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学校はラッシュガードを禁止しているところがほとんど?許可が下りる正当な理由は?

小学校でプールの授業があるというところも多いかと思いますが
ラッシュガードを禁止しているところが意外にも多いですよね。

近年の直射日光はとても強く、昔と違って、今では子供の頃から
男女問わずに日焼け止めを塗るのが当たり前になっています。

日常から日焼けや紫外線の防止に気を付けているお母さんたちは
どうしてダメなの?と疑問に思いますよね。

今回は、そんな疑問にお答えするべく
ラッシュガードが学校で禁止されている理由
ラッシュガードの着用が許可される理由についてご紹介します。

学校でラッシュガードの着用が許可されない3個の理由

ラッシュガードの着用を禁止している学校側の理由を見ていきましょう。

① 危険であるから

ラッシュガードはジッパーなどの金具が付いている場合が多いですよね。

学校では大勢でプールに入るので、金具がついていると
それが当たってけがをする可能性があり
危険であるという理由から禁止されています。

② 泳ぎにくいから

長袖のラッシュガードを着て泳ぐ、というのは
水着を着て泳ぐよりもかなり泳ぎにくくなります

パーカーのようにフード付きのものも多くありますが
こちらはさらに泳ぎにくく、水泳の授業向きではありませんね。

たとえ、ラッシュガードの着用許可が下りていた場合でも
フード付きのものは避けるべきでしょう。

③ プールの水質管理が大変だから

学校側としては水質管理がしにくいという理由で
禁止している場合もあります。

ラッシュガードを着ていると、プールに入る前にシャワーをしても
皮膚の汚れが落ちにくくなってしまうので、水着だけの時よりも
プールの水質を悪化されてしまう要因になります。

また、糸くずなどが溜まりやすくなってしまい、
プールを管理する面で、弊害が生じてしまうことも
理由としてあります。

ラッシュガードの着用が許可される
正当な理由とその書き方!

しかし、どうしてもラッシュガードを着用したい

学校にラッシュガード着用を許可してもらえる理由には
次のようなものがあります。

・紫外線(日光)アレルギーである
・目立つ怪我や、やけどの跡などがある

口頭ではなく、しっかりと書面にて
直接担任の先生に渡しましょう。

口頭ではなく連絡帳など書面にて、担任の先生報告をしましょう。

実際には日焼けさせたくないからなどという理由で
「日光アレルギーです」と嘘をつくケースも少なくないようです。
申請の際には医師の診断書が必要になる場合も
あるかもしれませんが、どうしても日焼けを避けたいのであれば
言ってみる価値はありそうですね。

まとめ

今回は、ラッシュガードの着用が学校で禁止されている理由に
ついてご紹介しました。

ラッシュガードを禁止している学校は多いので、
お子さんの学校でも着用が禁止されていて許可してもらう際には              これらをぜひ参考にしてみてくださいね。