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大学の留年が決定・・・ 親に言えないと思っているあなたがすべきこと!

大学の留年が決まってしまい
焦る人は毎年います。

自分は無いと思っていたのに、
留年が決定、となるとショックですし
親にどう話そう、と考えますよね。

大学の留年報告というのは
とても言いづらいことですが、
言わなければいけません。

自分の周りでも、
4年生で必修科目を落としてしまい
留年が決まって、親に報告するのを
悩んでいる人がいましたが、深刻でした。

そんな留年が決まってショックを受けている
あなたがすべき親への報告やタイミングなどをご紹介します。

留年を知った親はどんな気持ち?
親はどんな反応をするの?

留年する、という事実は単位を落としてしまった
というような軽い報告ではないですよね。

もう一年大学に通うということは、
イコールお金も大変かかりますし、
就職も遅れることになります。

当然、親は相当なショックを受けるでしょう。

反応としてはあきれるか悲しむかの
二択だと思います。

留年が3年生の時点である程度わかっていて、
それを話していたのであれば仕方ないと
受け入れられるかと思いますが、
知らなかったのであれば子どものことを思えば
ショックを受けることが多いでしょう。

通常であれば、4年間で卒業できるものだと
思って親は大学に通わせるのが普通です。

あなたは自分の大学の学費がいくらか
知っていますか?

学費だけでなく、その他にかかっている
生活費なども含めると、留年した分、
いくら余分にかかるかはっきりと答えられますか?

バイトばかりしていた、勉強が足りなかった
という原因だったら、当然、
親に怒られることもあるでしょう。

怒られるのは辛いです。
呆れられるのも悲しいです。

でも、そこは受け入れるしかありません。

きちんと報告をし、1年分余計に学費が
かかることへの謝罪とお願いをすることが
あなたができるせめてもの親への誠意です。

留年を親に報告するときタイミングや仕方は?

次に、気になる報告のタイミングと
仕方について見ていきましょう。

まず報告のタイミングについては、
留年が決まって出来るだけ早い段階で
話すことをおすすめします。

ためらっていても、留年は決まったことです。

待っていても事実は変わりません。

早めに言うことで誠意も伝わります。

逆に引きずると後々、親になんで
早く言わなかったのかと余計に感情を
逆なでしまいまねません。

いさぎよく事実を伝えることが大切です。

そして報告の仕方ですが、
離れている場合でもメールやラインではなく
電話で伝えるか、できれば実家に直接出向き
きちんと報告をすることをおすすめします。

謝らなければいけないことですし、
今後も1年間お世話になるのですから、
直接言うのがマナーです。

仮に社会人なら、こういったケースの場合、
直接出向いて謝罪するのが当たり前のマナーです。

こういったことがきちんとできれば
そのうちに

「1年間は留年したけれど、卒業したら
社会人としてはきちんとやってくれそうだ」

そんな風に思ってもらえるかもしれません。

あなたの人生は大学卒業で終わりでは
ありません!そこからです!

気まずくてもしっかりと謝って、きちんと
事実を伝えるところから始めましょう。

これが今のあなたがやるべき初めの一歩です。

その後はもう二度と留年することのないよう
勉学に励むことです。

まとめ

留年したということを
親に伝えた時の親の気持ちと反応、
タイミングやどのように報告すべきか
についてご紹介しました。

留年が決まって親への伝え方に悩んでいる方は
なるべく早いタイミングでできるだけ
直接会って報告をするようにしましょう。

これから来るべき、社会人としての
第一歩を踏み出す意味でも
きちんと親への報告と謝罪、そして
お願いをしましょう。

大丈夫です!

誠意を表すことで必ず
両親は最終的には味方になってくれます。