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悩める子犬の噛み癖!生後2ヶ月の場合、しつけはいつからするべき?

愛くるしい生後2ヶ月の子犬の存在は
見ているだけで癒され、まだ何を言っても
伝わらないかな…なんて

思ってしまいがちですが犬の成長は
初めの1年で人間での17歳まで成長する
と言われています。

ですので、この1年が飼い主さんとの距離や
上下関係の成型に最も大切な時期となります。

生後2か月と言ってもかなり成長しています。
この時期は乳歯から永久歯へとの生え変わり
はじめ、約5か月で完全に生え変わります。

この時期の甘噛みでしたら、おそらく
歯の生え変わりの為、痒いことが原因だと
思いますので、ほっといても大丈夫です。

むしろこの時期に甘噛みを制限してしまうと
乳歯がうまく抜けなかったり、
永久歯の生え方がおかしくなる場合もあります。

あまりにも気にしている様なら
早めに獣医さんに診てもらうことをおすすめします。

子犬の甘噛みはいつまで?
放っておくと成犬になってもなおらない?

この5ヶ月を過ぎると、大体はおさまります。
放っておいても自然と、しなくなることが多いです。

それに成犬になっても躾は可能ですから、
甘噛みが今後もエスカレートすることを
この時点で気にしすぎる必要はありません

むしろ、飼い主さんだけにする様なら、それも
1つのスキンシップとして可愛いのではないか
と思います。

他人に迷惑でなければ、それも
甘えん坊ちゃんとして個性と理解してもいい
のではないでしょうか?

犬の甘噛み
しつけはいつからするのがベスト?その効果的な方法は?

5ヶ月を過ぎても甘噛みすることが
気になるようなら、しつけをしても良い
のではないかと思います。

しつけをする時は必ず同じ言葉
教えてあげて下さいね。

怒る事と、躾は違います。

具体的に示してみましょう。

例えばおもちゃを与えてみたり・・・

手を甘噛みしてきたら、まずは怒らず
噛んでも大丈夫なおもちゃを与える。
→おもちゃを噛んだらまず、ほめて下さい。

おもちゃは遊ぶものだと、遊び方も
教えてあげて下さいね。

おもちゃをカジカジしているだけでも
ストレス発散になるようですよ。

そして、飽きてまた飼い主さんの手を
甘噛みするようならまたおもちゃを与える。

それでも手に甘噛みするようなら、
「ダメ!」 や 「イケない!」
怒る時に使うと決めたキーワード
で教えてあげて下さい。

怒る時はこの決めたワード1つを使ってあげて下さいね。

その時、ちゃんと目を見て、低い声がポイントです。
遊んでいると思われないように心がけて下さいね。

まとめ

生後2か月ごろの甘噛みでしたら、
そんなに気にすることはないはずです。
それよりも健康面を気にしてあげて下さい。

何か心配なことがあれば獣医さんに
相談してくださいね。

ワンちゃんにとって初めの1年は
とっても大切な時期です。

成長が早いです。
でも、その分寿命も短いです。

できるだけ一緒に過ごして、
沢山スキンシップをとってあげて下さい。
それだけできっとお利口に育ちます。

ちゃんと愛を感じ、飼い主さんを
怒らせたくないと思う様になります。
あなたの喜ぶ顔が見たいと、頑張ってくれます。
とっても利口な動物ですよ。

それでもちょっと心配な方は、躾をトータルで
サポートしてくれるこんなものもあります。
参考に→獣医師監修子犬ステップ

スキンシップいっぱいで、充実した
ワンライフをお過ごしください。