業務スーパーの安い複数原料米が臭いのはなぜ?まずい米を美味しく食べる方法

節約

 

 

 

複数原料米って安いけど正直まずいですよね。

 

どうすれば美味しく食べられるか考えたことはありますか?

 

安いからといって複数原料米を買ってしまうことがありますが、実際買って炊いて食べてみると、ぼそぼそして美味しくなかったり、臭かったりするんですよね…。

 

複数原料米がまずいのはなぜか、また複数原料米を美味しく炊く方法を紹介していきます。

 

そもそも複数原料米とは?なぜ、安い?なぜ、まずい?

 

そもそも複数原料米とはどんなものか知っていますか?

 

複数原料米とは分かりやすくいうならブレンド米のことですね。

 

すなわち、産地や品種、生産年度もバラバラの米がブレンドされているわけです。

 

例えば複数原料米の場合は・・・

 

コシヒカリ80%とあきたこまち20%が含まれていたり、新潟産のコシヒカリと福島産のコシヒカリがブレンドされているなど、2つ以上の違う米が入っていることになるんですよ。

 

そのため、古いお米が混じっている場合も多いんです。

 

複数原料米が臭ったり美味しくなかったりするのは、古米が混在しているからなんです。

 

確かに古米ってパサパサだしニオイもちょっとしますよね。

 

要するに複数原料米が美味しくないのは、古米と新米が混ざっているから、炊くとモチモチだったり、パサパサの食感だったりするからなんです。

 

それにお米って品種によって微妙に水加減が違ったりしてきますよね。

 

複数原料米の場合は品種も混ざっているため、普通に炊くだけじゃああまり美味しく炊き上がらないんです。

 

でもその代わり、複数原料米は古米も含まれていることが多いため、価格が安いことも多いんですよ。

 

安さを取るか美味しさを取るかなんですね…。

 

やっぱり美味しいお米が欲しいのでしたら、複数原料米ではなく単一原料米を購入すべきです。

 

複数原料米に相反する単一原料米は産地も品種も生産年度も同じのお米なので、ニオイも味も基本的に気にならないことが多いでしょう。

 

単一原料米を安く買う方法はあるのでしょうか・・・

 

 

あります!!ズバリ・・・

 

玄米を大量に買う!これにつきます。

 

精米機を使っていつでも新鮮な おいしいお米を!家庭用精米機すすめ!


 

 

玄米は30kg

 

どど~まとめて買ってしまいましょう!

 

年にもよりますが安いと8000円くらいで買えることもあります。

 

今年は1万円しないくらいでしょうか。

 

 

ネットだと玄関まで持ってきてもらえて更にお得です!

 

 

 

30kgの玄米を10000円で購入した場合・・・

 

 

玄米を白米に精米すると、歩留まりが約1%。27キロが食べられる白米の量になります。

 

1kgあたり、約370円

10kgで、約3700円。

 

ポイント割引などを使えばもっと安く買うことも可能になります。

 

激安とはいかずとも家まで毎回持ってきてくれておいしいお米を食べることができます。

 

白米がまずくなる理由は・・・

精米してから時間が経ちすぎてしまうことで、臭いを吸収してしまったり、劣化が進みやすくなることにあります。

 

お米はとれる時期は秋。精米した時間の経過で美味しさが変わるということです。

 

当然、新米は別格に美味しいわけですね

 

つまりは精米をするタイミングでお米の鮮度が変わり、それが味にも影響します。

 

家庭用の精米機があれば・・・

食べる分だけ、もしくは1週間分をお家で精米することでいつでもフレッシュな美味しいお米を食ることができるようになります。

 

意外と幅広くて使える!家庭用精米機の機能!


家庭用の精米機はいろいろな機能があります。

我が家で使っているタイプは・・・

 

一回に5合まで精米できます。

 

家庭用精米機でできること

 

・白米は10分つき(普通の白米)

・9分つき、8分つき・・・2分つき

(だんだんと糠を残す 分つき米です)

・古米になった白米のフレッシュ

・無洗米

・胚芽米

 

こんなにいろいろ機能があるんです!

 

我が家で使っているのはこのタイプ。1度に5合まで精米することができます。

 

音はかなりうるさいです。同じ部屋でテレビをつけるとほとんど聞こえません。

 

5合を精米するのに約3分かかります。

 

週に1どのペースで使っていますが、かれこれ5年間故障なしです!

 

精米機を買ってしまうと、初期投資をする形にはなりますがずっと毎日使い続けるものと考えればすぐ元はとれますし、買って良かったなと思えるものだと思います。

 

せっかくいろいろな機能があるので分つき米や胚芽米など、いろいろ試してみてはいかがでしょうか?

 

胚芽米とは?玄米がまずくても これならイケる!白米や玄米との違い


 

せっかく玄米を購入するなら健康に良いといわれている玄米食べてみたくないですか?

 

マクロビ的な(笑)

 

でも、食べたことがある方ならお分かりかと思いますが玄米は正直、まずいですよね…

 

独特な糠のにおい、食感…最初は無理して体にいいと思って食べはじめたけど、美味しくないと毎日続きません。

 

 

そこで、おすすめなのが…

 

 

ズバリ、胚芽米です。

 

胚芽米は胚芽の部分を残したものでかなり色は茶色いです。

 

5歳の次男は久々に白米を見た時、
「このお米、すっごくキレイだねー!!」
と言い放ちました(笑)

 

白米に比べるとモチモチ感や、つやつやとした感じはありません!

味もなんだかボヤっとした感じがしますね…

 

 

正直、白米の方が美味しいのは確かです。

でも、複数原料米や玄米よりはずっとハードルが低いです!

 

胚芽米のメリット

 

ビタミンE、ビタミンB1が豊富(白米に比べて)

 

②歩留まりがいい(白米90%に対して、胚芽米98%)

→値段にして10kg  約¥3400

白米と比べて約300円の差

 

③見方によってはカフェっぽくてお洒落(笑)

 

④若干ボソボソするもののにおいも少なく、続けられる(玄米に比べて)

 

⑤家庭菜園をやっている人は米ぬかがいい肥料になる

 

 

 

ちなみに…
玄米をリタイアした人にとっては食べやすいといえますが、白米を食べなれている人にとってはなかなか受け入れがたいこともあるでしょう。

 

もし、初めてチャレンジするならとりあえずカレーの日に試してみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに水の量は、白米よりもすこし少なめ炊飯モードは白米でいけます。

 

うちの炊飯器には玄米モードがあるので急がない場合は玄米モードでゆっくりと炊くようにしています。

 

毎日、胚芽米を8歳の長男、5歳の次男も文句をいうことなく食べていますし、消化に悪いような感じはありません。

 

 

やっぱり、精米機を買うのはちょっと勇気がいるという方は複数原料米を少しでも美味しく食べる方法を試してみてください。

 

 

まずい米を捨てる前に試そう!少しでも安いお米(複数原料米)を美味しく炊く方法

 

毎日食べるお米がマズイとどんなにおかずが美味しくても食事の時間が嫌になりますよね。

 

かといって、消量が毎日多いからこそ、できるだけ出費を押さえることができたら節約に直結してくるので、ついつい安い物を買いがちです。

 

 

ついつい値段の安さにつられて安い複数原料米を買ってしまっても、美味しく炊く方法があるので続いてはそれを紹介しますね。

 

 

最初の1回目の米はサッと洗うように研いですぐに水を変える

 

複数原料米などの安い米は米同士をすり合わせるようにして研ぐのではなく、
サッと手早く洗うことが重要。

 

特に1回目は米がぬか臭くならないように、水を注いだら本当に軽く洗ってすぐに水を捨てましょう。

 

あとは水が完全に澄んでくるまで、だいたい4~5回ほど水を替えて研ぐといいですよ。

 

米を研ぐときも炊く時も冷水を使う

 

米は必ずぬるま湯やお湯ではなく冷水で研いで、炊く時も冷水を入れるようにしましょう。
水の温度が高いと米が美味しく炊きあがらないので要注意。

 

 

古米が多そうな時は水加減を少し多めにする

 

複数原料米を食べてみて、なんだかパサパサとした食感がした場合は、
古米が多い可能性が高いですよ。

 

古米が多いような気がする場合は、炊く時に水加減を少しだけ多めにしておきましょう。

 

 

しっかりと米に吸水させる

 

米を研ぎ、水を注いだらすぐには炊かず、最低でも30分はそのままにしておき、米にしっかり吸水させるようにしましょう。

 

 

この吸水という手順を入れることで、お米がふっくらと炊き上がるんですよ。

 

古米が多い場合は1時間くらいは吸水させておいても良いですね。

 

 

臭いが気になる場合は日本酒を入れて炊く

 

米の臭いが気になる場合は日本酒を入れて炊くようにしましょう。

 

どれくらい入れるかというと、米1合に対して日本酒は大さじ1杯ほど。

 

すると臭いも軽減されるし、ツヤツヤとしたお米になるのでぜひおすすめです。

 

 

お米の臭いが気になる時はぜひ日本酒を活用してみましょう!

 

パサパサが気になる時は油を入れる

 

炊く前にほんの少し油を入れるだけでつやつやになります。

 

飲食店はよく、使う手法です。

 

基本的にオリーブオイルやゴマ油などの無臭の油であればなんでも問題ありません。

 

サラダ油でも大丈夫ですし、せっかくなら健康も意識して、無臭でコレステロールの減少や動脈硬化を予防するといわれるこめ油を使うことをおすすめします。

 

 

まずい米を少しでも美味しく食べる炊く時以外の注意点

 

保温を極力しないようにしましょう。

 

2時間限度です。

 

 

2時間が経つ頃には独特の臭いが立ち込めてきます。

 

炊きあがってすぐに食べれれるようにし、どうしても余るようであれば、冷凍にするか冷蔵保存をして翌日、チャーハンなど味をつけてアレンジましょう。

 

主食となるお米以外にも食費全体を下げたいですよね。

 

かといってもやしばかり食べるわけにはいかないし・・・

 

 

業務スーパーまずいのは米だけじゃない!まずい食パンをおいしく食べる方法についてご紹介しています。

 

 

 

健康的に食費を節約できる方法をご紹介していますので、こちら記事も参考にしてみてください。

 

安くて栄養満点なのはもやしだけじゃない!

節約しながら健康を保つには安くて上手くて保存できる○○がおすすめ!

↓↓

 

 

まとめ

美味しいお米を安く手にいれるには玄米をまとめて購入し、家庭用精米機を使うことがおすすめです!

 

以前は業務スーパーなどで安いブレンド米を買って食べていましたが、あまりのマズさになんとも貧しい気分になりました。

 

そんなに変わらない値段で、本当に美味しいお米が食べられるようになります。

 

そして、せっかくなら精米機を買ったら試していただきたいのが胚芽米です。

 

栄養もきちんととりつつ、無理なくお得に食べられる胚芽米。

 

是非、一度お試しください。

 

 

 

 

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