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知らずに行くと大変! 御朱印をお願いしたら怒られる寺や神社もある?

最近は御朱印を集めて神社めぐりをする人が
女性を中心に増えていますよね。

御朱印を集めるのはとても楽しい事ですし、
趣味としてもおすすめです。

しかし、御朱印をもらうためだけに行く
というのはマナー違反です。

皆さんの中には、御朱印をもらったけれど
あまりいい顔をされなかったという
経験のある方もいらっしゃるかも知れません。

御朱印をもらうためのマナーをよく知らずに
いっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、
御朱印をもらう時のこちらの態度が悪い時、
どんな対応をされてしまうのか。

更には
知っておきたい御朱印をもらうためのルール、
マナーについてご紹介します。

覚悟が必要?御朱印をもらったけど態度が悪い・・・
どんな対応をされることがある?

御朱印をもらうことができても、
態度が悪かったり、あまり良くない対応を
されることがあります。

お祭りの時期、観光客が多く来るところは
一人一人に御朱印の対応をするのが
大変なため、面倒な顔をされたり
拒否されることもあります。

また、終わりの時間お昼時間に行くと
嫌な顔をされることもあります。

神社の場合は七五三シーズンの土日
祭日はまさに繁忙期といえます。

お祭り時期や七五三シーズン、お盆などは
寺社側も忙しいことが予想できるので、
良い対応をされない確率は上がって
しまいます。

忙しい時には特にこのような良くない
対応をされることもありますが、
単純に無愛想な場合もあります。

きちんとした態度でお願いしたのであれば
そこまで御朱印をもらうために知っておきたい
ルールやマナーとは?
気にする必要はないかと思います。

御朱印をもらうために知っておきたい
ルールやマナーとは?

御朱印をもらう時には、
是非知っておくべきルールやマナーがあります。

御朱印というのは参拝した証になるものです。

スタンプラリーではないので、
現地に着いて参拝することもなく
すぐに御朱印をもらいに行くというのは
マナー違反です。

まずはきちんと参拝しましょう。

また、御朱印を書いていただくのは
御朱印帳と呼ばれている手帳です。

最近は
御朱印がブームになっていることもあり
多くの雑貨屋の文房具売り場や書店などでも
取り扱いがあります。

この御朱印帳を購入して、参拝の際には
これを持参して朱印を書いていただきます。

しかし、中にはノートや紙の切れ端などに
書いてもらおうとする人もいるようです。

これらも大変失礼なことであり
マナー違反です。

神聖なる御朱印をいただく
ということをわすれないで下さい。

最低限、落ち着いて心を正したうえで
礼儀正しい態度を心がけましょう。

まとめ

御朱印をもらう時に態度が悪いと
どんな対応をされるのか、
また御朱印をもらうときのルールやマナーに
ついてご紹介しました。

御朱印集めははやっていますが、
これらをしっかりと踏まえた上で
マナーを守って行いましょう。