一度あることは二度目も?なぜ傘は盗まれるのか。 盗まれにくい傘の特徴や対策!




皆さんは傘を盗まれた経験はありますか?
少なくとも一度は盗またことがある人はこれ以上盗まれないように
するにはどうしたらいいかと考ますよね!

私はこれまでで5回ほど盗まれた経験があります。
中学高校時代に学校で3回ほど盗まれ、コンビニで1回、
ファミレスで1回盗まれたことがあります。
なぜこんなに覚えているかというと、ものすごく困った
状況になるからだと思います。

当たり前ですが、傘が盗まれるのは必ず雨が降り出した時タイミングです。

今回はそれをふまえた上で盗まれにくくする方法や
工夫について紹介していこうと思います。




今すぐできる!
傘を盗まれないためにできる方法や簡単な工夫は?


絶対に確実に盗まれない方法持ち歩くということです。

このあと絶対に遅れられない事情が場例えば取引先との
打ち合わせ前など大切な予定の前は、リスクは極限まで
下げるべきです。

今は傘のビニール袋が置いてあるところがほとんどです。
ない場合でも、しっかりと水を落せば店内に持ち込んでも
全く問題はありません。

またお気に入りの傘だったり、大切な人からのプレゼント、
とても高価で大切にしている傘であっても同様です。
後悔する前に、しっかりと持ち歩きましょう

しかし、ずっと持ち歩くなんてなかなか面倒ですね。
だいたいが手軽に買えるようになったビニール傘や
そんなに高価でない傘を持ち歩く人がほとんどだと思います。

盗まれやすい傘はあるのか…
もし盗む側の身になって考えてみると…
何となく同じような傘がたくさんあると、
そのうち1つなくなっても…と思いませんか?

となると一番盗まれる可能性があるのはやはり普通のビニール傘です。
また、男性用の黒い傘も盗まれやすい傾向にあります。
逆に派手な模様の傘、明らかに女性用の傘は盗まれにくい
傾向にあります。

では、傘を盗まれにくくするにはどうしたらよいのでしょうか。

やはりなにか印をつけるのが一番でしょう。
当たり前と思うかもしれませんが、盗まれたと思っていても、
他の人が悪気はなくても、間違って持って行かれてしまった
可能性もあります。
自分の傘であることを証明できる印をつけましょう。

ビニール傘でも効果あり?!
傘を盗まれなくする方法は?

目印をつけると述べましたが、ビニール傘にどんな目印を
つけるとよいのでしょうか。

まずは自分の傘であると確認できる程度であれば取っ手に
ビニールテープを巻くだけでも十分だと思います。
もっと言うと名前を書くと盗み辛くなると思います。
フルネームは抵抗があるかと思いますので、
珍しい苗字(あくまであだ名として)やニックネームなど
書いてみるのも面白いかもしれません。

もっと盗まれにくくしたいのであれば、傘を盗もうと
考えている人が盗みたくない傘をつくるとよいかもしれません。
少し前にSNS等で流行ったのは取っ手部分に警察関連と思わせる
組織名(実在しない)をテプラで貼っておくというのが流行りましたね。

ほかにも「お前のじゃない」と書いている人もいました。

まとめ

絶対に盗まれたくない場合は持ち歩く
自分のであると証明できる目印をつける
盗む側からみて盗みたくない文字を書く

まず傘を盗まれたと思っている人の中には一定数、
悪意無く間違えられたという人がいます。
まずこの間違えられるというのを避けるために目印をつけましょう。
そのうえでいろんな工夫をしていきましょう。

最後に注意していただきたいのは実在する警察や治安系の組織名を
貼ってしまうのはアウトなので、絶対に実在しない名前を選ぶようにしましょう。

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