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節約!お風呂の残り湯がもったいない!活用次第で光熱費が大幅削減!

お風呂につかるとホッとして一日の疲れを
癒してくれますね。

特に冬場は
湯船につかるのは冬の楽しみの1つですね。

しかし電気代や水道代など
光熱費のことを考えると、毎日のお風呂は
贅沢かなと思ってしまったりもします。

うまく活用すれば今より少し効率的に使えて
さらに節約にも繋がります!
ちりも積もれば山です!

毎日ゆっくりお風呂に入ってほっこりしながら
ちょっとお得にうまく活用しちゃいましょう。

色々な活用の仕方がありますが、
簡単で楽ちんな残り湯の活用の
仕方を紹介します。

お風呂の残り湯が洗濯以外の活用方法は?

お風呂の残り湯って聞くと、
活用方法でパッと浮かぶのは洗濯ですよね。

もちろん、残り湯の洗濯は節水効果があり、
温かいお湯での洗濯は洗浄効果もあるので
おすすめではありますが、今回は
洗濯以外の活用法を紹介したいと思います。

風呂の残り湯
洗濯以外の活用法

残り湯を使って湯たんぽ

冬の時期の夜、
おススメはお湯が温かいうちに湯たんぽです。

最近は特に節約で注目されている湯たんぽ。

注目されているだけに
可愛いデザインや大きさなどもたくさんあるので
チェックしてみて下さいね。

夏は氷嚢として使う手もありますよ!

・残り湯を使って洗車

お家で洗車する人にはもってこいです。

車を洗うにはたくさんの水量が必要になります。
例えば仕上げ以外、残り湯で済ませると、
かなりお水の節約にもなるのではないでしょうか?

残り湯を使って靴洗い

靴をまとめて洗うのもおすすめです。
仕上げの部分は綺麗な水ですすぐことをお勧めします。

洗い終わった靴は洗濯機の脱水を3分も
かければ翌日には乾くことが多いですよ!

他には、庭の打ち水、庭や植木などの水やり
拭き掃除や、窓ふき、など色々ありますが、
入浴剤が入っている場合は
あまりおすすめできません。

一番手っ取り早い!お風呂の残り湯はトイレで使うべし!

何も気にせずに活用できるのはやはりトイレでしょうか?

流すボタンの代わりにバケツの水を
勢いよくトイレの中に入れるだけなので、
バケツに水さえ入れておけば簡単にできる技です。

バケツに入れて流したりと、重くて
ちょっと面倒ですが、一日中家にいる日は特に
大きな節水効果が出ますよ!

トイレの1回に流す水の量は世界基準で6L以下と言われています。

TOTOの節水機種ですと3,8L~4.8Lのものも
あるようですが、1度にこんなに水を流すためだけに
3L、4Lの水を使うのはもったいないですよね。

これなら入浴剤が入っていてもノープロブレム

我が家では1回にバケツ1杯全部使わずとも、
1杯で3回分くらいに分けて流しています。

大は普通にボタンで流しましょうね!

勢いよく流しすぎると水がはねてしまうので気を付けて下さい。

まとめ

たかがお風呂の残り湯ですが考え出すと残り湯だけではなく、
沸かし方や、水の量、いつもより少し少なくしたり、温度を下げたり、
残り湯を使ったり、ちょっとした工夫でかなり変わってきます。

しかし考えすぎるあまり負担にならないよう、ストレスにならないように
節約、残り湯の活用を心掛けたいものです。

例えば、今日は残り湯と考えずに入浴剤入れてゆっくり温まろう!とか。

掃除や洗車予定の前日はちょっと考えて入浴するとか。
無理せず上手に活用していきましょう。

それと、1日以上使用した残り湯は衛生面でも良くないようですので
そちらもしっかり管理しながら、うまく残り湯を活用して
ちゃっかりお得に節約しちゃいましょうね。