教習所(自動車学校)の技能が下手すぎてつらい・・・教官が合わない時に試すべきこと!

教習所(自動車学校)の技能がつらい。運転が下手でも上手になるためには? 大学生

自動車学校に通うと運転が下手で向いてない辛いなと感じてしまう方はいらっしゃるでしょう。

筆者も18歳で自動車学校に通っていた時に教習所内の運転でも曲がりきれなかったり上手に止まれなかったりと、苦労しました。

 

オートマ限定でもマニュアルの人より下手でとても辛い思いをしたことがあります。

 

あまりに運転が下手だと落ち込みますよね…

自動車学校を辞めたくなることもありますよね。

 

でも、あなただけではありません。

教習所で自己嫌悪になる人は意外と多いのです。

 

今回は運転が下手で悩んでいるという方へ運転で大事なことや教官と上手に付き合っていく方法をご紹介します。

教習所の技能が下手すぎでも大丈夫!パニックにならずゆっくり落ち着くことが大事!

 

 

教習所の中のコースでも上手に運転でなくて本当に自分は免許が取れるのかと不安になってしまう方もいらっしゃるでしょう。

 

でも、どんなに運転が下手でもきちんと通えば卒業して免許が取れます

 

 

確かに運転技術は人によって上手い下手が分かれます。

 

 

センスがあればすぐに慣れますしどうしても感覚がつかめないという人もいます。

 

 

でも、自分は運転が下手だと感じてしまうと周り気になって、集中できません。

 

 

あまり劣等感を感じずに常に落ち着いて運転することが大切です。

 

 

それでも、数を重ねるうちに必ず上達します

 

 

時間が少しかかっているだけなのであなたはあなたのペースでやっていけばいいだけなのです。

 

S字カーブなど難しい技術が必要なときでも、落ち着いて考えながら曲がっていけば意外とすんなりとクリアできた人もたくさんいます。

 

緊張してしまうのであれば、自分で何かの対策をしましょう。

 

運転する前の緊張をほぐす対策

 

教習所の車に早めに着くようにし、乗ってからは深呼吸をするようにしましょう。

 

間に合うか間に合わないかのギリギリに来たのではこれから運転どころではありませんね。

 

早く着いたら、知り合いがいれば話をしたり、少し館内を歩くなどしてリラックスするとよいでしょう。

 

自分が苦手とするものに差し掛かる前例えば、クランクやS字カーブをする前にも、もう一度深呼吸をして落ち着いて臨むようにします。

 

 

教習所の教官も落ち着けば大丈夫、ゆっくりやればできるからと励ましてくれました。

 

 

落ち着いて運転する、ということは免許をとってからもとても重要です。

 

それでも、どうしても緊張してしまう方はこんな方法はいかがでしょうか?

 

自分が好きな香りのするオイルをしみこませたタオルをポケットに忍ばせ、教習が始まる前に臭いを嗅ぐといったことをしてみてはいかがですか?

 

おまじない的な要素が強くはなりますが精神的な安心感が増すと、落ち着いて教習を受けられ、自信につながります

 

なんでも自分好きな香りで構いませんが、これといって特にない場合はラベンダーがおすすめです。

 

ラベンダーは気持ちを落ち着かせる効果があるとされています。

 

筆者もラベンダーの香りをポケットに忍ばせ、緊張をほぐてから教習を受けるようにしていました。

 

 

自動車学校(教習所)の教官は怖い?上手に付き合う方法は?

 

教官によって合う、合わないは正直ありますね。

 

あの教官は怖いなど噂が立つこともありますね。

 

確かに、実際怖い教官もいましたが、怖い教官は技術に関して厳しいです。

 

それは道路に出た時、今後免許をとった時に事故を起こさないよう、私たちのために厳しくしてくれているのです。

 

厳しさは逆に優しさです。

 

とりあえず、
始まりと終わりの挨拶はしっかりしてください。

 

運転中はあまり話しかけたりしないで集中しましょう。

 

上手く付き合えないと感じるともっとコミュニケーションをとった方がいいかなと思いがちですが、運転最優先です。

 

教官もそれを望んでいます。

 

誠実に応対していると怖い教官も良い印象を持ってくれると思うのでだんだんと話しかけてくれるようになる場合もあります。

 

 

担当として慣れてきたら教習時間以外に筆記試験の問題を質問しに行くというのもよいでしょう。

 

怖いと評判の教官でも積極的に学ぶ姿勢を見せ、誠実に応対していくことで、最終的には向こうから話しかけてくれたりするものです。

 

そういう教官ほど試験に合格者した時にとても喜んでくれます。

 

怖い教官だからこそ優しくしてもらえた時や最後に笑顔を見せてくれた時にこの教官でよかったと思えます。

 

とはいえ・・・

 

なんとか合わせる努力はしてきたものの、どうしても合わない・・・

 

なんてケースもありますよね。

 

自動車学校(教習所)の教官が合わないなと思う時に変更や外してもらうことはできる?

 

手は尽くしたものの、どうしても教官が苦手だったり、怖くて運転に集中できないくらいでしたら、教官の変更を自動車学校にお願いしてみましょう。

 

方法はとっても簡単です。

 

 

受付などで『教官の変更をお願いしたいのですが』と伝えるだけで大丈夫です。

 

 

そうすれば大抵の自動車学校では教官の変更をお願いすることができます。

 

 

これならもう怖い思いをせずに運転の練習に集中することができるでしょう。

 

 

ただし、教官の変更をお願いする際には、なぜ変更してもらいたいのか理由を聞かれる場合もあります。

 

そんな時は素直に、『教官の指導が自分には合わないため、運転に集中できないからです』とハッキリ言ってしまうと良いでしょう。

 

 

運転に集中できないのは大問題です。

 

 

でも必ずしも教官変更の理由を聞かれるわけではないので、もし聞かれた時には、しっかりと理由を伝えていきましょう。

 

そして次こそは自分に合った教官に指導してもらえるといいですね!

 

やっぱり指導の仕方がとっても上手な教官もいますので、そういった人に教えてもらえればきっと運転もすぐに上達するでしょう。

 

最終手段!どうしても無理な時は自動車学校を転校する

 

教官が厳しくて怖い場合、基本的に自動車教習所では、教官の変更を受け付けていますが・・・

 

ただごくまれに、教官の変更を受け付けてもらえない教習所もあります。

 

 

教習所に通う期間は一般的にそんなに長いものではありません。

 

 

努力をしても、どうしても合わない、合わせられないという場合もありますね。

 

 

それを考慮して教官の変更を受け付けてくれないというのは、その自動車学校自体があまり良くない可能性もあります。

 

 

最終手段として、自動車学校を転校する、という方法も視野にしれておくといいですよ!

 

 

なるべく自動車学校の口コミなどの評判を調べて、良い自動車学校を探してみるのがおすすめ。

 

また、もし身近な人で免許を取得した人がいるのでしたら、その人が通っていた自動車学校に行くのもアリです。

 

 

そこまで視野を広げてみれば、きっとあなたに合った学校や教官が見つかるでしょう。

 

 

どこでも誰に対してでもそうですが、やはり、なるべく教官といい関係を築いていくには、元気よく挨拶をしてやる気を示し、とにかく一生懸命に練習している姿勢でいることが大切です。

 

自動車学校を転校する時の注意点

 

自動車学校を転校すれば苦手な教官とはおさらばできるわけですが・・・デメリットもあります。

 

お金がかかる

 

入学金は転校先の教習所にて再度支払わなくてはなりません。

 

更に現在の教習所の転校手数料もかかります。

 

教習所によっても異なりますが、5万円~10万円ほどかかるケースがほとんどです。

 

そのうち、解約手数料はおよそ2万円~3万円の所が多いので転校先の入学金が大半を占めます。

 

転校を考えているのであれば、候補にしている自動車学校の入学金をホームページで調べてみてはいかがでしょうか。

 

 

教習期間が限られている

 

運転免許の習得の際には教習期限があります。

 

普通車の場合、オートマ、マニュアル共に教習期限は教習開始日から9ヶ月間となっているので、この間に学科教習と技能教習のを全てを終わらせなければなりません。

 

教習期限が迫っている場合は転入を拒むケースもあります。

 

公安委員会への相談

 

もし、合う合わないの限度を超えるようなひどいことを言われてしまった場合・・・

 

セクハラともいえるような発言があった場合・・・

 

万が一、これらのようなことがあったのであれば、公安委員会に相談をしましょう。

 

自動車学校に説明しても揉み消させる可能性があるので、もし本当に悪質な教官がいたら、公安委員会へ直接通報することも視野に入れましょう。

 

まとめ

今回は、運転が下手で悩んでいるという方へ運転で大事なことや教官と上手に付き合っていく方法、自動車学校の転校についてをご紹介しました。

 

運転が下手だと自動車学校も辛いものですが落ち着つくこと、厳しい教官との付き合いが車の運転の上達につながっていきます。

 

転校することもできますが、金銭的なリスクがありますので、まずはうまく付き合う努力をした上で教官の変更をお願いするのが現実的ではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 記事がお役に立てたようでしたら、応援クリックをしていただけると励みになります^^
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