缶コーヒー辞めたら痩せた?毎日飲むと糖尿病リスクが上がるって本当?

暮らしの豆知識

 

仕事をしていると、ついつい1日に何本も缶コーヒーを買ってしまう経験ありますよね?

飲まないと落ち着かない!そんな習慣の積み重ねで中毒状態になる人が多いのも事実です。

 

 

缶コーヒーの原材料表示を見てみると、ブラックを除いて2番目から3番目に砂糖と表示がされています。

 

 

これはつまり、そのコーヒーに使われている原材料の中で砂糖が2番目、3番目に多く入っていることを意味しています。

 

微糖はあまり砂糖が入っていないようなイメージがありますが、やはり、2番目か3番目。

 

意外と砂糖が入っているのです。

 

そう思うと、1日に何杯も飲んでいたら太りますし、糖尿病のリスクも上がりますよね。

 

ただし、缶コーヒー全てが糖尿病のリスクが上がるとは限りません。

 

生活習慣病による糖尿病とは運動不足や生活習慣など複数の要因が重なり合うことで発症します。

 

加糖の缶コーヒーを飲み続ける事だけが原因で糖尿病になるとは限りません。

 

 

ただ、缶コーヒーでも選ぶ時に、たまにはブラックも選んでみてはいかがでしょうか。ブラックコーヒーはカロリーオフ飲料です。

 

 

缶コーヒーでも私は、ブラックコーヒーをおすすめします。ブラックコーヒーは糖尿病どころか予防になります。

 

カフェイン断ちは痩せる? 缶コーヒーをやめたら痩せたなんてことがある?

 

 

ダイエット中にカフェインは良くないという考えもあります。

しかし運動前にブラックコーヒーを飲むと代謝が上がり痩せやすいという考えもあります。

 

コーヒーポリフェノールのクロロゲン酸脂肪の分解効果があります。

 

つまりほどよく、良いタイミングで摂取すれば効果もあり、健康に結びつきます。

 

加糖の缶コーヒがカロリーを増やしている根源でもありますので、加糖の缶コーヒーの飲みすぎは注意が必要ですね。

 

明日から実践できる! 缶コーヒを辞めるためにできること!

 

 

 

やめたいのであればやめなきゃ!と思わないことです。

少しずつ減らしていくこと、急には無理です。

 

 

やめなきゃと思えば思うほど、欲しくなるのが人間・・・

加糖の缶コーヒーを飲んでいるのであれば、少しずつブラックに変えてみましょう。

 

どうしてもコーヒーがよければインスタントコーヒーを持ち込み、砂糖を少しずつ減らして飲んだり、牛乳を多めに入れて飲むと飲みやすくなります。

 

お茶など他の飲み物に変えてみるとかいつも買ってるコンビニのコーヒー売り場には近づかないようにしてみたり、自分ルールを作り実践していきましょう。

 

毎日飲むコーヒー、やめてみて買ったつもりで小銭を貯金箱へ入れてみるとちょっとしたお小遣いになっちゃうかもしれませんよ!

まとめ

なんでもやり過ぎは良くないようですね。
缶コーヒーを我慢したことにより
アメやガムを食べたり、間食をしたり、
缶コーヒー以外で糖分を摂ってしまっては元も子もありません。

逆にブラックならいいのか!と、
ブラックコーヒを飲みすぎてしまうとカフェイン中毒になってしまう事も
あるようです。

⇒こちらを参考にしてみてください。

ちょっと怖いですね。

どうしてもやめられないのなら
運動したり、歩いたり、
毎朝の駅までの通勤を自転車にしたり
帰りは1駅手前から歩いたり

いつもよりカロリー消費の選択も健康にはいいですね。

もしかしたらそう思った事が健康、美への1歩なのかもしれません。
程よく、ストレスにならないように
健康に楽しく過ごしましょうね。

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