ラッシュガードが学校のプールで禁止されている理由とは?許可をとる方法とは?

子育て

小学校や中学校でプールの授業があるというところも多いかと思いますがラッシュガードを禁止しているところが意外にも多いですよね。

近年の直射日光はとても強く、昔と違って、今では子供の頃から男女問わずに日焼け止めを塗るのが当たり前になっています。

日常から日焼けや紫外線の防止に気を付けているお母さんたちはどうしてダメなの?と疑問に思いますよね。

今回は、そんな疑問にお答えするべくラッシュガードが学校で禁止されている理由ラッシュガードの着用が許可される理由についてご紹介します。

学校のプールでラッシュガード着用を禁止する4個の理由

 

ラッシュガードの着用を禁止している学校側の理由を見ていきましょう。

① 危険であるから

 

ラッシュガードはジッパーなどの金具が付いている場合が多いですよね。

学校では大勢でプールに入るので、金具がついているとそれが当たってけがをする可能性があり危険であるという理由から禁止されています。

② 泳ぎにくいから

 

長袖のラッシュガードを着て泳ぐ、というのは水着を着て泳ぐよりもかなり泳ぎにくくなります

パーカーのようにフード付きのものも多くありますがこちらはさらに泳ぎにくく、水泳の授業向きではありませんね。

たとえ、ラッシュガードの着用許可が下りていた場合でもフード付きのものは避けるべきでしょう。

③ プールの水質管理が大変だから

 

学校側としては水質管理がしにくいという理由で禁止している場合もあります。

 

ラッシュガードを着ていると、プールに入る前にシャワーをしても皮膚の汚れが落ちにくくなってしまうので、水着だけの時よりもプールの水質を悪化されてしまう要因になります。

 

また、糸くずなどが溜まりやすくなってしまい、プールを管理する面で、弊害が生じてしまうことも理由としてあります。

 

④ラッシュガードを買えない家庭がある

 

たかだかラッシュガード1枚であっても、買えない家庭があるのも事実です。

ラッシュガードを容認している学校ではほとんどの子がラッシュガードを着ており、着ていない子は少数派といいます。

それを気にしない子であればいいわけですが、自分だけ持っていないことに劣等感を抱くケースもあります。

また、ラッシュガード自体は持っている場合でも、ブランドやデザインによるトラブルを避けるために禁止していることも理由の一つです。

小学生や中学生のラッシュガード着用が許可される4つの理由とその書き方!

 

学校にラッシュガード着用を許可してもらえる理由には次のようなものがあります。

 

・紫外線(日光)アレルギーである
・目立つ怪我や、やけどの跡などがある

 

口頭ではなく、しっかりと書面にて直接担任の先生に渡しましょう。

 

口頭ではなく連絡帳など書面にて、担任の先生報告をしましょう。

日焼けさせたくないからなどという理由で「背中に火傷の跡がある」「日光アレルギーです」と実際に嘘をつくケースも少なくないようです。

学校によっては申請の際には医師の診断書が必要になる場合もあるかもしれませんが、どうしても日焼けを避けたいのであれば言ってみる価値はありそうですね。

まとめ

 

今回は、ラッシュガードの着用が学校で禁止されている理由についてご紹介しました。

 

ラッシュガードを禁止している学校は多いので、お子さんの学校でも着用が禁止されていて許可してもらう際にはこれらをぜひ参考にしてみてくださいね。

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