ピアノ男子は賢い?!小学生(7歳)からピアノを始めた我が子も学力UP!メリットたくさん

学生

 

 

最近は男の子でもピアノを習っている子が増えてきましたよね。

 

 

テレビで「天才ピアニスト」と紹介される子どもも男の子が多いなと感じます。

 

 

ピアノをやっている男子は頭の回転が速いというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

実際、東大進学率No1超難関の開成中学校でもカリキュラムにピアノの授業が組み込まれているようです。

 

東大に合格した人の過去の習い事をデータ化してみると1位が水泳、2位がピアノとなっています

 

何でも、別に東大や超進学校に行かなくたって、音楽集会や卒業式での伴奏を男の子が
しているのを見ると、うちの子もあんな風だったらな…

 

なんて思う男の子のお母さんもいるでしょう。

 

ピアノが上手な男の子は学力も高いのか、その関係とどのタイミングではじめさせるのがよいのかについてご紹介します。

 

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ピアノ男子は学力も高い? ピアノと学力の関係は?

 

 

男の子でピアノが上手だと、勉強も出来る場合が多い気がしませんか?

 

 

知り合いの男の子も小さい時からピアノを習っていましたがやはり頭が良くて大学も医学部に進学していました。

 

ピアノを弾くということは、脳や身体の様々な部分を使いますよね。

 

ピアノを弾くということは、脳にとってとても良い動きなのです。

 

楽譜を読むこと1つをとっても非常に頭を使います。

 

しかも、両手同時に別々の動きをします。

 

さらに楽譜を覚えて暗譜演奏というものもします。

 

ピアノを弾くと脳がどのように活性化する?

 

いろいろな複雑な動きを同時進行で行うことで、左右の大脳の連結している繊維が太くなります。

 

これにより、左右の脳のバランスがよくなるといわれています。

 

小脳も大きくなるため、運動機能知的機能なども上がります。

 

 

また、記憶や空間学習能力に大きく関わるといわれている海馬も発達するので記憶力がとても良くなります。

 

また、ピアノを弾くことで、感性が刺激され、さまざまな脳機能が発達することが分かっています。

 

ピアノ男子にするには習わせるならいつからがベスト? 小学生から習っても十分?

 

 

ピアノを習わせるとしたら、いつからが良いのだろうと考えますよね。

 

早い子だとよちよち歩きの頃からリトミックを始め、3歳になる頃にはピアノの間に座って
レッスンを受けたりもしていますよね。

 

ピアノを始めるタイミングは?

 

一般的には5歳~8歳くらいが多いようです。

 

意外と小学校に入ってから本人の意思を組んで始めるケースもあります。

 

ただし、絶対音感は3歳~7歳ぐらいの間に訓練をしないと身につくものではないといわれています。

 

絶対音感に関しては、大きくなって訓練をするのでは遅いのです。

 

 

絶対音感が欲しい!

 

将来、音楽関係の仕事に就いてほしい!

 

ということであれば、できるだけ早く、小さい頃からピアノを聞かせたり、触らせたりすることが望ましいですね。

 

ピアノは7歳(小学生)から始めると遅い?

 

絶対音感や将来性を期待しないのであれば小学校からでも全く遅くありません。

 

むしろ、幼いほど集中力がつきません。

 

指も小さいので物理的に難しくなります。

 

何より、親が練習に付きっ切りで教えていく必要があるので親の覚悟は相当なものがいります。

 

進み具合もゆっくりなので、親が寄り添ってあげる必要があります。

 

レッスンも親が一緒についていくケースが多いでしょう。

 

送り迎え、練習の見守りなどあらゆる場面で小学生からピアノを始める場合は
親の負担はグッと少なくなります

 

我が家の長男は1年生の秋から始めました。

 

最初は「ド」しか分からない状態でスタートでした。

 

1年半たってバイエルン後半で他の習い事の兼ね合いから辞めてしまいましたが、今でも毎朝5分は弾いています。

 

 

特別上手いわけでありませんし、進みが早いわけでもありません。

 

将来、音楽関係についてほしいわけではありませんが、ピアノを習っていて
よかったと思う点はいくつもあります。

 

ピアノ男子のメリット

 

発表会では舞台上でたった一人演奏をするので、かなり度胸が付きます。

 

緊張とプレッシャーの間で自分をコントロールする力もつきます。

 

脳科学的にも発表することや大勢の前で自分を表現するということは大変強い刺激になります。

 

特に男の子は力が強いのでぱっと聞いた感じが上手に聞こえたりするのは得かなと思いました。

 

レッスンを受けると毎週、課題をもらうのでそれをコツコツこなす努力が身につきます。

 

きちんと練習をすると確実に上達するのが自分でも分かるので、達成感が生まれます。

 

学校行事においては音楽集会では譜面がさらっと読めることもあって
人気楽器(鉄琴)を任せられてていました。

 

ほとんどが女子なのでやはり男子は目立ちます。

 

本人にとってはクラスの中でステータスになるようで、自信を付けた様子でした。

 

男の子がピアノを習うならおすすめの教則本

 

コンクールを目指すほどではないけど、楽しく脳のトレーニングになれば・・・

 

そんな気持ちでピアノをやるなら『わんぱくピアノブック』がおすすめです。

 

長男が通っていたピアノ教室で使っていた教則本です。

 

動揺からジブリやアニメの曲まで収録されているので、弾きたくなります。

 

知らない曲名でも聞いたことがある曲だったりして飽きずに無理なく楽しく進められます。

 

 

難易度も少しづつ上がっていくので練習がしやすいです。

 

ちょっとダレてきたな・・・

 

という時には是非、併用して使ってみてはいかがですか?

 

 

 

まとめ

男の子に限らず、ピアノを習うということは脳にも精神的にもメリットがあります。

 

長男が7歳からピアノを始めてよかったと思うことばかりです。

 

でも、幼いころからピアノを習うとお金だけではなく親の労力がとてもかかります。

 

ある程度、子供にどこのレベルまで求めるのか決めておくことで習い始めの時期を決めましょう。

 

引いている姿もプレッシャーと戦う姿も目標に向かってコツコツ頑張る姿もかっこいいですよ!

 

 

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