毎日が戦争!小学生の子供が宿題をしなくて疲れ果てる…対策は?




小学生になると毎日たくさんの宿題が出されますよね。
学校にもよりますが、最近は学習内容が増えつつも
週休二日制で宿題の量は多い傾向にあります。

しかし、子供がなかなか宿題を始めず、イライラしてしまう
親御さんも多いですよね。

誰しも一度は親に「まだやらないの?」と何度も言われたことがあるでしょう。

いわれている子供もイライラしていることでしょうが、
言っているほうも毎日だと疲れてしまいますよね。

自分から宿題をやるようになったらどんなに楽かと思いますよね。

そこで今回は、小学生のお子さんが宿題をなかなかやってくれずに
困っているという方へ、小学生の放課後の過ごし方にどんな問題があるのか、
またいつやるのが一番良いのかについてご紹介します。




宿題をしない…
放課後、小学生の過ごし方に問題があるのか?

ワーキングマザーが増えている現代、帰ってきても親が家に
いないというご家庭も多いですね。

放課後帰ると、そのまま出かけることなく家にいて、
スマートフォンやゲームをして過ごす小学生が増えています。

お母さんが家にいてもとりあえずゲームやテレビばかり…
という家庭もありますね。

最近は小学生が公園で友達と遊んでいる姿もあまり見なくなりましたね。

小学生が宿題をしない原因は、放課後の過ごし方に問題があります。

少し前まで放課後は外で遊んで、帰ってきたらすぐに宿題をして、
その後にご飯を食べる、という生活が普通の小学生の放課後の過ごし方でした。

しかし、今は、下校が昔に比べて遅く、1年生でも2時や3時帰りが当たり前。

しかも近所に子供が少ない。更に習い事をしている子が多くて
なかなか遊び相手が見つからない。

極めつけは友達を探しに一人で公園に行くにも
不審者に出会うかもしれない…

小学生にとって外に出かけることが容易ではない世の中なんですね。

そうすると今の小学生は家にいることが多くなり、
メリハリがなくゲームをした後にだらだらと過ごしてしまう
ことになり、夜になってから重い腰を上げる…
という悪循環になってしまいがちです。

小学生の宿題、いつやるのが一番いいの?

では、小学生はいつ宿題をやるのがよいのでしょうか。

一番おすすめなのが、学校から帰ってきてすぐです。

帰宅したらまず明日の時間割を揃えて、宿題をやるという
ルーティーンを作ることが大切です。

それが終わったらおやつを食べてもいいし、ゲームをしてもいい
という風にご褒美を作ってあげると、子供も早く終わらせて
好きなことをしたいと、積極的に取り組むようになると思います。

だらだらとお菓子を食べて…夜になってご飯を食べて…
となってしまうと、いつまでたっても後回しです。

きちんと宿題をやる習慣がつくまでは親の協力は必要不可欠です。
なるべく低学年のうちに習慣をつけておきたいですね!

まとめ

今回は、小学生のお子さんがなかなか宿題をしないことで
悩んでいる親御さん向けに、小学生の放課後の過ごし方についてと
宿題をやるのに適している時間についてご紹介しました。

お子さんが自分から宿題をできるようになるまで、できれば
低学年のうちからサポートをしてあげましょう。




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