離婚したことを親に言えない… 報告のタイミングや義理親へのあいさつについて




未成年同士結婚じゃない限り、2人の意思だけで
結婚できますから、離婚も同じように、
親の許可は必要ありません

とはいえ、結婚することを親に告げないのは
よほどの事情がない限り考えられませんね。

離婚も同じだと思いますが結婚とは違い、
よい報告ではないので、言い出しにくいですよね。

だからといって、親に言えないまま、秘密を通すわけにもいきません。

報告のタイミングを逃さないことが大切です。




離婚をすることになったら?
親に報告するベストなタイミングとは?

離婚を考えるようになった時に、まず自分の両親に
相談する人は多いと思います。

離婚理由によっては、親の援助が必要になることも
あるでしょう。

ですが、二人で十分に話し合い、泥沼ではなく
円満離婚となれば、親に相談する必要もないでしょう。

その場合でも、離婚届を提出する前に報告する
のがベストです。

とくに女性側は、離婚後に夫の姓をそのまま名乗る
のか、旧姓に戻るのか選択できます。

また両親と同じ姓を名乗って
出直すことになるのか、考える必要があるので、
そのタイミングでの報告をして、その後の
生活について相談すると良いと思います。

離婚をする時の義理親への報告は必要?

離婚した後は、夫とは赤の他人になりますから、
当然のことですが夫の両親とも縁は切れます。

離婚の報告をわざわざ義理親にする必要があるのか?

あるかないかでいえば、特に自分からは必要ありません。

ですが、夫に対しては不満があって離婚という
結果になったとしても、義父母には
とても可愛がってもらい、感謝しているのであれば
きちんと挨拶すべきでしょう。

要するに、自分の気持ち次第で判断しても良いことだと思います。

嫁姑問題が原因で離婚するようなケースでは、
わざわざ報告する必要はありません。

ただし、子どもがいて離婚する場合は報告すべきです。

妻側が親権を持ち、シングルマザーとなる場合でも、
孫の顔を見たいと思う義父母だとしたら
離婚後も母子家庭の生活をサポートしてくれる
可能性があります。

自分の実家の親に頼れない場合は、
別れた夫の両親の支えがとても助かることも
考えられるからです。

例えば養育費の問題です。
シングルマザーが離婚時に決めた養育費を
きちんと受け取っている割合は2割程度です。

全く受け取っていない人も半数以上というのが現実です。

そのような場合でも、
元夫の両親に連絡できる状態を作っておくと、
養育費の不払いに対応する手段が見つかる
可能性があるのです。

義理親に離婚の報告は絶対ではないとしても、
自分のその後の生活にメリットがあると思えば、
それまでお世話になった感謝を伝えながら
報告しても良いのではないでしょうか。

まとめ

離婚を喜ぶ親はいないと思いますから、
報告しにくいのは仕方ないことでしょう。

ですが、不幸な結婚生活を無理に続けることも
親は望んではいないはずです。

新たに出直すためのけじめとして、きちんと
親には報告しましょう。




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