合う合わない人も出てきます。

中には自分の価値観を押し付けてくるようなママ友もいます。

公園などでたまに会うくらいのママ友ならスルーしとけばいいですね。

でも、同じ幼稚園、小学校の学区も同じだとそうもいきません。

付き合いはこれから10年以上続くことだってあります。

できるだけトラブルは避けて、なるべく穏便に過ごしたいですよね。

ママ友は年齢差までならうまく付き合える?そもそも年齢の問題ではない?!

ママ友にもいろんなタイプがいますよね。

あたりまえですが、年齢、子どもの人数なども違います。

みんなが常識ある良い人と思いたいところです。

でも、中には距離感がない人、図々しい人、その場にいない人の陰口を言う人など問題アリなママも少なからずいます。

また、子どもの学芸会の役などで、子どもは納得して楽しく練習をしているのに、自分の子どもが主役でないのが気に入らず、主役の子のママに嫌味を言ったりと困った人も。

子どもたちは仲良く遊んでるのに、肝心のママ達が仲良くできないのは問題ですよね。

年齢差ある人とない人、どちらの方が話しやすいかというと年齢が近い人の方が付き合いやすい傾向にはあります。

でも、幼稚園のいろいろな行事や係をきっかけに、違う年代のママ達とも接する機会が増えてきます。

初めは敬遠していたとしても、ママ同士の気があったり、子育ての方針が似ていることが分かるケースもあります。

一緒にいて気を張らず楽しい時間を過ごせるのであれば、年齢差なんて関係ありません。

何歳上だったとしても、本当に仲良くなると年齢差などは全く気にならなくなります。

年齢差があるから仲良くなるのは無理と決めつけるのではなく、案外話してみると相性がいいこともありますよ。

それに子育ての方針やママの雰囲気が似ていれば子供同士が自然と仲良くなります。

ママ同士の年齢が近くても価値観や雰囲気が違うと、子供は差ほど仲良くしないケースが多いものです。

アラフォーママ友と上手に付き合う方法は?

年の離れたママを敬遠すべきではないとは言ったものの・・・

注意をすべきパターンは2つあります。

上に年の離れた兄弟がいる高齢のママ

子育ての大先輩ですが、「○○先生とは上の子の時からの付き合い」「この幼稚園はもう何年目」など・・・

若いママ達に上から目線の偉そうな態度で接してくるのは勘弁して欲しいものです。

子どものことについて聞いてもいないのに、こうした方が良い、ああした方が良い、かかりつけの小児科はダメだからこっちの小児科に変えろなどと、こちらの子育ての方針にまで口を出してくるケースもあります。

本人は親切のつもりなのでしょうが、こちらにとっては大きなお世話です。

こういったママ友と上手く付き合うのはどうしたらいいでしょう。

変に言い返したりするとトラブルになりかねません。

やはり出来るだけ近づかず、向こうから近づいてきて何か言ってきたら「ハイハイ」と聞き流すのが一番良い方法です。

こういうタイプは話をしたい!聞いてもらいたいタイプです。

間違っても話を振ってしまうとえんえんと話が続きてしまうので、ニコニコしながらも聞き流すのが鉄則です。

でも、あまり愛想よくしすぎると頼られてると勘違いされても困るので若干そっけないくらいがよいでしょう。

ただ、子どもが見ているので、嫌いな相手でも挨拶だけはきちんとしたほうが良いでしょう。

そんなアラフォーママでも時には貴重な情報を教えてくれることもあります。

まだ経験していない幼稚園の行事の「○○があると便利だよ」などのアドバイスをしてくれる貴重な存在でもあります。

小学校や中学校などこの先の情報を教えてくれたりもするので、小学校入学前に準備や心構えなど参考になることが多いです。

高齢出産で生まれた一人っ子のママ

苦労して授かったり、諦めていた時にできた子であれば可愛さもひとしおなのは分かりますが、過保護になり気味なご家庭があるのも事実です。

中でも、特に注意が必要なのは専業主婦のママです。

常に子供に目がいくので、子供に対する変化に敏感です。

「○○ちゃんにたたかれた」

そんな言葉があれば、さて置き、すぐに園に電話をしたり、相手方に謝罪を求めるケースがあります。

そんな子供に限って、ナイーブだけれども相手の気持ちは考えられずに、トラブルを起こしてしまうなんてこともあります。

自分の子供がおとなしければ、トラブルになることもありませんが、血の気が多いタイプだとどうしても巻き込まれてしまいます。

あまり子供に友達を選べとは言いたくはありませんが、我が子が嫌な思いをしないためにも幼いうちは線引きをしてあげることも必要です。

子供が小学校に入学すると、自分だけで行動する機会が増え、そんなに仲良くない友達とは自然に疎遠になっていきます。

ママ同士の雰囲気や子育ての方針が違うと子供同士も疎遠になケースが多いでしょう。

まとめ

年の離れた兄弟のいる中でも、先輩風を吹かしたり、過保護すぎるアラフォーママはごく一部です。

全部のアラフォーママが厄介だと誤解をしないでください

常識があって頼りになるアラフォーママはたくさんいます

上手にお付き合いをして、楽しいママ友ライフを送りましょう。