夏のお弁当!保冷剤を入れる気温の目安は?冷やしすぎない食中毒対策はある?




夏にお弁当を作るときに気になるのが
食材の傷みや食中毒ですよね。

お弁当は節約にもなりますし、出来合いの物
に比べて添加物などの心配もないため、
できるだけ作った物を食べたいものですよね。

お子さんや旦那さんのために
お弁当を作っている方は特に、食中毒には
気を遣っているかと思います。

今回は、夏のお弁当に保冷剤をいるいる理由、
中身を痛みにくくする技やいつまで保冷剤を
使うべきなのかということについてご紹介します。




お弁当の保冷剤無しはやばい?
傷みにくくするコワザ10選!

夏にお弁当に保冷剤を入れなければいけない理由

夏場であれば3~4時間、夏以外であれば
朝作ってから6~7時間が安全と言える時間帯です。

朝作って持って行って、食べる頃には
5~6時間は経っていることが多いでしょう。

そうなると、常温であれば菌が繁殖しやすい状態になります。

保冷剤は冷蔵庫に入れているような温度
を保つことが出来るため、菌の繁殖を遅らせてくれます。

すぐに食べる、冷蔵庫で保存できる
という環境でなければ、保冷剤を使うことをおすすめします。

お弁当を痛みにくくする技を10個

ご飯編

梅干しを入れる

梅干には殺菌作用があるため、
ご飯の上に梅干しをのせるだけでも傷みにくくなります。

おにぎりの注意点

1、おにぎりを作る時は素手でなくラップ

2、海苔も直巻よりもコンビニのように食べる直前にする

3、炊き込みご飯やピラフも具材が傷みやすいので避ける

殺菌編

1、お弁当のおかずを詰める前に、
お弁当箱を熱湯消毒アルコール除菌で殺菌する

2、市販の抗菌シートを使う

3、包丁、まな板、箸殺菌してから使う

おかず編

1、基本的に生ものは野菜でも入れない
ピクルス浅漬けにして入れするようにしましょう

2、卵焼きに牛乳や水を入れない

冷却編

1、あたたかいうちに蓋をせず、冷ましてから蓋をする

2、凍ったゼリーを入れる

お弁当の保冷剤、夏を過ぎたらもういらない?
いつまで入れるのが安心?

最後に、お弁当の保冷剤が必要な時期についてです。

夏でなくても作ってから6~7時間が安全といえます。

冬のお弁当で、外は寒くても室内は暖房
効いていて暖かい、ということが案外ありますよね。

電車やバスで移動する時にも
暖かい温度の場所にしばらく置くことになります。

そういったことを考慮すると、できるだけ
季節を問わず毎日入れておく方が安心ですね。

本当に暑くて保冷剤が必須の時期は夏から秋の中頃にかけてです。

このあたりまでは保冷剤を必ず入れるようにしましょう。

まとめ

夏のお弁当に保冷剤を入れる理由や中身を
痛みにくくする技、いつまで保冷剤を
使うべきなのかについてご紹介しました。

夏はお弁当の衛生管理にしっかりと注意することが大切です。

これらを参考にして、保冷剤を入れることや傷まない管理を実践してみて下さいね。




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